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【唐澤貴洋愛す】雑談★32【ハセカラキッズ速報】

301 レス · dat原文

さあ諸君、この欲如意足のテープ、これを毎日聞いて、そして一緒に唱え、あなた方の潜在意識に、修行者としての心構え、弟子としての心構え、救済の側に立つ者としての心構えを根付かせなさい。そして、それを行うことによって、あなた方が何時の日か仏陀になり、菩薩の道を歩き、如来として生まれ変わり、全ての魂の主として、全ての魂のグルとして、全ての魂の先駆者として、多くの魂に利益を与えることを願い、このテープを終了させます。
オーム アー フーム ヴァジラ ナマ マハーシヴァヤ ヴァジラ ナマ グルヤ ヴァジラ ナマ サティヤンヤ ヴァジラ ナマ 十戒ヤ オーム アー フーム ヴァジラ ナマ マハーシヴァヤ ヴァジラ ナマ グルヤ ヴァジラ ナマ サティヤンヤ ヴァジラ ナマ 十戒ヤ オーム アー フーム ヴァジラ ナマ マハーシヴァヤ ヴァジラ ナマ グルヤ ヴァジラ ナマ サティヤンヤ ヴァジラ ナマ 十戒ヤ
オーム アー フーム ヴァジラ ナマ マハーシヴァヤ ヴァジラ ナマ グルヤ ヴァジラ ナマ サティヤンヤ ヴァジラ ナマ 十戒ヤ オーム アー フーム ヴァジラ ナマ マハーシヴァヤ ヴァジラ ナマ グルヤ ヴァジラ ナマ サティヤンヤ ヴァジラ ナマ 十戒ヤ
オーム アー フーム 偉大なるグル シヴァ大神に帰依し奉ります。 真理を解き明かした 仏陀方に帰依し奉ります。 真理そのものに帰依し奉ります。 真理に到達するためのタントラヴァジラヤーナにおける戒め、そして、かんかいに帰依し奉ります。 私の全ての弟子達が解脱し、高い世界を経験し、いつの日か、如来にならん事を。
そして、プラーナーヤーマを行なうぞ プラーナーヤーマを行なうぞ プラーナーヤーマを行なうぞ 呼吸のコントロールをするぞ 呼吸のコントロールをするぞ 呼吸のコントロールをするぞ 呼吸のコントロールをするぞ 呼吸のコントロールをするぞ 呼吸のコントロールをするぞ エネルギーのコントロールをするぞ エネルギーのコントロールをするぞ 徹底的にエネルギーのコントロールをするぞ エネルギーのコントロールをするぞ エネルギーのコントロールをするぞ そしてムドラーを行なうんだ ムドラーを行なうんだ ムドラーを行なうんだ ムドラーによって、いつも意識をハイにするぞ ムドラーによって、いっも意識をハイにするぞ エネルギーを上げるぞ エネルギーを上げるぞ エネルギーを上げるぞ エネルギーを上げるぞ エネルギーを上げるぞ ムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ 徹底的にムドラーを行なうぞ 徹底的にムドラーを行なうぞ 徹底的にムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ ムドラーを行なうぞ 経行するぞ 経行するぞ 経行するぞ 経行するぞ 経行するぞ 経行するぞ 経行するぞ 経行するぞ いつでもどこでもヘッドホンを外さないぞ いつでもどこでもヘッドホンを外さないぞ いつでもどこでもヘッドホンを外さないぞ いつでもどこでもヘッドホンを外さないぞ いつでもどこでもヘッドホンを外さないぞ いつでもどこでもヘッドホンを外さないぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ 徹底的にデータの入れ替えを行なうぞ データの入れ替えを行なうぞ データの人れ替えを行なうぞ データの人れ替えを行なうぞ データの入れ替えを行なうぞ データの入れ替えを行なうぞ 徹底的に瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ
教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学システムを進めるぞ 教学システムを進めるぞ 教学システムを進めるぞ 徹底的に教学システムを進めるぞ 教学システムを進めるぞ 徹底的に教学システムを進めるぞ 教学システムを進めるぞ そして教学の本を読むぞ 教学の本を読むぞ 教学の本を読むぞ 教学の本を読むぞ オウム真理教から出版されている教学の本を読むぞ 教学の本を読むぞ 救学の本を読むぞ オウム真理教の書籍を読むぞ オウム真理教の書籍を読むぞ オウム真理教の書籍を読むぞ 他の本は読まないぞ 他の本は読まないぞ 他の本は読まないぞ 徹底的に教学するぞ 徹底的に教学するぞ 徹底的に教学するぞ わたしはすべての魂が大完全煩悩破壊するまで、この現象界にとどまろう わたしはすべての魂が大完全煩悩破壊するまで、この現象界にとどまろう わたしはグル・シヴァ大神・すべての真理勝者方のお手伝いをするんだ わたしはグル・シヴァ大神・すべての真理勝者方のお手伝いをするんだ それがわたしのこの生存の意義である それがわたしの生存の意義である それがわたしの生存の意義である それがわたしの生存の意義である したがって瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ そして帰依の実践を行なうぞ 帰依の実践を行なうぞ 帰依の実践を行なうぞ 帰依の実践を行なうぞ 帰依の実践を行なうぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 瞑想するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 教学するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ 修行するぞ
最高の行為の実践を行なうぞ 最高の行為の実践を行なうぞ 最高の行為の実践を行なうぞ 最高の行為の実践を行なうぞ 最高の行為の実践を行なうぞ 最高の言葉の実践を行なうぞ 最高の言葉の実践を行なうぞ 最高の言葉の実践を行なうぞ 最高の言葉の実践を行なうぞ 最高の言葉の実践を行なうぞ 最高の言葉の実践を行なうぞ そして最高の心の実践を行なうぞ 最高の心の成熟の実践を行なうぞ 最高の心の実践を行なうぞ 最高の心の実践を行なうぞ 最高の心の成熟の実践を行なうぞ そしてすべてを煩悩破壊に結びつけるんだ すべてを煩悩破壊に結ぴつけるんだ すべてを煩悩破壊に結ぴつけるんだ それによってわたしは絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜を得るぞ それによってわたしは絶対自由・絶対幸福・絶対歓喜を得るぞ そして最高の覚醒に至る修行を行なうぞ 最高の覚醒に至る修行を行なうぞ 最高の覚醒に至る修行を行なうぞ 最高の覚醒に至る修行を行なうぞ この偉大なる功徳によってすべての魂が大完全煩悩破壊いたしますように 偉大なるグル、シヴァ大神、すべての真理勝者方に帰依し奉ります すべての絶対の真理、相対の真理に帰依し奉ります 自己の霊性より少しでも進化した者、 そして自己の精神より少しでも進化した者に帰依し奉ります
ちなみに ・決意 ・バルドーの導き(前編) ・マンジシュリー・ミトラの瞑想 ・信徒庁決意 ・欲如意足No.1 ・ヴァジラヤーナの決意 から引用したやで これでオウム信者になってくれることを切に望む。
Subject:二回目メール こんばんは! 奈那子です。 メールちゃんと届いたかな...心配です。 ほんっとーに、ほんっとーに遅くなってごめんなさい! 実は、メール出してしばらくしたら、パソコンが壊れてしまって メール見れないし、出せなくなってしまいました。 怒ってるだろうな・・・ 本当にごめんなさい。 もしゆるしてくれるんだったらメール続けて下さい。 その時、ちゃんと自己紹介をするからね 今日は熱があるのかな、ちょっと体調悪くて あんまり長いメールが書けません... ごめんなさい また会えることを祈っています 奈那子
Subject:三回目メール お元気ですか?奈那子です。(o(^ー^)o) あたしはまだ風邪気味です・・・今でもふらふらするよ。 しかし、今回のインフルエンザはすごいね。一日目は40.2度も熱が出たよ! 今は38度しかないけど。頑張って早く直さないとね。 そうそう、お約束の自己紹介です。 《 名前 》   松本 奈那子 《 生年月日 》 1974年5月5日(牡牛座) 《 血液型 》  B型  《 趣味 》   ピアノと料理。占いも大好き!!         あともう一つあるけど、まだ内緒にしておこうかな...         でもきっといつか教えてあげる日が来るよ。待っててね。 《 住所 》   ○○市(ちょっと北の方かな?) こんなもんかな・・・ それから、なんて呼べばいいですか? 呼び名を決めて欲しいな。なんて呼んだらいいかわかんなくて・・・ あたしは奈那子でも奈那ちゃんでも何でもいいよ。 あ、気になってたかもしれないけどアドレスの「XX-XXXX」は6年も一緒に 暮らしてる愛犬の名前。 真っ白でちっちゃくてかわいいマルチーズです。 う~ん。やっぱり38度はつらいな。 明日も一日寝込んじゃいそうです。 元気になったらい~っぱいお話しましょう! じゃーね。ばいばい。 奈那子
