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【現職警官】真面目に日本警察のゴミな点を追求するスレ【必見】

10 レス · dat原文

北海道警はついに組織的裏金づくりを認め、利子もふくめ9億円超の資金を返還、約3000人もの職員を処分した。 まさに報道の勝利だった。北海道全体を揺るがしたこの一連の調査報道で、上記のように、取材班は賞を総なめにする。 しかし。北海道新聞が栄光に包まれていたとき、すでに「新聞が警察に跪いた日」へのカウントダウンは始まっていた。 このとき道新は室蘭支局で発覚した使い込み事件を抱えていたのだが、これが片付かないうちにもう一件、 今度は東京支局で金銭がらみの不祥事が起きた。室蘭の二の舞を恐れた上層部は東京の事件をもみ消し、当該社員を懲戒処分にせず、それどころか依願退職扱いで割り増し退職金まで払ってしまっていた。 このことを北海道警につかまれれば、社に家宅捜索が入るかもしれない。それどころか払う必要のない退職金を払ってしまったことで、経営陣は特別背任に問われる可能性さえあるのだ。時も時、道警と厳しい対立関係にある最中に、である。 道新が攻め、道警が防戦一方だった形勢は、水面下で静かに逆転していた。ここから道新幹部たちの道警関係者参りが始まり、 この二つの組織の手打ちをどうするか、裏交渉が始まった。現場の記者たちが全く知らぬ間に。 交渉のポイントは、取材班が書いた「泳がせ捜査失敗」の記事。その内容は「道警銃器対策課が2000年4月頃、 いわゆる泳がせ捜査に失敗し、大量の覚せい剤と大麻を国内に流入させてしまった」というものである。これが北海道警の逆鱗に触れた。 道警側の要求は「ねつ造記事であると認め、謝罪し、関係記者を処分せよ。それをもって、裏金問題でこじれた道警と道新の関係を正常化させる」というものだ。 これにたいして、北海道新聞の幹部がいかなる振る舞いを見せたか。じつは本来表にでないはずの裏交渉の詳細が、いま明らかになっている。 幹部たちの言動は密かに録音されており、その膨大の記録を文字に起こした文書が、裏金問題にからんで本書の著者らにたいして起された名誉毀損裁判で、 証拠として提出されたのである!逐一録音されていたとは道新幹部もさぞかし驚いただろうが、 何も知らないうちにはしごを外されていた著者たちは、それこそ驚愕したに違いない。 この裏交渉の中身がとにかく生々しい。 北海道新聞幹部たちは、現場の記者を「吊るし上げ」て「情報提供者」を明かせと迫り、「明かせないのは記事がねつ造だからだ」と認めさせようとする。 記者たちは記事に自信があるとして、幹部の説得に頑として応じない。そうした新聞社内の調査の進捗状況は、 当時は退職したばかりで警察関係の公益法人に天下っていた道警の元総務部長へ随時「報告」されていた。 このまま事態が膠着し記事の取り消しと謝罪の社告が出せなければ、「組織としての北海道警察が北海道新聞を 民事の名誉毀損訴訟で訴える」との情報におびえて右往左往する道新幹部たちの姿は悲しいほどである。 著者ら取材班のメンバーが異動したあとの後任の警察担当デスクなどは、 この元総務部長にたいして「お願いにきた。早く提訴して、高田をやっつけてほしい。われわれが力になる」とまで言い出すのだ。 裏交渉のキーパーソンとなる元総務部長は、警備公安畑を長く歩み、裏金問題が発覚した際には警察の組織防衛に奔走した人物である。
他でやってくれ
死ね
甘芋乙
死ね
>>1
警察
>>1 ワイは嫌いやないで、こういうの 防弾鯖だから書き込めることもあるやろうし
k
高田君!こんな所に書き込んでるなんて知ったら李さんも悲しむで!