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料理・食文化研究スレ

64 レス · dat原文

料理レシピや食事マナー、古今東西の食文化など食について語るスレです
料理スレ、これはいい。
白ごはん.com:おもてなしから基本まで いちばん丁寧な和食レシピサイト https://www.sirogohan.com/ 自炊の参考にどうぞ
札幌一番の味噌ラーメンは上に軽く野菜炒めを載せて食べるとスープの味が野菜炒めにしみこんで おいしいうえに野菜も取れるからおすすめ
>>4氏の話で思い出したけど野菜不足になりがちな学生はラーメンの代わりにちゃんぽんを食べると栄養バランスが良好になりやすいとか 外食派で近くにリンガーハットとかある方は是非
誕生時から現代までやっぱりちゃんぽんは学生の味方 持ち帰りができない上に確か大盛りを値上げしてトッピングに客を誘導しようとしているところとはいえお得なのは変わらず 海外の卵は生食してはいけない(戒め) 留学芋には留学の少し前に卵かけご飯を味わい未練を断ち切ることを切に望む
先生、けんまのついでに楽しめる飲食店を探求してもいいですか?
>>4 デュプけんまの際には近くにある二郎本店でラーメンを楽しめますを 尊師も通ってそう
いいぞ(コロナに気をつけて)行ってこい
>>8 安価ミス 正しくは>>7
>>8 以前本人が言及していましたね 本人は二郎にはそこまで行っていない模様
>>9 先生、当職も行ってもいいですか
カップスープの素は調味料として便利ですを 炒めものや濃い目に作れば麺類のスープにもなります どうやってもそのカップスープの味にしかならないですが
>>12 駄目です。
同時期に行って密度上げるといかんから仕方ないんやな
店で出てくるふわとろオムライスを作るにはどうしたらよいのですかなあ⁉️ 卵に牛乳少々入れるとのことでふが火加減がまずくスクランブルエッグになってしまいまふ
>>16 王道はひたすら練習することとバターを贅沢に使うこと 無責任に聞こえますがそんなもんです なりふり構わないならラップ使うのもありです 程よく固まってきたら一旦ラップに乗せて、形を整えてからフライパンに戻し、表面にさっと火を通して完成です。「ふわとろオムライス 作り方」で調べても上位に出てくる、ある意味王道の型ですね 妥協するならマヨネーズを入れるのもありです 「とろ」は失われやすい代わりに制御しやすくなります 味は十分美味しいです
尊師が好きなニュータンタンメンのカップラーメンが全国発売されているので 遠方教徒はぜひ食べてみてほしいと(間)思います。 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210220-OYT1T50032/ ふぃータンタンメンのカップラーメンが全国発売されているので 遠方教徒はぜひ食べてみてほしいと(間)思います。 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210220-OYT1T50032/ なぜ西洋料理のコースにはフィンガーボールが出てくるのでふか?
素手で物を食べていた頃の名残りです
ユッケやタルタルステーキってもう自作するしかないんですかね?
少し加熱したものでしたら提供している飲食店はあると思いまふ 自作で生肉食べるのは飲食店で食べる以上に危険でふのでNG
デリュケーでもよく登場するニラ 結構保存期間が短く、当職買ってはうっかりメタメタに腐らせることが多いのでふが 長期保存できるコツはありまふか
水に浸してから容器に入れると冷蔵なら1週間はもちまふ
日本でインドカレー屋を営んでいるのは多くがネパール人という言説をよく聞くのでふがガチなのですか? もしそうならどういった背景があるのでしょうか
ブランド力 インド 勝る 得意分野 日本 最賃 先進国 中くらい 南アジ比高 当方の知っているインド料理屋の中に幾つかそういう店がありますが全体的にはどうだか
>>24 当職はパキスタン人が多いと思っていたのでふが・・・ 日本のレストランで出てくるインドカレーはナンがついていることが多いと思いまふが、ナンと一緒にカレーを食べるのはパキスタン・イランでふ インドはチャパーティーといううっすい小麦粉を伸ばしたカリカリみたいなものと一緒にカレーを食べ、 ネパールは豆やラム肉入りのカレーを米で食べるというイメージがありまふ 一説によると、北インドではナンに近いものを食べることもあるようでふが、やはりパキスタン寄りな気も・・・
追記 日本レストランのインドカレー店で外国の人が多い理由は、やはり出稼ぎ目的なんだそうで そこでインドカレーを名乗る理由は、>>25氏が仰るインドというブランド力が原因だと思いまふ(実際、ネパール料理・パキスタン料理よりもインド料理と言われた方が店に行きやすいという人が多いハズ) 稀な例として、インドで本場のカレーを食べようとしても、日本のカレー店のようなナンをお目にすることはまずないでふ
ネパール人は根が真面目だからインド人よりも熱心に働いてくれるはずです インド人は恐らくですが、本場のカレーとは全然違う日本風のインドカレーを作ることに抵抗があると思います 逆にネパール人は本場のインドカレーに全く馴染みがないのでインド人が抱えるような抵抗はないと思います
サルミアッキはなぜ北欧で好まれているのでふか? IKEAで売っているので興味本位で一度買って食べてみましたが一口食べて残りは捨ててしまいました。
ミートソースとボロネーゼの違いは何でふか?