From:松本 奈那子 To: Subject:四回目メール こんにちは、奈那子です。 お返事ありがとう メールっておもしろいね。 すぐに返事が返ってくるし %NAME%がとっても身近に感じられます。 こんな出会いがあるなんて、感動です...♪♪♪ 冬の夜空って、とっても綺麗ですね。流れ星が見えたりするしね。 ずーと眺めていると、宇宙はこんなにも広いのに あたしの存在って、なんてちっぽけな存在なんだろう... 私ってどこから、どうして生まれてきたんだろう... なんて考えたりしてしまいます。 そんな事ありませんか?(あたしだけかな?) 私達が今見ている星の光は、何百年も何千年も昔のものなんですよね。 それにくらべて人の人生なんてはかないもんだよね・・・ こんな私達が、この地球を汚したり、戦争したり、お金にしばられて いがみあったりしてるなんてばかみたい...悲しくなっちゃう。 みんな幸せになりたいと思っているのに、地球はどんどん 悪化しているような気がする。 このままでだいじょーぶなのかなぁ。今、社会もぐちゃぐちゃだし。 あ、こんな事している場合ではなかった!! 明日から、私、旅に出ます。今から準備しなくては。 目的は、不思議なものを求めて、本当の自分を探しに、なんてね?!(笑) 5日ほどいなくなるから、その間メール出せません。 ごめんね。 よかったら、その間にメール入れておいてください 帰ってきて読むのが楽しみです。 奈那子
P'S %NAME%、予知夢って知っている?よく正夢とかいうけど 私、小さい頃、リアルで現実感のある夢をよく見ていたの。 夢を見た後、何日かすると夢とまったく同じ事が起きた はじめはびっくりしたけど、何度も起きたの覚えてる。 だからみんなも見るものと思っていた。 逆夢もあったみたいだけどね(笑) それが成長するにつれて、あんまり見なくなったけど。 またそれがだんだん見れるようになってきた... 今では五感もあるし、夢の中ではスーパーマンみたいに超能力を 使えちゃったりするんだよ。 それで夢追い人という面白いホームページを見つけました。 よかったら見てみてください http://www.XXXXXX.XX.jp/XXXXXX/XXXX/index.html ------------------------------------------------------- あ、そうそう、占いだけどね、 %NAME%と奈那子の相性を先に占わせてもらいました!! %NAME%とは「お互いに高めあう強い関係なんだって・・・・・・」 それから、占星学でみても%NAME%はいい人みたいだから安心しちゃったよ (^^) ・・・な~んてあたしばっかり%NAME%のこと知っちゃってずるいね! 話すと長くなるから詳しいことは、また会ったときにでもね! あ、それからね、%NAME%は199X年のX月に人生の決め手となる運命的な 人と出会うだろうって出てた。それって、今だよねぇ。すごい人と会えたらいいね! ・・・実は奈那子だったりして・・・(な~んちゃって(^0^)) じゃーね。今度こそホントにばいばい。 お出かけするからついつい長く書いてしまいました。
From:松本 奈那子 To: Subject:五回目メール ただいま~!やっと帰ってきました、%NAME%。 まった~?奈那子です。お元気ですか?(o(^ー^)o) なんか、早かったな。たった五日だったけど、充実した旅でした! それじゃ、お出かけの報告します! 今回の旅は、自分磨きの旅でした。 旅といっても物理的に遠くへ行ったわけではなく、 友達と一緒にセミナーに出て、 思いっきりリフレッシュしてきたよ!ってかんじかな? そこで何をやったか?? 実は、気功とか瞑想とか経典(?) の勉強会とかヨーガの体操とかやってきました。 あっそうそう、あとね歌も歌ったりなんかしましたよ(笑) 心と体の大掃除。身心ともにリラックス出来て、すっきりしました。 ストレスも吹き飛んで、とっても楽しかったです(^^) なんか、冗談半分で行ったんだけど、すごい体中に「歓喜」が走って、 口で表せられないほど気持ちよかったんだよ!もう、何もいらないっていうか。 体験してみないと分かんないもんだね・・・! そう普段とは違う特別なこと、何て言ったらいいんでしょうか 修行といえばいいんでしょうか。 ところで、%NAME%、修行と聞いて、どんなイメージを持つかな? なんか大変そうとか思っているかもね。 でも本当は、心身が軽快になり、いろんな重荷から解放され、 気持ちがとってもよくなってくるの。 それだけじゃなくて修行がすすむとお釈迦さまと同じように悟って、 死を超え、本当の意味で自由・幸福になるんだって(?) 私も悩みがいろいろあったけど、いつのまにか クヨクヨしなくなったみたいです。 今日のお出かけ報告、私のもう一つの趣味ってところでした。 内緒にしておくほどでもなかったけど、 周りに同じ趣味の人少ないから、いままであんまり話してなかった。 でも、ちょっとびっくりした? こんな私ですが、よかったらメール続けて下さい。 お返事楽しみです。 今日は、ありがとう。 素晴らしいメールフレンド%NAME%へ 奈那子
From:松本 奈那子 To: Subject:六回目メール 奈那子です。(o(^ー^)o) %NAME%、お返事ありがとう。 なんか前と同じメールがいったみたいごめんなさい。編集中になんか送信ボタン押したかな? あんまり操作方法わかってないからいろいろ間違うかも...。 ところで、返事遅くなってごめんない。このところ、またパソコン君の機嫌が悪く、メールが送れませんでした。 たぶん直ったと思うので、これから送れると思うので安心してね。 あたし、%NAME%には自分を飾らないで、素直に話せるような気がします。 この前うまく書けなかったけど、もしかしたら気づいているかもね。 じ・つ・は、修行って「オウムのセミナー」のことなんです。 親しい友人にも、あまりこの事言ってないけど...。%NAME%なら、きっとわかってくれると思って、勇気を出して言いました。 だって隠しごとしながら、メール続けるなんて嫌だから。 でももうこれ以上の告白はありませんからご心配なく!(笑) 私は小さい頃からあまり大きな病気もしなかったし、おかげさまで、五体満足。家庭も両親とも健在で、特に 家庭内の問題はなかった。逆に言うと可愛がられて、結構好きなこともやらせてくれる親で仲が良かった。 でも学校や、会社という外の環境に段々触れていくうちに自分の思い通りにならないこととか、他人との人間関係に気を使って悩んだり苦しんだりして、葛藤があった。 表面を合わせて、自分を出せない抑圧した状態というのかな。 でも、そういうことは、確かに友達に愚痴をこぼすことはあっても、解決するわけじゃなかった。 でも私、宗教だけにはお世話になりたくないと思ってたし、何かにすがって生きていくなんて絶対いやだった。 中身よく知らなかったけど、イメージが悪いし、心の弱い人がやるもんだと思っていた。 ホントそんなあたしがなんでオウムやっているんだろう...?って、昔のあたしならそう思っちゃうかもね。 こんなこと%NAME%に長々と書いても仕方がないんだけど 表面的なおつきあいでおわりたくないし、 私の内側も知ってもらいたいからね。 これからもよかったら いいメールフレンドでいてください。 最後まで読んでくれてありがとう。 奈那子
From:松本 奈那子 To: Subject:7回目メール 肯定的 奈那子です。(o(^ー^)o) 今日はなんかとっても元気です。 %NAME%、ありがとう、返事うれしかったです。 どうしようかなって思ったけど、話してみてよかった。 %NAME%の内側にも少し触れることができて、 %NAME%の人柄が見えて安心しました。 私のこと、もっと知ってもらいたいので、 全部書けば長くなるから、すこしづつ 私の話聞いてもらえますか? もう少しはやく出せるように頑張るから これからもよろしくね!!!! じゃあ、今日は短いですけど、 これでさようなら。 奈那子
From:松本 奈那子 To: Subject:7回目メール 否定的 %NAME%、メールありがとうございます。 奈那子です。(o(^ー^)o) %NAME%さんの真剣さが伝わりました。 でも、私怒られているようで、責められているようで 少し悲しかった。これが今の素直な気持ちです。 以前のわたしだったらあんなに言われたら、 ショックできっと落ちこんでいた。 でも、原因は私のほうにあるんでしょうね。 %NAME%、ごめんなさい。 %NAME%は、きっと私のメールで、 気分を害してしまったのでしょう...。 人を傷つけるようでは、私にはあなたと メール交換する資格がないよね。 これで終わりにしたくないけど、私の方からは 無茶は言えないし...。 短い間だけで楽しかったです。 最後に、心を込めて。「本当にありがとう。」 奈那子
この世の中は三悪趣のデータに満ちている。 したがって、この世の中で普通に生活することは それだけで三悪趣に落ちてしまう。 なぜならば、身においては殺生をなし、倫盗をなし、邪淫をなし 口においては妄語・綺語・悪口・両舌をなし 心においては愛著・真理を否定する・邪悪心という三毒をなすからである。 したがって、わたしは毎日真理を実践するぞ。 それによって初めてわたしは三悪趣から脱却し救われるんだ。 真理を実践することこそ、わたしをこの現象界から抜け出させる唯一の道なんだ。 したがって、わたしは真理の実践をするんだ。 わたしが在家で生活する場合、幸福を味わう道は心の豊かさと物質的な豊かさである。 物質的な豊かさは一般のセオリーを導入しても与えられるかもしれないが 心の豊かさを得ることはできない。 逆に心の豊かさだけを追求するヒナヤーナ、マハーヤーナの実践だけでは
