からさんという男は頭唐澤である。
そりゃ唐澤貴洋なんだから当たり前だろう、とか、むしろ全身唐澤貴洋だろう、
などと言われれば僕には否定できないことであるが、とにかく事実は事実である。
ただ一応確認をしておきたかっただけだ。
誰かが頭唐澤だ、とからさんに言い放てば、きっと彼は発言者に対しその情けない声でナリナリ罵倒しようとするだろう・・・
いや、からさんは頭唐澤という言葉の意味を履き違えて賛美の言葉であると考えるかもしれない。
ネット上の用例を見る限り「重度の池沼」や「呆れ果てるほどの無能」の類義語なのだが、
からさんに常識は通用しないのだ。
頭唐澤
42 レス · dat原文
僕の目の前でからさんは今日もIP開示とアイドル鑑賞に精を出し、洋に精液を出しながら山本に精液を出されている。
平和で、日常的な風景だなぁ。
そう思いながら僕はIT関係の法についての論文を書き上げる。
昼食を食べて二時間ほど論文を書いていると、唐突に一つの疑問が頭に沸いてきた。
「唐澤貴洋の頭の中身はどうなっているのか?」
数秒考えた後に考えるだけ無駄だろうという常識的な答えに至りつく。
しかし、一度気になり出したら中々忘れられないもので、
夕方、出かけているからさんを回収しに行くときになってもまだその疑問が頭の中にこびりついていた。
からさんが両乳首につけている弁護士バッチ風ピアスに仕込まれたGPSに従い、
僕はいつものようにからさんのもとにたどり着いた。
関係のない話になるがGPSをつけることを提案したのは僕である。
しかし乳首につけさせるというアイデアは山本くんが出したものだ。
すぐに裸になるからさんのことを考えると彼の意見は実に素晴らしいものだった。
現にからさんは全裸で倒れている。
両足の腱と首筋からは血がドバドバと流れ、尻からは大量の大便が流れ出ている。
からさんは今日も死んでいた。
だけれども今日は少し違っていた。
いつもからさんを迎えに来た僕を見つけるや否や背を向けてさっさと去っていく少女が僕を見つめていたのだ。
僕は毎日のようにからさんを殺害している彼女が気になり、声をかけようとしたのだが
「違うのはあなたなのです。」
先に声をかけられた。
「は?」
突然の事であったから僕は動揺して生返事をしてしまったのだが、彼女は気にも留めずに続けて言った。
「今のあなたはそれ(38)の頭の中身が気になっているのです。」
事実である。確かにからさんの頭の中身は眠れそうにない程には気になっている。
だが、僕はそんな事を彼女に伝えたことはないし、そもそも会話をするのだって初めてだ。
「だから、割ってみればいいのです。」
そう言って彼女は可愛らしく微笑みながら僕に血と油のついた鉈を渡した。
「そんなおもちゃ(38)に、何も遠慮することはないのです。」
鉈はそこらのホームセンターに売っているような安物であるが、そんな事はどうでも良い。
目の前のサイコパスと思わしき少女はからさんを殺害し、
あまつさえ僕にからさんの頭を割れといっているのだ。
僕がやらなければならないことは決まっている。
からさんの頭を割らなければ。
僕が渾身の力で鉈を降り下ろすと「パカッ」という情けない音と共にからさんの頭が開示された。
結論から言うとからさんの頭の中身は何もなかった。
殆ど動揺しなかったのは何故だろうか。
脳みその無い人間など生きられる筈もあるまいに。
だけれどもからさんは洋さんの尻穴に突っ込んだら生き返るじゃないか、
普通の生物と同じように考えることが間違っているのだろう。
いや、死んだ生物が蘇るのはよく考えたら異常ではないか。
そもそも法律事務所でホモセックスに耽り、
時には父親と子を為す、史上稀にみる無能弁護士・・・
何故僕はそんなからさんを当たり前の存在であるかのように感じていた?
何故からさんはこんな珍妙な生物(38)になっている?
「それの方が面白いからです。良い暇潰しになるのです。」
彼女はケタケタと笑って語る。
「弟を始末してくれるなら何でもする、なんて」
分からない。
「おもちゃにしてくれと言っているようなものなのです。」
分からない、僕は何を知りたいんだ?
