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ピュグマリオンに対する考察

15 レス · dat原文

ギリシア神話に登場するキュプロスの王、ピュグマリオン。 彼は現実の女性に失望し、理想の女性であるガラテアの彫像を作り上げた。 彼は彼女に恋をした。彼女に服を着せ、食事を用意し話しかけるようになる。 その彫像を愛しすぎた結果、次第に衰弱していく彼を哀れに思った愛の神アフロディーテ。 彼女はガラテアに生命を吹き込み、ピュグマリオンはガラテアを妻に迎えた。 当職は思うのだ。アフロディーテは余計なお世話だったのではないのだろうか。 彫像であるガラテアは年老いることなく永久に美しいままでいられるのに何故生命を与えたのか。 彼女に対する恋慕は受け入れることがなくても、絶対に拒絶されることはないのだ。 相手が何も与えてくれないからこそ、心から愛を注ぐことができる。 そして、愛する側がその相手に失望する事は未来永劫ないのだ。 そのぬるま湯のような甘い服従関係をアフロディーテは破壊したのではないのだろうか。 アフロディーテは自分の力を誇示するためだけにガラテアに生命を与えたのだ。 当職は弟の剥製と性交しながらそんな事を考えていた。 弟は、当職の愛を受け入れてくれなかったので殺して剥製にした。 弟はいつまでも当職の愛を受け入れてくれることはないだろう。 だが当職は幸せだ。弟が当職を失望させることは永遠にないからだ。 今日も弟の腸内に大量の精を注ぎ込むと、事務所に行く身支度をする。 精を注ぎ込めばいつか生命が与えられるのではと夢想する者がいるかもしれない。 だが当職はそんな事を望まない。 ただ冷たく、当職の愛と衝動を受け止めてくれているだけで満足なのだから。
厚史がヒカリ化しそう
極めて自己本位の尊師の性が分かる文章 共に生きるのではなく一方的で強引な尊師
森園に読ませたい
溢れるエゴ美しい
>精を注ぎ込めばいつか生命が与えられるのではと夢想する者がいるかもしれない。 えぇ…
森園が7年間注ぎ続けていたのはヒカリが生まれるためだった…?
>>6 https://ja.wikipedia.org/wiki/光市母子殺害事件 やぞ
ヒカリもそうなりそう
良作品上げりゅ!上げりゅよ
ですがこれはいい
生まれる
これ好き
剥製イカ臭そう
核投下跡地