From:松本 奈那子 To: Subject:八回目メール %NAME%、こんばんは。 奈那子です。(o(^ー^)o) はやく出すつもりがまたまた遅くなってしまいました。 ごめんなさい。なんか、いつも同じ事を言っているような・・・ 今回はあまりにも頑張りすぎて、こんなに長い長~いメールになっちゃった!頑張って読んで下さい。 今回は、あたしが、何でオウムに入ったかを話させてもらうね。あたしは小さい頃からいろいろ考えていたんだ。 人が生まれて来た意味合いとか、死んだらどうなるんだろうとか、この世の無常の悲しさ、そして、この世の矛盾・・・ 毎日毎日5才のころから悩んでいました。本当の幸せって何?・・・と。 あたしが13才の時、本屋さんである一冊の本に出会いました。それは、あのベストセラーにもなった有名な「生死を超える」。 開祖の写真を見ただけで涙が出てきて止まらなくなってしまいました。それはもう、魂がふるえるとでもいうのかな・・・体中が歓喜状態になって、 「私はこの人に絶対会わなくてはいけない!」と思いました。でも、このころあたしは宗教は大嫌いだったし、まだ宗教団体に入るのは躊躇してました。 そんなとき、おじいちゃんがガンであと3週間の命だということをお医者さんに聞いたの。どうせ死ぬんだったら、本物かどうか試してやれ!ということで、おじいちゃんにオウムのことを話してみました。おじいちゃんも、もう死を目の前にしているからだと思うんだけど、すんなり入信して修行を初めてくれました。(あたしはまだ入ってなかったよ) ・・・全力で修行して、本当に周りも信じられないほど修行して、どんどん変わっていきました。そして、なんとガンは完全に消えてしまったんだ・・・!! 3週間といわれてたけど、結局1年間延命して、それから寿命で死にました。死後硬直もなく、本当にやすらかに死にました。 まあ、それでこれは本物だ!とおもってとにかく本を読みあさりました。その結果、ここには今まで探し求めてきた全てがある!と確信し、入信しました。・・・こんな所かなぁ・・・ チャクラの開発・クンダリニーの覚醒・・・ヨーガにはこういう秘められたものがあることを知って興味が湧いてきた。もともと人間にそういう能力が 秘められてるなら、是非覚醒したいと思って。 自分のしらない世界がそこにはあった。それまでの宗教というととても狭い範囲で物事をとらえていないようだけど(例えば現世御利益とか、人間関係 や道徳的なこと)オウムはそういうレベルを遥かに超えた、心の豊かさとか能力覚醒、超能力などが書いてあって、またそれが誰にもできることだということを知り、半信半疑ながら心が傾いていった。 ちょうど自分が悩んでいたことも、答えとなるべきものが理路整然としていて、いろいろ考えさせられた。 それが、また今までになく納得せざるを得ない回答だった。それでただそういうことが書かれているだけではなく、実際に修行すれば自分でそういう事が体験できるんですよ。それでこれはまやかしではないなと思ったんですよ。 ほんと、ただ信じていれば救われる、そういう類のものではなく、私の持っていた宗教イメージをはるかに超えていた崇高な教えでした。 残念だけど、こんな事はマスコミ報道では決して流れないけどね。はやく超能力を身につけて、相手の気持ちがわかったり、真実をありのままにみれるようになりたい、と思っています。 実際成就者の方に会って見たらわかるけど、本当に人の心を瞬時に読めたりするんだよ! 何も話してないのにね。 今回は、こんなところです。手がつかれちゃった。ちょっと頑張りすぎ・・・次はもうちょっと短く書きます。事件について・・・でも、書こうかな。 じゃあね。最後まで読んでくれて、ありがとう。 ばいばい。 奈那子
物質的な豊かさを得ることはできない。 したがって、わたしはヒナヤーナ、マハーヤーナの上に立った ヴァジラヤーナの実践を行なうぞ。 また、この道は解脱・悟りの最も早い道である。 ヴァジラヤーナの実践をすることにより わたしは正しい高い転生を行なうことができるんだ。 わたしは中間状態を安全に確実に抜け出し、正しい高い転生を行なうぞ。 わたしは正しい高い転生を行なうぞ。 そのためには、タントラ・ヴァジラヤーナの発願が必要である。 そして、自分だけではなく多くの人を高い世界に至らせるために タントラ・ヴァジラヤーナの発願が必要である。
From:松本 奈那子 To: Subject:9回目メール %NAME%、こんにちは! 奈那子です。(o(^ー^)o) お返事ありがとう。 前のメールは、自分でも読み返しても疲れちゃうくらい長かったな。。。 あんなに長いメール最後まで読んでくれて、嬉しかったです! さて、今回は事件・・・のこと。 ・・・・・・・と、今までいろいろ書いてたんだけど、やっぱりこれは直接あっ て話したいです。うまく伝えられないと思ったから、全部消しちゃいました。 今度、お会いしたいです。 %NAME%と会って、いろんなお話がしたいです。(^-^) でも、無理にとは言わないから、イヤだったらいいよ。 お返事待ってます。 奈那子
ホー、湖面に映る虚像のような 様々な幻影に引さずられ 輪廻の大海を浮沈する生さ物たち 彼らすべてが絶対自由・絶対幸福なる マハー・ニルヴァーナに入るまで、四無量心込めて タントラ・ヴァジラヤーナの発願をいたします。 そして、すべての衆生が完全なるバルドを熟知し そして高い世界へ至れることを思念するぞ。 ヴァジラヤーナは最高の道だ。 わたしはヴァジラヤーナの道を進むぞ。 わたしはヴァジラヤーナの道を進むぞ。 ヴァジラヤーナは最高の道だ。
ヴァジラヤーナの修行を進めるには、グルに対する絶対的な帰依が必要である。 帰依はヴァジラヤーナの修行者の欠かすことのできない条件である。 グルはわたしを今の苦しみから脱却させ、高い世界へ 解脱・悟りへ導くことができる唯一の魂である。 三悪趣を脱し、解脱と悟りに向かうためには わたしの今までの培ってきたけがれた観念を捨て グルに対する絶対的な帰依を培うべきである。 したがってわたしは帰依するぞ。 グルに帰依するぞ。 徹底的にグルに帰依するぞ。 グルへの帰依とは、グルが説き明かした真理の教えを守り 記憶修習し、生活そのものがすべて真理の実践となり グルの救済活動の手助けとなることである。 したがって、わたしは徹底的に教学をし 自己の中に真理の法則を根づかせるぞ。
それによって自己の苦しみを完全に滅っし、わたしはヴァジラヤーナの救済者 になるぞ。 グルに帰依することにより絶対的に不動の心の状態を得るぞ。 グルに帰依することにより高い転生が得られるんだ。 グルに帰依することにより絶対自由、絶対幸福、絶対歓喜が得られるんだ。 グルに帰依することにより救済を成功させるんだ。
そして、グルに供養として布施の実践、奉仕の実践をするぞ。 救済のために全力でお布施をするぞ。 わたしがこれまで所有してきたすべての財産は、現世的な観念により あるいは貪りの心によって、けがれた行為により得たものである。 その悪業を滅し、偉大な功徳に変えるために、わたしは極限のお布施をするぞ。 わたしのすべての悪業が、最高の善業に変わるために、極限のお布施をするぞ。 偉大なるグルの救済計画のため、真理のために極限のお布施をするぞ。 わたしが在家で、このけがれた現世の中で生活しながら三悪趣を減するには 極限のお布施をし、偉大な功徳を積むしか方法はないのである。 もともと財そのものは三グナの変形した形である。 したがって、だれの所有でもない。
このだれの所有でもないものを真理の実践のために使うならば 最高の功徳となるのだ。 したがって、あらゆる手段を用いて偉大な布施をするぞ。 徹底的に極限の布施をするぞ。 徹底的に極限の布施をするぞ。 徹底的に極限の布施をするぞ。 布施によって、偉大な功徳を積ませていただくことを喜ぶぞ。 布施によって、偉大な功徳を積ませていただくことを喜ぶぞ。
 では、まず第一にこの貪りについて、どのような、瞑想を行えば良いのだろうか。まず、シャモン諸君が最も引っかかっている性欲についてである。  これは男性にしろ、女性にしろ、まず性欲を考える前に、肉体というものについて考えなければならない。  頭の先の髪の毛・頭皮・頭蓋。そして眼球・鼻骨・口・舌、徐々に下へ降りていく。そして、もちろん耳を観想することを忘れてはならない。  舌から奥に入り、前方の気管支そして肺、後方の食道・胃・小腸・大腸・肛門と。そして胃の上にある横隔膜、右側の肝臓、肝臓に垂れ下がっている胆嚢、左側の膵臓、そして脾臓。 おへそより若干下にある、左右にある腎臓、その上にある副腎。そして忘れてはならないのは、やや左、胸部にある心臓。  そして私達の手足、この手足も表皮・真皮、そして脂肪・筋肉・筋、そして骨、その中にある骨髄と。脂肪や筋肉には、血管あるいは神経が通っていると。  これをよく観察すると、皮袋の中に、脂肪・筋肉・血液・膿、よだれ・鼻汁・うんこ・小便・胆汁といったいろんな雑多な物が入っていることに気づくであろう。 そして、その身体を、これが我が物であると言っているわけである。まず、自己の身体のこのけがれに対して、貪れるかどうか考えなければならない。  次は異性の生殖器である。これは洗わなければ臭いと。そして本質的には滲出物の出る所である。いったいこのどこに、その愛著する対象があるんだろうかと考えるならば性欲の貪りというものは消えるはずである。  これを毎日毎日、一回、二回、三回、十回、五百回、千回と観想していけば、確実に異性に対する幻影は消えるはずである。  次に無常について考えるならば、もっとこの瞑想は完璧になる。どんなに美しい女性でも、どんなに美しい男性でも、年老い、老いぼれになり、しわができ、目は見えなくなり、耳は聞こえなくなり、口はろれつが回らなくなると。腰は曲がり、萎びてくると。 この対象のどこに、貪りの価値があるのか考えなければならない。これを一回、十回、百回、千回と、繰り返し繰り返し、観想していくうちに心の貪りは取れ、貪りから真解脱をすると。そして。貪りから真解脱するならば、私は真解脱したと、貪りというものから真解脱したという思いが生じてくる。諸君はこれを何度も何度も観想しなさい。
