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俺の生き甲斐

3 レス · dat原文

俺には恒心しかない。 寝ても覚めても頭の中は恒心のことばかり。 チンフェはまだ生きてるのかな。尊師は元気にしてるだろうか。 毎日毎日周りの世界は進んでいるけれど、僕はあの時のまま…初めて恒心の世界に足を踏み入れたあの日から、時間が止まってしまっているようだった。 就職する友人、進学する友人、はたまた世界を一周して回ると豪語する友人や、親のすねをかじり引き篭ることを決めた友人…… じゃあ、俺は、何になるんだろう。何をするんだろう。 カラケーに張り付いて。デリュケーを毎日チェックして。niconicoで尊師MMDタグで新着動画を確認して。Twitterで唐澤貴洋でエゴサして――― ふと、時計を見やる。 もうこんな時間か。寝ないと明日また遅刻してしまう。 高校に通っている間は、高校生というステージに立っていられる。 たとえクラスで誰とも話さずに3年目の夏を迎えたりしても、高校生であることには変わりないのだ。 半年後に迫った卒業。俺は…何になる…? 恒心だけが生きがいの俺は、また奇声を上げると脱糞を始めた。
こんだけ入れ込んでる教徒がいたらDの後継者になれるな 息抜き程度に楽しむワイには良く分かんない世界だが
また一人教徒Aが生まれてしまったのか