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秋の味覚

6 レス · dat原文

暑苦しい夏が終わり秋が訪れようとしている。 読書、運動、芸術…秋の楽しみ方は人それぞれであるが、当職の楽しみ方はなんといっても食だ。 しかし、ただ食べれば良いというわけにもいかない。 どうやら当職は食通と呼ばれる人種のようで、並大抵の物では肥えた舌を満足させられないのだ。 そんな当職だが、今日は珍味を求めキノコ狩りに来ている。 どうやらこの"山"には未だ味わった事の無い幻のキノコが生えているらしい。 「からさんそこです、そこ…」 どこからともなく聞こえる"山"の声に従い茂みを掻き分けていくと、 あ り ま し た 。 猛々しく生えていたそれに当職はしゃぶりつく。 味、良し。香り、良し。コク、良し。サイズ、良し。 なるほど、幻のキノコといわれるだけはあるようだ。 さて、しっかりと味を堪能したら後はこれを抜かねばならない。 「あ、ああ…うう…からさん…」 どこからともなく聞こえる"山"の呻き声などお構いなしに、当職はキノコへ手淫を施していく。 どうやら今年は秋の味覚を十分に堪能できそうだ。 秋はまだこれからなのだから
文字通りの珍味
書き分けないといけないほどの茂みを誇る山に脱帽ナリ
たしかに意外と毛深そう
これはいい。チンコビンビンですよ 神
当職も山さんのキノコ狩りたいなぁ