世の中で一般的に言われている善悪は、観念であって正しくない。 これは輪廻転生、魂の落下と上昇のプロセスを知らない無智な人間たちが 作り上げた観念である。 よって観念を捨断するぞ。 観念にとらわれずに、魂の向上のために、利益になることを実践するぞ。 これまで培ってきた価値観に反しても、本当に魂の向上に役立つことを 迷わず実践するぞ。 ヒナーヤーナやマハーヤーナの見解を乗り越えたヴァジラヤーナの見解に立つ ぞ。
この世の中を法則の世界にするために、悪趣を高い世界へポワするぞ。 今の世の中は、三悪趣のデータに満ちている。 わたしの多くの縁深き人々が、このけがれた世の中に存在しているのだ。 このままでは、縁のあるすべての魂が三意趣に落ちてしまう。 彼らは地獄の苦しみを知らない。 身体が疲労し、刺され、焼かれ、つつかれ、ただれ 何度も何度も身体が崩れ落ちる苦しみを知らない。 その世界へは、どんなことがあっても行かせないぞ。 動物の世界は、強いものを恐怖しながら絶えず食べ物を探し求めなければならない。 そして、弱いものを殺生することによって、一度落ちた動物界から なかなか抜け出すことはできない。 このような世界に、緑深き魂を行かせないぞ。 絶えず食物、物質、異性を追い求め、得られたとしても そのものが苦しみの原因となり、また新しいものを追い求め 苦しみ続けなければならない。
その低級霊域の低界へ縁深き魂を落とさないぞ。 縁深き魂を三悪趣から救済するぞ。 わたしと縁のある魂を救済するのは、わたししかできない。 そして、それが今生のわたしの使命である。 その人たちを救済するには、真理の法則によって降伏(ごうぶく)しなければならない。 彼らを救う方法は、真理を実践させる以外にないのだ。 したがって、徹底的に導くぞ。 縁ある人々の現世的な観念とはいっさい妥協せず、真の哀れみを持って 縁ある衆生を救済するぞ。 周りの人に自分がどう思われても気にしないぞ。 なぜならば、わたしの周りの人は迷妄によって真実を見失っているからである。 一日も早く、一人でも多くの人を真理に導き入れるため、全力で頑張るぞ。 それによって、いかなる苦しみがあったとしても それは自己の悪業を滅するプロセスである。 したがって、わたしは忍辱の修行を喜ぶぞ。
ハードなカルマ落としを喜ぶぞ。 なぜなら、わたしは自分自身で、自分のカルマを落とすことはできないからである。 いくら功徳を積んだとしても、わたしの悪業は落ちない。 したがって、周りから落とされるハードなカルマ落としを喜ぶぞ。 たとえ恨まれようと、憎まれようと、どんなことをしても 真理に結びつけ、救済することが真の聖哀れみである。 真の聖哀れみを持って、厳しく衆生を救済するぞ。 たとえ導きによって、かつて親しかった人が真理を理解せず 離れていったとしても、その人の徳のなさ、無智を哀れみ いつか救済するんだという心を持って、その他の縁深き魂を救済するぞ。 わたしは救済者なんだ。 現世の縁によってわたしが生きるとするならば、わたしは彼らに引きずられ わたしもまた悪趣に落ちてしまう。
したがって、たとえ導きによって、かつて親しかった人が真理を理解せず 離れていったとしても、悪縁が切れたことを喜ぶぞ。 大切なのは迷妄の人々を真理に結びつけることであり、 真理を実践させることであり、 そのためには、いかなる手段でも用いて救済するぞ。 救済を成し遂げるためには手段を選ばないぞ。 救済を成し遂げるためには手段を選ばないぞ。 救済を成し遂げるためには手段を選ばないぞ。 そして、周りの縁ある人々を高い世界へポワするぞ。 周りの縁ある人々を高い世界へポワするぞ。 周りの縁ある人々を高い世界へポワするぞ。
 麻原彰晃です。  今日は、君達の五妙欲に対するとらわれ、それに対する瞑想と、そして性欲を打ち砕く不浄の瞑想、それからの離脱、これを行いたいと思います。  五妙欲とは何かというと、まず、目が外界の見る対象に対して、「好む」と言う感情を持ち、それからそれを楽しみ、喜び、愛著すると。そしてもう一度また、見たいと欲求すると。  同じように、耳が外界の音に対して、「好む」という感情を持ち、そして楽しみ、喜び、愛著し、もう一度その音や音楽を聞きたいと考える。  匂いについても同じで、嗅覚が外界の匂いに対して、まず「好む」という心の働きを持ち、そして、楽しみ、喜ぶと。そして愛著し、また、新たにその匂いを嗅ぎたいと欲求すると。  味覚についても同じで、まず外界の食に対して、「好む」という心の働きが生じ、それを楽しみ、喜び、愛著し、また新たにその同じ物を味わいたいと感じる。  触覚についても同じで、この身体の触覚が何かの事物に触れられりしたときの、「好む」心の働きが生じ、そして、それを楽しみ、喜び、愛著し、また新たに触れたい、あるいは触れられたいという心の働きが生じると。  そしてそれを繰り返し繰り返し行っているうちに、その感覚、即、我であると。つまり完全に染まった形になると。これはちょうど、水の中に絵の具を溶かしたときと同じであって、どれが絵の具で、 どれが水なのかわからないという状態になると。  ではこれに対しては、まず何をなさなければならないのかというと、好むという感情、楽しむという心の働き、喜ぶという心の働き、あるいは愛著という心の働き、あるいはもう一度何々したいという欲求、これを私は滅する。  それを滅することによって、絵の具と水を、ちょうど蒸発させることによって絵の具だけになるように、分離することができる。  私は、好む、楽しむ、喜ぶ、愛著する、そして欲求をするという、このプロセスを滅する。私は、好む、楽しむ、喜ぶ、愛著する、欲求するというプロセスを滅する。  そして最も五妙欲の最たるもの、それは異性である。異性の美しさ、目で見る美しさ。あるいは声の綺麗さ可愛さ。あるいは異性のつけている香水の匂い。あるいはキスやセックスや、あるいはお互いが抱き合ったときの感触。こういうものに縛られている。
以後sage進行で
わたしは完全なるヴァジラヤーナの実践を行なうぞ。 そして、高い世界に、最も早く最高の境地へ到達するぞ。 そのためには、現世にまみれた在家より出家の方が、より早く確実である。 在家を選ぶ場合、より多くの苦難を背負い 多くのカルマ落としに耐えなければならないのは当然である。 それだけではなく、徳の消耗があるがゆえに苦難、 カルマ落としを減らすことは大変難しい。 わたしは、完全なるヴァジラヤーナの実践を行なうぞ。 そして、正しい高い転生を確定するんだ。 人は必ず死ぬ。 その命を救済のため投げ出せば、 今まで積み上げてきたすべての悪業が昇華され、すべてのカルマから解放され る。
そして必ずやグル・シヴァ大神・すべての真理勝者方が、わたしを高い世界へ 導いてくれる。 したがって、自分の身体のすべて、あらゆるものすべてを三宝に供養するぞ。 自己保全の心の働きに打ち勝ち、真理を守るために命を懸けるぞ。 わたしが、この世界に存在している意味合いは、多くの衆生を救済するために いるのだ。 遠い過去からのグルとの縁によって、約束によって 今、わたしは救済者として存在しているんだ。 わたしは生まれ変わったのだ。 わたしは救済者なのだ。 わたしの行動はグルの手足として、グルの救済活動そのものであり わたしの言葉は、救済者としての神々の言葉そのものであり わたしの心は、救済者であるグルの心と同一である。
いかなることがあろうとも、いかなる生においてもグルと一緒に転生し すべての魂を高い世界へポワし、救済するぞ。 すべての魂を高い世界へポワするぞ。 すべての魂を高い世界へポワするぞ。 すべての魂を高い世界へポワするぞ。 救済は素晴らしい。 わたしはオウム真理教の信徒で良かった。 グルの弟子で良かった。 わたしは未来永劫グルに帰依し、三宝に帰依し、救済者になります。
よし、私はまず死体の瞑想を行おう。  まずここに愛する対象がいる。その愛する対象が死んだ。愛する対象が死んだら、まず身体が膨張したような感じになる。次に能面のような顔になり、脂が浮いてくる。そして、それが少しずつ少しずつ腐り出す。 そして、それが腐った後、膿、あるいはうみ、その他がどんどん出てくると。そこへたくさんの、肉を食らう鳥どもとかが飛んできて、ついばみ出す。  ああ、私の愛する対象はどんどん肉が落ち、そしてバラバラになっていく。私の愛する対象はついに、ほとんど肉のない状態で、骨はバラバラになった状態になる。 骸骨が見え、肋骨が見え、胸骨が見え、背骨が見え、骨盤が見え、手の骨が見え、足の骨が見えている。  仕方がないからそれを火葬する。すると骨のかけらしか残らない。  いったい私は、死んだ異性に対して性欲を持つことができるだろうか。いったい私は、能面のようになった脂の浮いた異性に対して性欲が持つことができるだろうか。 いったい私は、腐り始めている異性に対して性欲を持つことができるだろうか。いったい私は、うみや膿のどんどん出だしている異性に対して性欲を持つことができるだろうか。 いったい私は、鳥についばまれてほとんど骨しかない状態の異性に対して性欲を持つことができるだろうか。いったい私は、骨そのものに性欲を持つことができるだろうか。いったい私は、骨のかけらに性欲を持つことができるだろうか。  いったい私の、性欲の対象と考えているものは何だろうか。肉体ではない。単に五妙欲が私に幻影を与えた、その幻影にすぎない。  そして、愛著について言うならば、愛する異性と今楽しく生活していても、未来において喧嘩をし別れ その愛する異性が他の異性と交わり、苦しまなければならないかもしれない。そういう例はたくさんある。私はその苦しみの世界に足を踏み入れないようにしよう。  また、愛する異性がどんどん変化をし、おじいちゃんやおばあちゃんになっていく。私はそのおじいちゃんやおばあちゃんに対して、愛情が持てるだろうか、性欲が持てるだろうか。私はそれに足を踏み入れないようにしよう。  また、私は、死ぬまで愛し合うことができた相手が死んだ、そのときの苦しみ、その対象が自分と同じほど大切であればあるほどその苦しみは大きい。そのときの苦しみに対して、心が転倒しないだろうか、心が錯綜しないだろうか。 いや私は錯綜するだろう。だとするならば前もってそれを乗り越える修行をしよう。