>>29 もともと咳止め用ののど飴だったものがやがて嗜好品となって広まったと言われています
>>30 ミートソース→トマトソースがベース ボロネーゼ→ブイヨンがベース、トマトは具として使うか軽い風味付け程度に 当職的にはこんなイメージです
ちなみにイタリアは南北で食文化が大きく違います 南イタリアがトマトやオリーブオイル、魚介類などを多用したシンプルであっさりした料理が多いのに対し、 北イタリアは肉やバター、チーズなどを多用した濃厚な料理が多い傾向にあります 世界的にはイタリア料理といえば南イタリアのものが主流ですがこれはイタリア系移民の多くが南イタリア出身だったことに起因します
気候と食文化は重なります これはある意味当然のことで沖縄みたいな交易で栄えた地域でなければ地元の食材を中心に食文化ができそして地元の食材は地元の気候に合った物が多いからです その格好の例はイタリアの南北の食文化です イタリアは南北で気候が違い北は日本列島の大部分の平地と同じ温暖湿潤気候ですが南は地中海性気候なので北では米南では小麦です で南は熱いので労働に差し支え北に重工業が集中し未だに南北格差があるわけですがこの南北格差故に北に移民する動きがあり食文化も北に持ち込まれたのです
クラムチャウダーはどうしてアサリが入っているのでふか?
発祥地であるボストン周辺で二枚貝が多く獲れたからです
チャウダーというのが、アメリカのスープ料理の中にありまふ そのチャウダーの中にクラム(二枚貝)を入れたものがクラムチャウダーでふ アメリカ現地では、アサリではなくホンビノスを使うことが多いでふ(地域によってはハマグリが主流なところもありまふ)
clamはワレメを意味する隠語
マグロとブリとはんぺんからマグロを当てるのは難しいのでふか?
鮪と鰤はどっちも赤身魚でふので、やや味が似ていると言ったら似ているのかもしれません 特に醤油やわざびが付くと尚更食べ比べるのは難しいかもしれないでふ はんぺんは加工品でふので、鮪や鰤とは明らかに違いまふ
アボカドはなぜ脂肪分が多いのでふか?
アボカドは土壌にある栄養分をありったけ使って成長しまふ(故にアボカドを育てた後の土壌では他の果実は実らない) なので、脂肪分が20%近くもあるのでふ 脂肪分と言ってもリノール酸のような不飽和脂肪酸がほとんどで、ビタミンEや食物繊維が豊富なので、食べ過ぎさえしなければダイエットにも効果的でふ
長芋山芋自然薯の違いはなんでふか?
長芋は太めで粘り気が弱い 自然薯は細めで粘り気が非常に強い(正式名はヤマノイモ) 山芋はこれらの総称
なぜ貝殻の形をしたパスタがあるのでふか?
具の入ったソースと絡みやすいからだと言われています
イタリア語で貝殻の意味を持つコンキリエッテというショートパスタ(パスタ麺)の一種でふ(マカロニやペンネも同じ分類に入る) 大きなコンキリエッテは中に具を詰める、小さなコンキリエッテはサラダや煮込み料理といったように使われまふ
なぜ四川料理は辛い料理が多いのでふか?
