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ポケモンGO路線の末路

12 レス · dat原文

世界中で社会現象になりつつあるポケモンGOが、日本向けにも公開された後の話。 多くの人がポケモンを探して街を練り歩き、社会現象は社会問題と呼ばれるようになった。 そして事件は起こるのだ。 「オランダヒルズ森タワーRoPの7階にレアなポケモンが出現する」 とある掲示板に書き込まれたその文章に、沢山の人が沸き立った。 ある者は学校を休み、ある者は有給をとり、ある者は脱糞しながら、その場所へと突撃した。 レアなポケモンを持つことはステータスである。 実生活の全てをなげうってでも、手に入れる必要があった。 そして。 「いたぞ!カビゴンだ!」 ただの小太りの男にしか見えないのに、彼らの目にはカビゴンに見える。 「こっちはフーディンだ!」 ただの細身の男にしか見えないのに、彼らの目にはフーディンに見える。 我先にと群がる中、揉みくちゃにされた小太りの男のズボンが脱げる。中身が露わになる。 「おい!タマタマとディグダがいるぜ!!!」 「こっちはタマタマとイワークだ!」 「こいつらのイワヤマトンネルに俺のつのドリルを食らわせてえぜ!」 「俺にもやらせろ!!!」 男たちの興味は移ってしまった。 ポケモンGOよりポコチンGOだとばかりに男たちの身体を貪る男たち。 気がつけば部屋の中はミックスオレだらけになり、小太りの男と細身の男がひんしになり倒れているだけになった。
「な、山本くん。私の言う通りで上手くいっただろう?」 「ありがとうございます会長。おかげさまで…」 「もう会長じゃあないがね。まあいい。あとは頼むよ」 「●はい。」 山本と呼ばれた男はパソコンに向き直ると、部屋の惨状を納めた写真をインターネットに流す。 唐澤洋会計士事務所がいかに酷いかを説明した文章と共に。 「それが終われば、あの事務所は君のものモリ」 囁くその声は、悪魔のそれか。 しかし山本にとってはどうでもいい。 自分の名前を冠した事務所を持つこともまた、ステータスなのだ。 ステータスは人を狂わせる…と思いながら飲み干したおいしい水は、口内に広がる苦みを消し去ってくれた。 終わり
フェラに強い弁護士がいます。
>>3 ああなるほどそういうことか
黒幕がサイコそうだ なんちゃって
唐澤貴洋 12ばんどうろ ポケモンのふえ あついしぼう じばく
ポコチンGOは卑怯
読みやすい文章とポケモンの語句がマッチしている
スナック感覚で手軽に読める名作
核投下跡地
核投下跡地
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