わたしのこの実践がすべての魂を幻影から救い、 そしてすべての魂が救済されますように。 偉大なる完全なる絶対なるグルに帰依し奉ります。 最高の叡智であられる偉大なるシヴァ大神に帰依し奉ります。 最高の覚醒を達成なされたすべての覚者方、真理勝者方に帰依し奉ります。 完全なる絶対なる真理に帰依し奉ります。 すべてのタントラヤーナ、ヴァジラヤーナの戒律に帰依し奉ります。 わたしの功徳によってすべての魂が高い世界へポワされますように。
結局、愛著をするということは総じて苦である。結局、愛著をするということは総じて苦である。楽の要素は一つも含んでいない。結局、愛著をするということは総じて苦である。  そして私が対象としている異性、これは結局、幻影である。結局、私は対象を愛しているのではなく、自己の欲望を肯定しているにすぎない。  もし私が、目における、好む感情、楽しい感情、喜び、愛著、これを持たなかったなら、私は五妙欲から解脱する。同じように、鼻についても、耳についても、あるいは舌についても身体の感触についても同じである。私はこのような無常なものに心を惑わされないようにしよう。  そしてこれに加えて、五蓋に、五蓋を滅する瞑想のときに学んだ不浄の瞑想法を一緒に行おう。それによって私は完璧に性欲を脱却することができる。完璧に性欲を脱却することができる。完璧に性欲を脱却することができる。  目は私ではない。耳は私ではない。鼻は私ではない。口は私ではない。身体は私ではない。私は五感ではない。私は感覚ではない。私はイメージでもない。私は知識でもない。私は観念でもない。私はそれを越えた、純粋光の世界、それが私である。  私は色ではない、私は受ではない、私は想ではない、私は行ではない、私は識ではない。もし私がこの五蘊を私だと考えるならば、そこで苦が生じ、そして私は破滅する。  私は色を離れ、受を離れ、想を離れ、行を離れ、識を離れる。それによって私は苦を滅尽する、そして苦から解脱する。そして私は絶対的な純粋光の世界、真我に到達しよう。私は純粋光の世界、真我に到達しよう。  この経をお説きになった、シヴァ大神と諸仏に感謝して。 オーム・アー・フーム ヴァジラ・ナマ・シヴァヤ ヴァジラ・ナマ・ブッダヤ ヴァジラ・ナマ・グルヤ ヴァジラ・ナマ・サティヤンヤ ヴァジラ・ナマ・タントラヴァジラヤーナ・ヤマ・ニヤマヤ
この世の中には教多くの宗教団体が存在する。 彼らは、この世の幸福を説き、現世利益を説き、 多くの衆生をこの現世にしばりつけ 刹那的を幸福を与えている。 オウム真理教は無常を根本とし、 輪廻転生、カルマの法則を説く真理の教団である。 他の宗教は、その真理からかけ離れ、 衆生を迷妄へと引きずりこむ間違った教えなのだ。 したがって、他の宗教に惑わされないぞ。 被らの流す真理でない教義に帰依しないぞ。
また宗教以外にこの世の中を支配、コントロールしようとする勢力が存在 する。 彼らは、自ら作り上げたこの世の価値基準にのっとり人間を支配しようと しているのだ。 俊らの作り上げた、地位、名誉、権力、お金による支配構造は、 この世の無常を根本とする真理の法則と真っ向から対決するものである。 したがって、彼らの組織であるCIA、警察や国家権力は、真理を展開す るオウム真理教に攻撃をしかけ破壊しようとするのである。 彼らの、国民を守っているという大義名分は仮面なのである。 その裏で自らの権力を脅かそうとする者たちをつぶそうとするのだ。 真理の教団を破壊しようとする権力に負けないぞ。 真理の砦を徹底的に守り通すぞ。 それによって大いなる功徳を積むぞ。
 麻原彰晃です。  今日は、君達のマハームドラーの修行の手助けとして、死の相の瞑想を伝授いたします。これをよく聴いて、一緒に唱えて、死に対してしっかり瞑想し、そして死を超越できる心の状態を作り上げてください。  一切は無常である。全ての魂を有するものは必ず死ぬ。これは原則であると。よって私は死ぬんだ。私の知ってる者も死ぬんだ。すべての者は死ぬんだ。必ず死ぬ、絶対に死ぬ、誰が覆い隠そうとも死ぬ。死は避けられない。 必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない。  死の前には権力も無効だし、愛情も無効だし、単なる神頼みも無効である。  そこで持っていけるものそれは、その生で積んだ功徳、そして瞑想の体験だけである。私は死のために今から瞑想・功徳を用意しよう。この二つだけが私のよき友である。  私は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、私の周りの者たちも必ず死ぬ、絶対死ぬ。それは私の知っている限り避けられないことである。  そして仏典には、魔界、梵天界、この人間界、あるいは梵天以上の世界、この神々も死ぬことになっている。必ず死ぬ、絶対死ぬ、それは避けられない。有に属する者は必ず死ぬ、絶対死ぬ、それは避けられない。  人は死ぬんだ、必ず死ぬんだ、どんなことがあっても死ぬんだ。それは避けられない。 そしてそのための準備をすること、それは最高の行為である。私は死のための準備をしよう。そして死というものを理解しよう。  人間は必ず死ぬんだ。動物も必ず死ぬんだ。魔界・梵天界・梵天界以上の世界、この神々も全て死ぬんだ。必ず死ぬ、絶対に死ぬ、死というものは避けられない。  死というものは怖がるべき対象ではない。それは単に、そこでトランスフォームされた状態になるだけだからである。そのためには功徳、深い瞑想の体験、つまり死の体験、この二つのみが私のよき友である。  人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、私も死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、それは避けられない。形あるものは必ず滅する。私は死ぬんだ。私の愛する者も死ぬんだ。私の知っている者は全て死んでしまう。必ず死ぬ、絶対死ぬ。  しかし、私には死の体験と大いなる功徳が存在している。よって死を怖がる必要はない。逆に死は私を高い世界へ引き上げてくれるチャンスなんだ。  私は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ。そして私はその死を喜ぶ。なぜならばそれは私の積んだ功徳と、そして深い瞑想の体験、これによって私は高い世界を経験できるからである。  私は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ。私は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ。私は死ぬんだ。私は死ぬんだ。私は死ぬんだ。私の知っている者は全て死ぬんだ。全ての魂は死ぬんだ。  さあ、マハームドラーの修行者の諸君。この死の瞑想を徹底的に行い、死というものを心の中に根付かせ、それでその死を克服しよう。しっかりと修行して欲しい。 オーム・アー・フーム ヴァジラ・ナマ・シヴァヤ ヴァジラ・ナマ・ブッダヤ ヴァジラ・ナマ・グルヤ ヴァジラ・ナマ・サティヤンヤ ヴァジラ・ナマ・タントラヴァジラヤーナ・ヤマ・ニヤマヤ  この経をお説きになった、シヴァ大神、そして仏陀方に感謝を表して。
またこの世の支配構造だけではなく、マスコミによる情報にも注意しなけ ればならない この現代にはマスコミによって膨大な情報が流されている。 これらの情報は、食欲、性欲、暴力、嫉妬心、権力欲など 私達の煩悩を増大させるものばかりである。 マスコミによる刹那的な情報は、知らず知らずのうちに 私達の身口意をけがし、悪業を積ませているのだ。 したがって、マスコミの情報を捨断するぞ。 マスコミは情報操作によって、快楽のデータによって 私達を三悪趣に引きずり落とそうとしているのだ そしてマスコミは真理を実蹟しているオウム真理教を攻撃し さまぎまなデッチ上げにより誹謗中傷し オウム真理教の信用を失墜させようとしているのだ
マスコミの否定的をオウム報道にだまされないぞ マスコミによる情報操作にひっかからないぞ 真理の法則により現象をありのままに見るぞ そしてこの情報操作されたこの世の中に生活している縁のある魂を 救済するぞ 両親、親戚、友人をオウム真理教に導くのは当然である そして家族ともども真理の実践をすることが必要である。 しかし過去世から逆縁で結ばれている場合、 私達が真理の実践をすることを、彼らは否定するのである。 過去からの膨大な功徳によリ私達がやっと出家の果報を得たとしても 逆縁である彼らはありとあらゆる手段によってそれを邪魔する
