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有能弁護士唐澤貴洋先生からの有り難いお言葉

2 レス · dat原文

依頼人にとって少しでもプラスになるのなら、私の事情などは一切 考慮せず、どんな案件でもお受けしています。 ただ、私が弁護を担当したとしても依頼人の状況が、改善を望めそうにない場合は、 変な期待を持たせるようなことはせずデメリットもきちんと説明したうえで、 「お金を払うだけ無駄ですよ。だから、よく考えてみてください」 などと、率直にはっきりと言うようにしています。 もちろん、弁護士として私が教えられる知識はすべて惜しみなく伝えますし、 それで自分自身で戦えるのでしたら、そうしたほうがいい、とも。 弁護士という職業は、下手をしたら人の弱みにつけ込むこともできてしまいます。 依頼人にとって何ら改善の余地がないと思っても、とりあえず依頼を受けて、 ただお金だけをもらってしまう弁護士も中にはいるかもしれません。 しかし、私は、金銭的な価値基準で仕事は絶対に選びません。 お金になりそうだからとか、お金持ちの上得意客であるとかは まったく興味がありません。 依頼人が本当に弁護士を必要としているかどうかが一番で、次に私がやる意義が あるか、を大切にしています。 当然、今後もまた炎上するような案件が依頼されることもあるでしょう。 私自身が誹謗中傷される恐れがあるからといって、それをもって 依頼を引き受けないということは絶対にしたくありません。 ただ、犯罪の臭いがしたり、人としておかしいと思ったり、 変な片棒を担いだりするような案件はきっぱり断ります。(P195,196)
ただ、犯罪の臭いがしたり(52)、人としておかしいと思ったり(52)、 変な片棒を担いだり(52)するような案件はきっぱり断ります。