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音楽綜合

49 レス · dat原文

クラッシックから現代音楽まで幅広く扱いまふ 音楽記号や音楽家、楽器などについての質問も応募すりゅ!すりゅよ! 自作の曲や替え歌を投稿した場合は、皆様で評価しましょう ただし、過度な誹謗中島や犯罪を示唆するような内容はお控え下さい
ストラディバリウスはいくらぐらいで買うことができるナリか?
>>2 あれは買うよりプロが所有者から譲り受けることが多いですが 億はいくとおもいます。
>>2 まともに演奏できるものは5000万~したはず それもオークションにかければ億に届く 基本値億クラスでも個人所有はあるけど最高クラスのものは基本団体所有でレンタルにする場合が殆ど つまり個人所有するには運が良くても数千億かかる 当たり前ですがフリマアプリとかで出てくる数万円のやつはいわゆる模造品です
>>4 ×数千億かかる ○数千万かかる 当職 無能 頭稲村 コンプするなら数千億かかるかもしれませんが…
更に作られた時代や場所や職人といった条件で億単位の値が変わることもあるとか 高嶋ちさ子氏や葉加瀬太郎氏のストラディバリウスは余裕で億単位のものだそうで
なぜユーフォニアムのバルブは三本と四本があるんでふか?
そもそもチューバよりも音階が広く出せる金管楽器としてユーフォニアムがうまれ、当初はチューバ同様バルブは4本でした しかし、低音を出すならチューバだけでもよいという考えからユーフォニアムの演奏しやすさを重視した3本のバルブのものも作られるようになったわけでふ ちなみに日本のメーカーはほとんど3本のものを作っているそうでふ
「演奏開始直後に片目をえぐり出す」 とある音楽家が作った、今まで誰も演奏したことがない”狂気の譜面”に震えが止まらない https://originalnews.nico/291572 なぜ小杉武久は自分も演奏できないような曲を作ったのでしょうか
こればかりは本人に直接聞くしか手段はないでふ といっても既にお亡くなりになってしまったので真相は謎のまま 関東サウプロが今度披露するってマ?
サウプロで思い出したけど音楽による煽りやヘイトスピーチ的なものはどのくらい昔からあったのですか?
ヘイトスピーチという言葉は1980年後半ごろの文献からあるそうでふ 日本で広く知られるようになったのは、2013年5月の参議院予算委員会で当時の安倍首相がヘイトスピーチの見解を述べたくらいからだと思いまふ とは言っても煽りやヘイトスピーチ(と思われる発言)は戦前から普通にあった模様
音楽による、で言うなら アヴァンギャルドでナチスネタを楽曲に取り入れてテロ予告かなんかされてたDeath In Juneとか ナチスの音響実験をライブで再現してたThe Hafler Trioとか ヴィーガンで肉食うやつ死ねみたいなタイトルやジャケットにしてたMerzbowとか 中東へ行ったことも無いのに反シオニズムを主張してエセ中東音楽やってたMuslimgauzeとか ペイガニズムをガチに信奉して教会に放火したりしてたブラックメタル勢とか どれにしてもポストパンク期の1980年くらいからですね
はぇ~出感 1980年台すごいですね あとサウプロが音楽使ってやってたのは煽りやヘイトスピーチではなく一部メンバーや尊師への人権侵害でした 当職 無能 認識能力鬱
今度友達と吹奏楽部に入りたいのでふが簡単な楽器は有りまふか
女性が多い吹奏楽部では、男性芋は負担の大きいチューバなどの重たい金管楽器に回されることが多いと聞いたことがありまふ 男性ばかりの吹奏楽部ならトランペットやクラリネットやホルンなど、選択肢はたくさんあると思いまふが、女性が多そうなら軽音楽部にしたほうが自由な活動ができるかもでふ ちなみに、当職の母校の吹奏楽部で当職でもできそうだったのはタンバリンとトライアングルだけでした
初心者ならホルンとかユーフォニアムとか良い(間)と思いまふ トランペットやクラリネット、フルートは主旋律を奏でることが多いので遣り甲斐はありますがその分技術力が求められます 打楽器パートは曲によって色々な楽器をタイミングで使うので他のパートより体力を使うしチームワークもとめられる感ありまふね これは全くの隙自による偏見なのでふがアルトサックスを選択する女子はなぜかオタサーの姫化するビッチが多かったでふ サックスが人を狂わせるのかそういう人がサックスを好むのかはわかりませんが
当職みたいにリコーダー気分でフルートを選んではいけないということでしょうか
>>18 リコーダーが得意だからフルートを選ぶ、というのは間違いではないです 元は同系統の楽器ですし細かな所は違いますが必要な技術は似通ってますので ただリコーダーと似てるから楽に行けるだろうと思って選ぶと痛い目を見ます 理由は>>17
>>19 ●はい。 既に痛い目を見ました。
クラリネットとリコーダーは似ているように見えますが、実際は全然吹き方が違うっていう フルート以上にギャップで苦戦する人が多いとか
そういや当職もエレキギター買ったけどまともに弾いてないな まだ経験のあったピアノのほうが弾ける
>>11 どのくらい昔って軍歌の歴史考えたら数百年か千年くらいはあるんじゃないでしょうか わけても内戦は士気を維持したり広報することが前線維持に直結するので非常に質の高い音楽を生み出すことがあります ボスニア内戦のボサンスカ砲兵隊(Bosanska Artiljerija)やSerbia Strong、アイルランド紛争の武装組織支持者による種々の曲は今でもようつべでフリ素化されたりUNEIに消されたりしています
軍歌は煽りというより鼓舞でふね 政治活動の一環としての音楽の利用なら日本でも明治時代から見られまふ 戦後からは多分ほとんどないようでふが、大正時代や昭和時代初期あたりには過激なものもあったようでふ
俺の尻をなめろ ナチスが地面にスピーカー埋めて低周波を流し演説の効果を高めるとかほんとにやってたんですかね…?