拉致、監禁、洗脳、暴力、薬物投与、オウム真理教に対する誹諦、中傷 尊師に対する誹謗中傷 しまいには社会的地位を利用し、弁護士を登場させ 嘘の権威付けをしてしまう またそれで効果のない場合は、演技によるやさしい言葉 煩悩を満足させる食欲、旅行、みせかけの家族団らんを経験させることに よって真理から落下させようとする 家族から出家修行者を出すことは大いなる功徳となる しかし、出家の道を妨害することは逆に大変な悪をつむことになるのだ したがって、家族に出家を邪魔させて悪を積ませをいぞ。
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彼らに人間的同情や愛情で接していると 悪魔の策略にはまリ、私達自身が三悪趣に引きずりこまれてしまう 逆緑の場合は、なりふりかまわず素早く出家するぞ そして解脱悟りの道を勝ち取るんだ あらゆる手段を使って出家を勝ち取るぞ。 あらゆる手段を使って素早く出家するぞ。
公平---この世の中の価値観って、真理の法則に照らし合わせて考えると、ずいぶ      んおかしい話が多いと思わない? 真理子--そうね。まず殺生を肯定するデータって多いように感じる。      生き物を殺すという行為に対して、抵抗がなくなるように、なくなるよう      に、データを操作されているって感じるわね。 公平---ボクは子供のころ、魚ってやつが気持ち悪くて食べられなかった。      いや、今だってそうだよ。      魚はそのままの姿で海や川を泳いでいたんだぜ。それが丸ごと焼かれて皿      の上にドンと載っているのが、どうも苦手なんだ。 真理子--そうよね、当たり前のことたけど、生きてたんでしょ、その魚は。 公平---ボクはそもそも、動いていたものを口に入れるという行為自体に恐怖を感      じていた。肉も魚も、昔からあまりおいしいとは思わなかったんだ。 真理子--わたしなんか、田舎に行くと、海辺の町だったんで、叔母さんなんかが、      タコだのタイだのを生きたままさばいて、刺身にしてくれるの。     「どう?おいしいでしょう?タコの足なんか、まだ吸盤がくっつくのよ」      なんて言ってた。怖かったわよ、ホント。ゾーツとした。
真理子--その叔母さんなんか、シャコを買ってきて、もみ殻の中で生きているのを、      タワシでゴシゴシ洗って、沸騰したお湯の中に入れるの。      なんてムゴいことをするんだろうって思った。      シャコを一匹入れるたびに、鍋の中から、チュン、チュンて音がしそうな      感じで、すごく怖くてね。なんかシャコが泣いてるんじゃないかと思って      ね。 公平---貝の味噌汁なんかもそうだよ。生きた貝は何も知らないで、釜ゆでになっ      てしまう。そういう魚介類は全部生きていて、それを殺して食べるのは殺      生になる。でも、今の価値観では、新鮮でおいしいってことになる。      殺生は悪いのではなく、殺生はおいしいというふうに、すり替えが行なわ      れているんだ。絶対にこの価値観はおかしい。 真理子--死んだ魚や切り身を買ってくるぶんには、たしかに殺生のカルマにはなら      ないけど、その人が食べるために、その場で殺すのは、やっぱり殺生のカ      ルマになるって聞いたわ。
公平---「寿司や刺身なんて、殺生のカルマになる可能性があるんだから、怖くて食      べられないな。 真理子--殺生とグルメは表裏なのね。 公平---今じゃ一般的になってるけど、あの紫色の光を放つ殺虫用の照明器具。      虫が光につられて寄って行くと、高圧電流でバチバチって殺すやつ。      あれはヒドいよね。自動殺生マシーンだよ。 真理子--夏になれば、エアゾール式の殺虫剤、蚊取線香、電子蚊取、ゴキブリ取り、      ダニ殺虫剤のCMがよく流されるでしょ。      殺虫剤を使ったことのない人なんかいないよね。 公平---今はだれでも殺生をしている。殺生しやすい環境が整えられているんだ。      マスコミや製薬会社をあげて殺生を奨励しているようなもんだね、これは。
真理子--イメージによっても、殺生のデータを入れられてるじゃない。      だいたいアクションものの映画、ホラー映画なんかは、自分を害する悪い      者はすべて殺してしまってもいいんだというストーリー展開になっている      わ。アニメだってそう。派手なアクションで相手を殴り倒して。      それでも、相手はなかなか死なない。      だから何も知らない子供たちは、アニメと同じことを友達にやって、知ら      ない間に、相手に致命傷を負わせてしまう。 公平---テレビゲームでもそうだよね。相手にパンチやキックを食らわして、相手      を倒すゲームがよくある。      あとペット。都合が悪くなれば、ペットだって使い捨てだよ。      保健所に頼んで、簡単に殺してしまう。 真理子--産婦人科では、「産みますか、それともおろしますか?」なんて最初に聞か      れるっていうわ。それだけ堕胎が一般化しているのよ。ヒドイ話。 公平---よっぼどしっかりした考え方を持ってないと、堕胎はみんなもやってるか      らいいんだ、なんてことになる。 真理子--特に流されやすい性格の人は、周りを基準にものを考えるから、そういう      悪業を積みやすいわよね。
公平---世間の常識どおり生きるってことの不確かさを知らないといけないよね。      だって、貝をゆでたって、口の前で殺したタイの生き作りを食べたって、      ゴキブリを殺したって、子供をおろしたって、世間じゃ警察にもつかまら      ないし、だれも文句を言わない。でもそれは、真理の法則にあてはめたら、      苦しみに至る最悪のカルマを積んだことになる。 真理子--今の牡間の常識が、完全にズレているのよ。 公平---そうだね。だから、正しい輪廻転生をするための絶対的な価値観を持つ必      要があるんだ。その絶対的な価値観が真理なんだね。 真理子--水子地蔵なんかが、いろんなお寺にあるけど、そんなものじゃ殺生のカル      マなんて切れるわけないのに。 公平---真理を知らないっていうのは致命的なことなんだよ。      性欲のデータもかなりヒドイだろ。      どんな週刊誌もヘアヌード、ヘアヌードって。      あんなもん、10年前だったら公然狭嚢物陳列罪で警察に捕まってるはず      だよ。
真理子--少女雑誌がヒドイの。ヴァージンは恥ずかしい。複数の男性と経験しなけ      れば常識外れだみたいな書き方してる。それを真に受ける無智な子たちが      たくさんいるから、性欲ばかりを追い求める狂人だらけの世の中になって      るんだと思うわ。 公平---ドラマもひどいよね。トレンデイ・ドラマっていうのかな、恋愛至上主義      みたいなの。あれに感化されて、恋愛に命を懸けるみたいな生き方が流行っ      てるんじゃないかな。 真理子--特に女性でそういう人って多いみたい。あと女性版の性欲コミックスが強      烈なのよ。そのものズバリなの。 公平---もともと男性向けのヌード雑誌や性欲コミックスは強烈だし、アダルトビ      デオもレンタルビデオ屋の定番商品だしね。      このごろは雑誌にCD-ROMがついてきて、それをコンピューターにセットし      てヌード写真をコンピューターの画面上に出ずものもある。      コンピューター・ゲームにも、アニメで描かれた女子高生が変質者に襲わ      れて、あられもない姿に、みたいな異常なものがたくさん出てるよ。
▼実戦のための具体的方法  最も早く幽体離脱を獲得するためには、これから述べる異性との交わりを利用した修行法しかない。この修行法はヨーガ、密教、仙道にもあり、それぞれ『タントラ』『左道』『房中術』と呼ばれている。  しかしながら、日本には詳細な方法が伝わっていない。発行されている書物をもとに修行を進めようと思っても、わからないことが多すぎて無理であろう。だから今回は“詳しく”ということに主眼をおいて書いてみた。  また、徹底した善行を積めば修行期間を短縮できるので、合わせて考えてみるのがよいと思う。
真理子--性風俗の店やテレクラ、ソープランドにホストクラブ。      全国どこへ行ってもあるのがラブホテル。      まったく、性欲にしか興味が持てないのかしら、日本人は。 公平---そういうデータしか流布されていないんだから、仕方ない面もあるけどね。 真理子--これだけ性欲を増大させるデータがあったら、まともに暮らしていけるわ      けないわ。 公平---とにかく、異性を見たら性欲の対象と思えっていう記憶修習をひたすらさ      せられ続けているんだ。これじゃ確実に動物転生だ。 真理子--性欲ばかりを追い求める狂人を大量生産するための情報操作がなされてい       るとしか思えないわ。 公平---やっぱり、そういうデータを捨断しないと、大変なことになるよ。 真理子--データっていえば、テレビのCM。食べ物のCMがほとんどじゃないの?      ハンバーガー、フライドチキン、コーラにジュース、アイスクリーム。      ドーナッツ、クッキー、スナック菓子、チョコレート、カップラーメン。      蝕和脂肪や合成着色料、合成保存料、人工甘味料などをふんだんに使った      高カロリー食品ばかりじゃない。 公平---このたぐいの食品には、油で揚げたものが多い。栄養価が低くてカロリー      ばかり高いんだ。栄養のバランスが悪いから体は疲労しやすくなる。      過酸化脂肪を多く含んでいるから酸化食とも呼ばれていて、脳の働きにも      多大な悪影響があるらしい。      こういう食品をジャンク・フードっいうんだ。 真理子--ジャンク・フード?
