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見次第殺殺殺

6 レス · dat原文

やっと終わった。 やっと終わったのだ。 当職の邪魔をした、"奴"の頭を取ることが出来たのだ。 "奴"は、当職の何度も殺害した。念の為、クローンにしておいたから良かったものを。 当職の夢を、途絶えさせた。その罪は大きい。 ふと人影が見えた。 「こんにちは、無能弁護士さん」 僅かな艷と共に、当職を挑発する。 馬鹿な、そんなはずはない。目の前にいるのは、"奴"だ。 「ナリ?」 首が縦になりそうなのをグッと堪え、ナイフを取り出した。 月が向かい合う二人を照らす。二人の目には、輝きがなく、ただ、殺意と狂気のみが存在する。 "奴"は、"奴"の首なし人形を糸で吊らした。そうだったのか。当職は、こんな小細工に騙されてしまったのか。 「残念、トリックだよ」 ナイフを持つ手を震わせる。持っていた、"奴"の頭を後方に飛ばす。 "奴"は少し首を曲げた。その隙を当職は見逃さない。ナイフを前に持ち、"奴"に向かい突進した。 "奴"は体を僅か数十度ほど曲げて避けた。当職を見て、常識から逸脱した微笑みを浮かべている。 「結局、あなたは無能ね」 あっという間に当職の腕を掴んだ。当職の目にも、"奴"の目にも、そこに正気はない。 隙を突いて"奴"の体から抜けた。"奴"はニヤリと笑い、背後を見せた。"奴"は強いが、隙だらけじゃないか。当職は二本目のナイフを持ち、"奴"に ナイフを突き立てようとしたその時だった。 後ろにいた人形が、当職の左足を掴んだ。そしてできてしまった隙を、"奴"は見逃さなかった。当職の首にナイフを当てた。 その後、"奴"は、何もかも終わったという心持ちで、ただ立っていた。その様子を、当職の"本体"は、ビルの上から、じっくりと観戦していた。 「教えてやるナリ。これが本当の弁護士バッヂナリよ」 なんか変になりましたがとりとり セリフは本動画のコメントから拝借させて頂いています
新作に麻
エンドレスなんじゃないですかね…
MMDみたいやな
核投下跡地
核投下跡地