雨降り注ぐ夕暮れ時の中を、私は傘もささず立っていた。
ある少年を待っているからだ。その少年とは私へ誹謗中傷を浴びせた、犬にも劣る見下げ果てたクズである。たとえそんな少年でも体を張る価値はある。私はそう思う。すると門の向こうから少年が近づいてきた。少年はニヤつき顔で、反省の色など微塵も感じさせない体であった。
私は怒鳴った。少年を怒鳴った。怒鳴られたことが一度もないのでは、と思ったからだ。
始まりはいつも雨でした
7 レス · dat原文
唐澤貴洋 ゲンシカイキ はじまりのうみ
ASUKAの始まりはいつも雨をパクる男
この文章も結構謎だよな
雨だからなんだというんだ
弁護士兼ポエマーだから(震え声)
芸術的な人やぞ
核投下跡地