ナチスの悪行に身が震える
当職最近中古のエレキベースを購入したのですが ネック側とブリッジ側とで弦高が異なるのは普通でしょうか
×ネック ○ヘッド 当職頭唐澤
ヘッドとブリッジの質量は異なるが故に音の振動数は当然変化するので特に問題はないでふ
>>29 デカン
日本の曲にほとんど4分の3拍子の曲がないのはどうしてなのでふか?
4分の3拍子はワルツやクラッシックに多いでふ それ故日本の曲ならず、どの国の音楽でも4分の3拍子は少数派でふ 日本の曲の中で4分の3拍子の曲を挙げるなら、いつも何度でも(千と千尋の神隠し)やJupiter(平原綾香)、トイレの神様(植村花菜)辺りだそうでふ
なぜ日本古来の歌には合唱とか輪唱とか音を重ねるという概念が無かったのでしょうか?
雅楽まで遡れば歌う人以外にも管弦や舞踊もありましたので、歌う人がそんなに多くなく、あっても数人が一緒に同じ歌(当時はパート別みたいなものはない)をくらいでふ そもそも日本古来の歌は先程述べた雅楽や和歌のことを指すため、音を重ねる以前に歌というものの定義自体が西欧とは全然違いました 今の歌に近いものが登場したのは歌舞伎などの演目でふね(それでも歌うのは数人の役者) 合唱自体が行われるようになったのは戦後くらいでふかね
余談でふが、江戸時代には市民に今の社会を皮肉る目的の長唄のようなものが流行りました 他にも市民が歌舞伎などの伝統芸能に触れることが出来るようになったのも江戸時代でふ それでも曲のパートとかっていう概念はこれっぽっちもありませんが
カラオケで高得点を出すには何に気を付ければいいでふか?
まずは音程バーを合わせるのが大事って前にテレビで言ってた ビブラートとかの細かいのはその後で
音程さえきちんと合っていれば90点台はいくと思いまふ そこにビブラートやこぶしの加点が入ると更なる加点が見込めまふ 曲によって加点の入り加減は全然違いまふがそれはまた別問題
当職音MAD作ろうと思って耳コピしたのですが音楽に弱芋なのでちゃんとできてるか聴いてほしいでふ 以前マヨケーで同じ質問をするも誰も反応してくれなかったのでこちらで質問させて頂きます https://anonfiles.com/N6V13fp4u8/Pumpin_Lawyer_mid 原曲 https://youtu.be/sA2tJZ-RqvE の1分20秒あたりから
当職的にはよくできていると思いまふ 他のニヒケーの方やマヨケーの方にも是非聞いてほしいでふね
>>39 1か所音程がずれているフレーズがありますがよくできていると思いまふ 自力で完璧な耳コピをするのは難しいので、当職はwavetoneというソフトを使っています wavやmp4を解析すればどの音が鳴っているのか視覚的に認識できる上、録音機能もあるのでごちゃごちゃして音が見えなければ自分で歌って突っ込んでもokです 応援していまふ
なぜ日本の尺八や篠笛はタンギングの概念がなかったんでふか?
尺八や篠笛は雅楽で音を長い時間出す必要があり、タンギングをすると音がずれてしまうので、タンギングはやったらダメでふ とは言っても息はずっとはもちませんので、ムラ息という特殊な方法で一瞬で空気を吸うテクニックを身につける必要がありまふ
雅楽が長い音でゆっくり演奏されるようになったのはごく最近の戦後以降ぐらいですので、それ以前に類似したテクニックが存在し、しかし遺失している可能性があります 雅楽に遺失している楽曲はたくさんありますので 管楽器で長い音を出す呼吸法は循環呼吸と呼ばれ室内楽(クラシック、現代音楽)のほかアボリジニのディジュリドゥの演奏が知られています
Konus Quartet - Phill Niblock - To Two Tea Roses https://www.youtube.com/watch?v=970fmBhiKDs
音楽に詳しい教徒との出会いに感謝 クラッシックではあまり循環呼吸法は見られないと思っていただけに何ともいえませんわ・・・ 調べて見ると、バロック時代には循環呼吸法は広く浸透していたみたいでふ
>>40、41 出感 以前マヨケーの方で聞いてもレスがなかったのでこちらで質問させていただきました
なぜマーチは四拍子でワルツは三拍子なのでふか?
4 名前: ◆soPc9yPWvw :2021/05/04(火) 03:00:29.72 ID:+Kp1RmKe0 音楽綜合>>48 質:なぜマーチは四拍子でワルツは三拍子なのでふか? 答:三拍子が楽曲に見られるようになったのは、18世紀に入ってからだと言われていまふ それ以前は当然ほぼ四拍子で、今でもワルツ以外は四拍子が主流でふ ワルツはレントラーというオーストリアの民族舞踊が起源とされ、オペラやバレーといった踊り要素の強い楽曲では広くワルツの三拍子が好まれる傾向がありました それがいつしかワルツ=三拍子という共通認識となっていったのでふ