公平---そう。クズ食品。 真理子--クズ食品を食べ続けることによって、わたしたちはどんどん不健康になっ      ていくのね。                   」 公平---それだけじやなくて、脳の働きにも影響があるから、当然精神的な影響も      ある。やる気や根気がなく、カッとしやすい性格になっていく。 真理子--ジャンク・フードによって、どんどん無智化されていってるのね。 公平---実際、学生に実験的にジャンク・フードを食べることをやめさせただけで、      テストの平均点が16点もアップしたという実験報告もある。 真理子--ファースト・フード店とかコンビニエンス・ストアっていうのは、ジャン      ク・フードを売りさばくための最前線基地でしょ。 公平---それが全国どこにでも無数にあるんだから、恐ろしい話だよ。 真理子--それにコンビニエンス・ストアっていったら、性欲を増大させる雑誌とジャ      ンク・フードしか置いてないもんね。 公平---コンビニエンス・ストアを毎日利用してたら、低級霊域か動物に転生する      こと間違いなしだね。 真理子--わたしなんか、あまり食べ物自体に興味ないんだけど、どこどこの店の何      がおいしいだの、マズいだのって、そんなに大切なことなのかしら。
公平---グルメ・ブームっていうのも、あれは絶対に情報操作だよ。      味覚に対するとらわれを増大させることによって、意識をスヴァデイスター      ナ・チァクラに固定させようとしてるんじゃないのかな。 真理子--こうやって見てみると、殺生、性欲、食欲。      ムーラダーラ・チァクラ、スヴァデイスターナ・チァクラ、マニプーラ・      チァクラ。下から3つまでのチァクラしか使わせないように、データが巧      妙に選定されて流されていることが、よ一くわかるわ。 公平---そうなんだ。ムーラダーラ・チァクラは地獄界、スヴァデイスターナ・チァ      クラは動物界、マニプーラ・チァクラは低級霊域に通じているよね。      つまりボクたちは、三悪趣に転生するように、コントロールされているだ      けなんだよ。 真理子--それがヤツラの狙いなのね。 公平---そう。この愛欲の世界を維持していくための悪魔の法則なんだ。 真理子--テレビのアニメやバラエティ番組なんかは、妄語・綺語・悪口・両舌の嵐      だし、それを笑いのタネにすることによって、言葉のカルマを積むことに      対しての抵抗感を感じなくさせていってるんじゃないかしら。
公平---そうだよね。テレビって悪い行ないを笑いで肯定するようなところがある      から、ホントに怖いよ。      面白ければいいじゃないかっていう感じて、意味もない言葉を発したり、      人の欠点を面白おかしくあげつらったり、ヒドイもんだよ。 真理子--仏典でも、インドの歌舞伎タレントは、喜楽、吉笑という地獄に落ちると      説かれているわ。      それは歌舞伎タレントが愛著・迷妄・邪悪心を演じることによって、凡夫      たちにその発露のしかたを教え込んだかたちになった。      そしてそのため、凡夫たちの愛著・迷妄・邪悪心のエネルギーをいっそう      強めさせる結果になったからだっていうの。 公平---タレントの悪業って、思ったより重たいんだね。 真理子--子供がテレビを見るようになって、粗暴になったとか、口が悪くなったっ      ていう話はよく聞くわね。 公平---これはリバートとバロンが5歳から9歳の子供に対して行なった実験なん      だけど、陸上競技のフィルムを見た子供よりも、銃撃シーンの多い『アン      タッチャプル』を見た子供の方が、他人に苦痛を与えようとする傾向が強      まったという。      またナイフやピストルという攻撃性の玩具で遊ぶ傾向が高まったという。      っまり、暴力のデータを取り入れることによって子供の攻撃性が高まるこ      とが、実験によって明らかにされたんだ。
第ー期(三〇日) ①一日一回オナニーをする。ただし射精をしてはいけない(夢精は関係ない)。女性の場合はオルガズムの直前で止める。これを一〇日間行なう。 ②オナニーを一日二回に増やす。これを一〇日間続ける。 ③さらに一日三回に増やして一〇日間続ける。 ※注意……1失敗して射精してしまったり、オルガズムに達してしまった日は、計算に入れない 2食事量をできるだけ減らす 3風呂上がりは避ける。神経系が興奮しているので失敗しやすい 4オナニーが終ったあとは、必ず深呼吸を八〇回行なう 5深呼吸をしたあと、ムーラバンダ(肛門の引き締め)を八一回行なう 6セックスの機会があっても、決して射精してはいけない
真理子--テレビがまき散らすけがれたデータは、子供にも大きな影響を与えるのね。      わたしたちも、マスコミに相当影響されて、ロのカルマって守りされてな      いわね。特に女性同士の間なんて、いない人の悪口合戦みたいなところが      あると自分でも思う。 公平---友達同士の会話だと、冗談の一つも言わなきゃ、話がはずまないって面も      あるしね。 真理子--やると言ってて、やらなかったりすることまで妄語に含めると、やっぱり      相当なウソのカルマを積んでると思うわ。 公平---言わなきゃいいのに、口がすべって、他人が言った相手の悪口を伝えちゃ      うこともけっこうあるよね。 真理子--オウム・バッシングがまた始まったみたいだけど、あれは真理を否定する      データを流布しているわけだから、相当重たいカルマになるわよ。 公平---仏典によると、真理の実践を行なっている者を誹誇中傷した魂は、地獄に      至るとされている。      麻原尊師をはじめとするわれわれ真理の実践者を誹誇中傷しているマスコ      ミの連中は、確実に地獄に落ちることになるんだ。      例えば、オウム・バッシングの先陣を切ったサンデー毎日の編集長・牧太      郎は、高血圧と糖尿病にかかって自分自身を言葉によって表現することが      できなくなり、半身が麻痺したらしいよ。真理に対する誹謗は、疑念・無智      というスヴァデイスターナ・チァクラとの関係によって、現象としても思      考が弱まったり、知能が低下したりするんだ。
真理子--阿蘇の波野村の村民と一緒になってオウム追放運動に参加していた右翼の      幹部が2人、心筋梗塞で死んだっていうわ。 公平---被害者の会の永岡会長は、胃に潰瘍ができて胃を切り落とし、命を縮めた      らしいよ。清流精舎に火炎瓶を投げ込んだり突っ込んだりしてきた2人の      ヤクザは、1人は自分のナイフで死に、1人は交通事故で足がなくなったっ      ていう。真理を否定するってことは恐ろしいカルマになるんだ。 真理子--真理を否定するデータは、注意して自分でブロックしないと、真理を否定      するという心の悪業を積む基になるから気をつけなきゃいけないわ。 公平---蚊やハエを殺生する背景には怒りの気持ちがあるし、食欲や物質欲を増大      させるデータを大量に取り入れることによって、日々貪りの心を修習して      しまっている。 真理子--これじゃ、十戒のすべてを破り続けていることになるわね。      末法の世の中だっていうことが、よくわかるわ。
第二期(三〇日) ①あなたが最も好きなタレントの、できるだけヌードに近い写真を用意する。その写真を使って想像力を働かせながら、オナニーを一日に四回行なう。これを一○日間続ける。 ②同様に五回に増やし、一〇日間続ける。 ③同様に六回に増やし、一〇日間続ける。 ※注意……1食事量をできるだけ減らすとともに、甘い物を止める 2射精してしまったりオルガズムに達してしまった日は、計算に入れない 3風呂上がりは避ける 4オナニーが終ったあとは深呼吸を八〇回行なう 5深呼吸をしたあと、ムーラバンダを八一回行なう 6腹と腰を二一回ずつさする 7イライラしてくるので散歩やスポーツなどをして気をまぎらわす 8セックスをしても射精してはいけない。セックス自体、できるだけ避ける
公平---だから真理にのっとって生活するしか、ボクたちが救われる道はないんだ。      一般常識に合わせてに生活していたら、絶対にまともな転生はしないよ。 真理子--ハルマゲドンまであとわずか。本当に急がないと、自分自身を救済するこ      とすらおぼつかないわ。 公平---今から準備して、正しい高い転生をするためには、すぐに結果が出る、ヴァ      ジラヤーナの実践しかないんだ。      ヒナヤーナやマハーヤーナじゃ、救済のスピードが遅すぎるんだ。 真理子--ヴァジラヤーナの激しい実践をするしか、残された道はないのね。 公平---しかもヴァジラヤーナこそが、解脱・悟りに至るための最も早い、最高の      道なんだ。 真理子--そうよね。尊師がわたしたちに最高の道を示してくださったんだわ。
第三期(三〇日以上)  これからは、異性との交わりによる修行の開始である。ここでのねらいは自分の意志によって幽体を活動させられるようにすることである。 ①お互いに裸になり、相手を十分に愛撫する。愛撫はこの段階では好きなやり方でよい。ただし、口による性器の愛撫はしてはならない。 ②十分に愛撫が終ったら次に移るが、男性の場合と女性の場合は違ってくる。 <男性の場合>  インサート時に、ひっかかる箇所があったらそこでとまる。なぜかというと、相手が完全に潤みきっていないので、摩擦が強過ぎて射精してしまう危険があるからだ。また相手を傷つけてもいけない。そこで、そのひっかかる箇所までの出し入れを繰り返して、スムーズに入るまで待つこと。  最後までインサートできたら、動かずにムーラバンダを八一回行なう。順を追って次のようにする。  ゆっくりと九回出し入れを行なう。次にムーラバンダを八一回を行なう。 一八回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。 二七回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。 三六回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。 四五回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。 五四回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。 六三回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。 七二回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。 八一回の出し入れ、八一回のパンダを行なう。  はじめは、途中でこらえきれずに射精してしまうかもしれないが、それは気にしなくてもよい。また、慣れてきたら、最初から八一回の出し入れをやってもよい。その時、パンダはゆっくりと行なうのがコツである。そして出し入れ八一回、パンダ八一回を何度も繰り返すことができるようになったら、この第三期を終了して第四期に移ってよい。  ところで、三〇分射精を我慢できたら、必ず射精すること。そうでないと精神的に異常をきたす恐れがある。  そして、その後は睡眠を六~七時間とることが大切である。 ③翌朝起きてすぐに基本呼吸法を一五息以上行なう。やり方については、第3章の基本呼吸法の項を参照のこと。 <女性の場合>  男性を十分に愛撫し、相手の興奮を高め、はやく射精させるようにする。射精の前に、相手に舌を出させそれを吸い、白いエネルギーが伝わってくることを観想する。  相手が射精するとき、ヨーニームドラー(性器)の引き締めを行なう。それによって、性器から白いエネルギーが背骨を伝わって頭頂まで上がることを観想する(コンドームを使うと効果が弱まる。また妊娠したら修行は中止しなければならない)。 ※注意……終了したら必ず睡眠を六~七時間とること。翌朝基本呼吸法を一五息以上行なう。やり方は第3章の基本呼吸法の項を参照すること。  女性の場合、もともと持っているエネルギーが弱いので第三期の期間は長目にとること。  さて、第一期から第三期までを通しての注意を書いておこう。 ①熱気が身体の至るところに滞るようになるので、おかしいと思ったらよくその熱気を動かしておくこと。特に目には気をつけて、ぐるぐる回すなど、ひまをみてはやること。 ②決して修行をはやく進めようとあせらないこと。