「簡単なことなのです。
あなたも、これで遊べば良いのです。」
ああ、そうか。
ようやくわかった。
僕が知りたかったことはからさんの頭の中身ではなかったのだ。
僕はようやく答えを得た。
「からさんはからさん」
それだけのことだった。
「鳴けっつってんだよオイオラァ!」
「ナリィィィィィィ!!!!」
夕食後、山本くんによる何時もの雄豚調教タイム。
今の絶叫はからさんの尻穴に刺さっているアナルバイブが
山本くんの前蹴りによってかなり深く突き刺さったからだ。
昨日まで僕はそんな光景をただ遠巻きに眺めているだけだったが、今日からは違う。
僕の手には一本のアナルバイブが握られていた。
(おわり)
この量でこんなに分割する必要はあったのでしょうか
レス数を稼ぎたいだけではないでしょうか
設定は森々けんま動画を継いでるんだろうけどそうなると「オリジナル」にはならずアウト。
同じ作者だからセーフとか言う者も居るだろうけどそうなると「作者の匿名」の点でアウト。
そして森々けんま動画の最後に「おわり」「以上ですを」と書いてあるのでそもそも続編自体アウト。
内容は面白いので非常に残念です。
脱糞SEX!脱糞SEX!脱糞SEX!脱糞SEX!脱糞SEX!脱糞SEX!脱糞SEX!
脱糞脱糞脱糞脱糞脱糞脱糞脱糞SEXSEXSEXSEXSEXSEXSEX!!!!!!!!!!!!!!
>設定は森々けんま動画を継いでるんだろうけどそうなると「オリジナル」にはならずアウト。
名作は踏襲されるのでセーフ
>同じ作者だからセーフとか言う者も居るだろうけどそうなると「作者の匿名」の点でアウト。
同じ作者とは限らないのでセーフ
>そして森々けんま動画の最後に「おわり」「以上ですを」と書いてあるのでそもそも続編自体アウト。
名作が完結してても設定の引用は多々あるのでセーフ
>内容は面白いので非常に残念です。
残念なことは一つも無いのでセーフ
はいロンパリ
自治厨は文章も書かずに文句ばっかりでうんざりや
当職もからさんで遊びたいです
一家に一匹欲しい
>>8は人を楽しませようとして書いたの?
不気味
前の作品好きだったから嬉しい
>>8
言っちゃ悪いけどくさい
>>8勝手な批評は別の場所でやって
ここではきちんと感想を述べなよ
わいもからさんほしい
一家に一台と言わずとても
人の作品の粗探しばかりしてる奴なんて頭唐澤だぞ
素直な感想として多少批判するのは分かるが、君のそれは違う。他人の感想などに振り回されずに自分で読んで書き込みなさい
そうだぞ>>8いわれてるぞ>>8
続編おつ
シリーズ化やむなし
カッスレも辛口評価で衰退したからな
嘘でもおだてとくくらいでいい
>>20
区切ってる文量が読みやすくてイイネ
こっここ
行き当たりばったりの展開ばかりで骨の無い作品
オチも弱い
同意を求めて一々文句書く寂しいやつは頭チンフェ?
自己顕示欲が強い自治厨
認めて欲しいなら自分で書け、な?
おだてておだてて それで成長すると思ってるんですか?褒めて伸びる部分もあるでしょうが
指摘もあった方が作者及び作品の成長には望ましいでしょう。
賛同以外の批評コメを禁止する、それこそ自治厨のやる事だと思いますが、如何でしょう?
面白くないと思うなら自分で書けというのも的外れな頭土竜の文句でしょう。
>>26
>>8
そっくりなのはどうして?
叩きたいがために理由さがしとは大変ですね
うわぁ
>>8の内容は指摘なのですか。>>26さんお答えください。
誰も批評を禁止などしていないと思いますけどね
批評や指摘というものが何かわかってる?叩くのとは違うんですよ
棚上げくっさ
自己弁護とか頭唐澤かな?
作者の成長(笑)
読者様やなあ
まーた飛行機ビュンビュンで自演かよ
いい加減にしろよ
聖母洋様に申し訳ないと思わないの?
批判されるほど悪い出来だとは思わんけどなぁ
>僕の目の前でからさんは今日もIP開示とアイドル鑑賞に精を出し、洋に精液を出しながら山本に精液を出されている。
>平和で、日常的な風景だなぁ。
>そう思いながら僕はIT関係の法についての論文を書き上げる。
ここらへんめちゃくちゃすき
99%と100%の違いも分からない頭唐澤の存在に非常に、憤っております。
批判じゃなくてただの難癖で草
本物の頭唐澤が湧いてて草
>>8ちゃんの頭もからっぽなんやろなぁ
核投下跡地
核投下跡地
核投下跡地