もともと四川省周辺では花椒が長期保存用の香辛料として愛用されていました そこに唐辛子が湖南省の人民が17世紀半ばに起こった大規模飢饉から逃れる為に四川省の方にまで移住した際に伝わりました 花椒の文化と唐辛子の文化が見事に融合し、17世紀末には四川料理に近いものが誕生したのでふ 四川や湖北は蒸し暑い地域でふので、両者とも辛いものが好みました(辛いものには体温調節効果や発汗効果があるので)
牛スジは何故東日本ではマイナーなのでしょうか
東日本と西日本の分化の違いでふ 昔は日本で牛スジを食べることはありませんでした アキレス腱についた肉であり、硬くてしかも臭かったためでふ 神戸に住んでいた在日コリアンが醤油で味をつけて牛スジを煮て食べたことで関西地方を中心に牛スジを食べる文化が誕生しました 関西ではおでんの具に牛スジが入っていることが多いでふが、関東で入っているものはまずないでしょう(関東のものはおでんというより関東煮に近いので) 関東と関西の中心の中部地方では、一部の地域でどて煮と呼ばれる牛スジを赤味噌で煮た郷土料理が食べられていまふ
中部地方のおでんはコンビニの発展とともに主に関東煮スタイルで広まったもので、それ以前は味噌田楽のようなものがおでんとして食べられていました 関東煮とは全く異なり、限られた種類の具材(こんにゃく、ニラなど)を水煮して味噌をつけて食べるものでした
なぜ長野県の一部には昆虫食文化があるんでふか?
山間部
山間部なら岩魚とか穴熊とかでいいじゃん(いいじゃん) 何で昆虫なんかなと
アナグマに限らず獣肉食は表向きタブーなのでそんなホイホイ食べられなかったでしょうし、山間部では必然的に魚の数も少なくなるのでイワナなどの川魚もおそらくは殆どが藩主等の上層に持っていかれて庶民が食べる機会はあまり無かったと思います そのため山間部では昆虫食に限らず、タニシやカタツムリなども貴重なタンパク源として食されていました
信州地方は海に面しておらず、どうしても蛋白質が不足してしまいガチでした (川魚もいたにはいたとは思うが、それでも海魚には量は及ばない) そこで、イナゴや蜂の子といった自然由来の蛋白質を代わりに摂取していたという文化が今では伝統食という形として受け入れられていまふ
なぜユダヤ教はラクダを食べることを禁止しているのでふか?
ユダヤ教で食べてもよい肉類は、蹄(ひづめ)が2つに割れている動物の肉のみでふ この理論でいけば、豚肉はNGでふ ラクダは蹄は2本あるものの、例外的にラクダ・イノシシ・ウサギ・猛禽類などは禁止されているようでふ 詳しい理由までは分からなかったので、2つ仮説を挙げておきまふ (1)ユダヤ教で食べてもよい肉類のルールにもうひとつ、「適切に処理されていない肉」も食べてはいけないというルールがありまふ 本来セーフであるはずの牛肉や鶏肉も、専門の許可を持つ人が処理しなければ食べることはできないのでふ(日本で言うならふぐを捌くのに調理師資格が必要みたいなイメージ) 先程述べた例外的に食べてはならない動物にユダヤ人が忌避する「血液」が多量含まれていて、処理が難しいなどの技術的な問題があり、食べなくなった説(ユダヤ人は血液を口にするのもNGでふし) (2)ラクダ(礼儀規定ありの動物)は創世記に神に捧げる「神聖な動物」と見なされていたため、人間のような下等生物がラクダの体に刃を入れるなどあってはならないのだという考え方がある説(とは言ってもノア神がここまで厳しいことを言ったかどうかは正直怪しいラインでふが)
なぜフランスはカエルを食べるんでふか?
元々はブルゴーニュやオーヴェルニュなどの内陸部の伝統料理で、フランス以外にも北イタリアやスペインなどの南欧の山沿いで食べられています 恐らくは>>57と似たような理由かと思われます ちなみにフランス系の多いフロリダやルイジアナなどの南部でも食されています ウシガエルも元々この一帯に生息していたのが各国へ養殖用に輸出され、逃げ出した個体がやがて世界中に定着しました
エスカルゴもそれ系っぽいですね…
なぜ肉じゃがは東日本は豚肉西日本は牛肉で作るのでふか?
これも東西の文化の違いでふ 関東は豚肉、関西は牛肉を使うという傾向は、カレーなんかでも見られまふ