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ワイと俺と過去と未来

18 レス · dat原文

まずはじめに言っておきますがアダルト小説ではありません。趣旨の異なる板に書き込んでしまい申し訳ございません。 人間だれしも「あの時違う選択をしていれば」と思ったことが一度はあるのではないだろうか。ただ、それはどんなに願っても叶うものではないし、願うだけ無駄なものであるというのは明白であった。そのはずだった あの日以来俺の生活は変わってしまった。 友人、恋人等ができないのはもちろん、純粋に俺と会話してくれる人間はいなくなった。 外を歩く時不特定多数の人間の視線に怯えるようになった。 プレゼントや年賀状が届くようになった 性欲に支配された男たちが家に押し寄せるようになった 俺の名前で爆破予告がされた 日本一有名な個人宅になった その影響は俺だけではなく家族、親戚にも及んだ 母親は精神病になってしまった 父親は職を失った 弟は友達を絶対に家に呼ばない 親戚の蕎麦屋は繁盛した 数年間に渡り犯した過ちは大きな爪痕を残した 異なる選択肢を選ぶべきだった過去は幾つもある 「クソ…あの時、卒業証書なんてあげなければ…」 もう、何千回、何万回考えたであろうifの世界。 しかし悔やんでもどうしようもないのである。
卒業証書→合格証書
これMMDのタイムスリップするやつじゃねーの あと他の作品少しかじればデリュケーがアダルト小説専門板じゃないって分かると思うけど
うーん
こんなことを考えはじめると結局眠れないのはいつもの事であり、そんな夜は決まってピンサロに行く。 ピンサロの嬢だけが俺に優しかった。 「新人…か」 パネルに見慣れない顔があった。あどけなさの残る可愛らしい顔立ちといかにも清楚そうな三つ編みとは対照的に、艶かしい表情と豊満な胸にくびれた腰。合格点だ。 「六実ちゃん、お願いします」 指名はすんなり通り奥から浴衣を纏った娘がでてきた。 「初めまして、お相手させていただく六実です。よろしくお願いします。」 実物は写真以上のかわいさで驚いた。これはすぐにでも行為に移りたい。しかし六実はそれを許さなかった。 「ねぇ、今何か強く後悔している事があるんじゃないんですか?」 心臓が「どくん」と強く波打った。まさか、俺のことを知っているのか。 「な、なんで?」 「わたし、分かるんですよね。あなたの事。」 やっぱり。 「あなたのしてきたこと、あなたの考えてきたこと。」 もう、帰ろう。 「わたしは、あなたの後悔をなくせるかも知れない。」 「…え?」 「わたし、人を過去に送ることが出来るんです。」
嘘だ。と思った しかしなぜこんな嘘をつくのか そもそも、嘘だとすぐわかる嘘をつく理由はあるのか なにより、彼女の目は真剣そのものだった 「本当…なのか?」 「はい。」 「つまり俺を過去に戻してくれるのか?」 「はい。」 半信半疑で聞いた彼女の話をまとめるとこうだった。 ●俺が強くやり直したいと願う瞬間にのみ送れるということ。 ●一度に過去に滞在出来る時間は10分間ということ。 御伽噺だった。ただ、俺は藁にも縋りたい状況だ。嘘でも、やってみて欲しかった。 「俺を、過去に連れていってくれないか」
なろうっぽい(小並)
なろう系はこっちでいろいろされちゃってるんだよなぁ http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/16674/1473448223/l50
しかもなろうみたいな連載形式の批判も出来上がっちゃってるし お客さんっぽいなぁ 小説家になろうサイトからの逆輸入による質の劣化に身が震える。
せっかく考えたのにハナから否定するのはかわいそうやで せっかくやし最後まで続けてや
ハナから否定されたくなかったら全文下書きしてからここに載せろって300万回は言われてるんですよね、実は。 https://sonshi.xyz/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB_%E3%80%8E%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BB%8A%E3%80%81%E5%83%95%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%8F 上で言われてたMMDは「だから今、僕はここにいる」やな。URLはwikiリンク 内容に関しては六実との会話が『クリームパン』の会話と似てしまっている、ハッセが簡単にタイムスリップを信じてしまう、タイムスリップの原理が謎(なぜ六実ができるのかも(更に言えばこれまでのレスの面白みは実話ネタであるのに対しピンフェの撮影場所は錦糸町であるからして六実がそこにいる事自体がマイナス評価点に繋がってしまう))、チンフェの喋り方がまんまなろう小説の主人公風(ワイ であったり ンゴ 等が使われていない)等が問題点 まぁ確かに途中だから的外れな指摘になるんやろうけども 長文すまんな
半年ROMって欲しいと思った一瞬でした。 デリュケーは作品→感想の流れができてるから完結させてくれないとレスができないんですね、実は
完結させてから推敲して投下する、それはできるよね
暗黒庭園は連載形式だったけど高評価だったんだよなあ
江戸川珍歩先生は連載形式やったけど更新の繋ぎめではちゃんと【続く】って書いてたし文章も続きが気になる構成になってたからな
文章力高かったし そもそも当時のデリュケーは大体文章力高くて読者も寛容だった気がする
作品が増えれば増えるほど比較対象が増えてハードルも高くなる
>>1は災難やな 過去の始まりの方だったら評価されてたかもしれん