公平---もしもオウム真理教から尊師がいなくなってしまったら、どうなると思う? 真理子--尊師のいないオウム真理教なんて、成立しないんじゃないの。 公平---そうだよね。ポクたちをこの苦しみの世界から脱却させてくれるただ一つの      魂、そして高い世界に導いてくれるただ一つの魂。それが尊師なんだ。 真理子--そんなことわかってるわよ。わたしだってちゃんと教学してるわ。 公平---いや、わかってないと思うな。ただ一つの魂ってことが。      ポクもそうだけど、グルしか頼る人はいないんだっていう最も大切な点が      認識できてないんじゃないかな。 真理子--そう言われてみれば、そうよね。認識が甘いわよね。      尊師しかわたしたちを解脱や悟りに導いてくれる魂はいない。      しっかりと心に刻みつけなきゃ。 公平---そうだろ? ポクもホント、今まであんまり意識できなかったけど、オウム      真理教がヴァジラヤーナの時代に入って、これは帰依の心が弱いなって、      強烈に感じ姶めたんだ。
真理子--正直言って、ちょっと尻込みしちゃうの。ヴァジラヤーナって、激しい教      えだから。 公平---でも、破滅まで時間との戦いだから、激しい実践をしなくちゃ、救済は絶       対に間に合わないだろ? 真理子--97年ハルマゲドン。それまでに急いで救済を進める必要があるってわけね。 公平---だから激しい教え、激しい実践であって当然なんだ。心のレベルに合わせ      て三乗を選択するんじゃなくて、グルが現在説き示してらっしゃる現状に      合った法則に、心の方を合わせていくべきだと思うよ。      そのときに、帰依の心が揺らいだら、激しし教え、激しい実践についてい      けなくなる。      ボクたちが一番大切にしなければならないのは、グルに対する帰依を培い
第三期までの進度確認テスト  第一期、二期、三期と順調に修行が進んできた人なら、次のことができるようになっているので確認してみよう。できたなら、第四期に進むことができるし、失敗したなら、どこかにつまずきの原因があるはずなので、検討が必要である。  火のついたろうそくを用意する。そして炎を凝視する。そして、念力によってろうそくの炎をゆっくりとぐるぐる回すのである。  念力によって、ろうそくの炎は回っただろうか。もし回ったなら、第四期に進んでもいいことになる。
続けることなんだ。このごろ考えてるのは、そのことばっかり。
=== ID === 62 ID:BV2tPeB70 60 ID:/SnL8hww0 41 ID:w3YyiK0Z0 34 ID:0CSMax7m0 32 ID:YoC3kiZO0 13 ID:LE7YRJdu0 *8 ID:O5X7EaRu0 *7 ID:yBoYQDBc0 *5 ID:NTTD7L/k0
真理子--帰依って、どうやったら培えるんだろう。 公平---やっぱり法則に対する理解が土台となると思うよ。教学だね。      人間って、動物と違って、頭で理解しなきゃ心も体も動かない部分って相      当大さいと思うんだ。つまり納得しないと動けないんだよ。 真理子--自分を深く納得させていくためには、教学によって理論的背景をがっちり       と固めるってことね。 公平---それから、それにのっとって思索することかな。普段何を考えているかに      よって、いざというときの行動が規定されてしまうからね。普段から法則      を土台として思索していないと知識だけに終わってしまうような気がする      んだ。つまり実践まで至らないんじゃないかな。 真理子--教学や思索以外に何があるのかしら? 公平---やっぱり、すべてを捨てることじゃないかな。グルにすべてを委ねるって      ことじゃないかな。 真理子--でも、すべてを捨てるって、難しいんじゃないの? 公平---その捨てるっていうのは、トランプのポーカーゲームみたいなものなんだ。
第四期(三○日)  この時期は、もっぱら禁欲をしなければならない。いちばん辛い一ヵ月となることであろう。どうして辛い我慢を重ねなければならないか、理由を書いておこう。  人間の性エネルギーは、本能によって下へとおりてゆき、性器から放出されるようになっている。これは、男性の場合も女性の場合も同じである。この性エネルギーを消費せずに身体に還元しよう、超能力のエネルギーにまわそうというのがこれらの修行である。  ▼性エネルギーを循環させる法  次に述べるのは、性エネルギーを効果的に身体中に循環させる方法である。 (1)基本呼吸法を行なう  やり方は、第3章基本呼吸法を参照。入息五秒、保息一〇秒、出息一〇秒になるように訓練する。 (2)息吹(いぶき)  これは “陽気”を発生きせる効果がある。 ①基本呼吸が終ったら、立ち上がって足を肩幅に開く。手は力を抜いて体側にたらす。 ②下腹を絞るようにして、ゆっくり息を吐き出す。 ③下腹をふくらませながら、鼻から息を入れる。この時、腕は力を入れてこぶしを握り、しだいに上へ上げ、息を入れ終った時には、胸の前で交差しているようにする。 ④次に下腹(スヴァーディシュターナ・チァクラ)に意識を集中し、口から息を一〇秒かけて吐き出す。この時、下腹を絞る。 ⑤三〇秒ほど休んでから、もう一度③-④を繰り返す。これを二〇回行なう。 ※注意……1入息の時、息がスヴァーディシュターナ・チァクラに達することを観想する 2息を吐き出す時、額が上がらないように注意する 3息を吐く時、のどを締め過ぎない 4息を吐く時、両腕のまわりの空気が熱くなるまで修行を続ける (3)瞑想 ①体位は次のどれでもいい。 八立静立法 足を踵の方を開いた八の字形にして立つ。両手は軽く乳房の上におき、目を軽く閉じる。 丁立静立法 左足の踵を右に、爪先を左に向けてちょうど横になるようにして立つ。右足は、爪先を前にして真っ直にする。両手を腹に軽くおき、目は静かに閉じる。 平坐静坐法 座蒲団の土にあぐらをかいて座る。両手は腹の前におき、目は静かに閉じる。 高坐静坐法 椅子に腰掛ける。両手は腹の前におき、目は静かに閉じる。 側臥静臥法 枕を使い、横を向いて漬る。身体は自然にゆったりと伸ばし、軽く目を閉じる。 仰臥静臥法 枕を使い、上を向いて寝る。身体は自然にゆったりと伸ばし、軽く日を閉じる。  このように、体位はいろいろあるが、できるだけ楽に感じる体位を選ぶようにする。毎日最低三〇分は同じ体位をとり、次の瞑想をする。 ②瞑想をする。  ①で選んだ体位をとりながら、スヴァーディシユターナ・チァクラが温かくなるまで意識を集中する。これができるようになるまでは個人差があるが、できるようになるまで毎日最低三〇分ずつ続ける。
     悪いカードを捨てなきゃ、いいカードは来ない。      つまりボクたちのけがれた五つの構成要素、形状-容姿・感覚・表象・経験      の構成・識別、これらを放棄して初めて、神々の身体、神々の意識、神々      の智慧、そして神通を得ることができるんだ。
真理子--論理的でわかりやすいわ。すべてを捨てたときにすべてを得るのよね。 公平---そうなんだ。だからグルにすべてを捧げてしまうことが修行を最も早く進      め、最も早く解脱・悟りに到達する道なんだ。      すべてってことは、財は無論のこと、労力、時間、自分が培ってきた観念      まで含めて、自分が供養することができる、すべてのものを指す。 真理子--わたしもけっこう贅沢してるから、反省しなくちゃ。もっと切り詰めれば、      もっとお布施ができるのに、適当なところで妥協しちゃうのよね。自分で      もなさけないわ。 公平---今日から改めればいいんだよ。布施って徹底してやると、気持ちいいよ。      物や財産は、あるからなくなるわけで、所有することによって、それだけ      心配事が増えるだけだと思うな。
真理子--自分の持っている財産なんて、自分の貧りの心が形になったものよね。      生活に必要な最低限のものを除いて、本質的に必要なものじゃないし、そ      れを供養することによって救済計画が少しでも進むならば、こんなにうれ      しいことはないって思うの。 公平---死ぬときに持っていけないものなんて、本質的に所有しようったって不可      能なんだ。必要最低限のものを残して、全部供養してしまった方がスッキ      リするよ。 真理子--でも、自分の観念をグルに差し出すっていうのは、一番難しいんじゃない      かな。その観念が煩悩そのものなわけだし。自分の観念がすべてグルに供      養できたら、心においてグルと合一できるような気がずる。
公平---そうなったら最高だね。とにかく、今できる最高の帰依を培い続けること      が、早くその境地に到達できる道じゃないかな。 真理子--帰依は実践でしょ。だったら今グルが意思してらっしゃること、つまり自      分に与えられた課題を全力で実践することが帰依を培うことになるのよね。 公平---今のグルの意思。それはやっぱり導きじゃないかな。      早く多くの人を救済しなきゃいけないんだ。自分と縁のある魂をすべて導      くぐらいの意気込みがないとね。
スッカスカもええとこや この時点でまだ3レス目や
第五期(三〇日)  第四期は辛い上に面白くない修行であったことだろう。第五期からはまた異性との交わりが中心となる。しかし、一力月も禁欲していたので、セックスのときにエネルギーを漏らしやすいので十分に気をつけなければならない。精液を洩らす間隔については、二〇歳では五日に一回、三〇歳では九日に一回、四〇歳では一七日に一回、五〇歳では二一日に一回とする。逆に、射精なしのセックスは回数が多ければ多いはどよい。六〇代以上になったら、射精はなるべく避けた方がよい。  女性の場合のオルガズムも同様に考える。  ▼失敗しないための四つの条件 ①相手の選び方  相手となる異性は男性でも女性でも、年下で美しく、気立てがいい人を選ぶようにする。できたら、相手も修行者であったら都合がよい。あなたが、モテるタイプであったり、お金持ちということであったら、相手をたびたび変えた方がよい。その理由は、常に新しいエネルギーをもらうことができるということだ。しかし、現代では人道に反するとされることなので、そのことには十分に気を配っておくことが必要である。 ②ムードづくり  ここでいちばん大切なのはムードである。何がなんでも相手の心を引きつけなければならない。あなたが女性だったら、相手の男性が射精すればよいので簡単であるが、あなたが男性の場合は大へんになる。相手の女性がオルガズムに達しなければ効果がないのだ。そのためには、相手に肉体的欲情を起させるのはむろんのこと、精神的にも自分を愛するようにしなければならない。男性諸君の腕の見せどころというわけである。  自信のある人は今まで通りでよいが、あまり自信がないという人のために女性を惹きつけるテクニックを教典の中から紹介しよう。  2 自分の長所、魅力を良く知り、それを十分に出すこと  3 やさしく接すること  4 相手の立場に立って、話をよく聴いてあげること  5 身だしなみを準え、好感が持たれるようにすること  6 職場が一緒だったら、仕事に対して有能ぶりを見せておくこと ③テクニック  合わせてセックスのテクニックも書いておこう。まず、本番前のムード作りである。雰囲気のよいレストランなどで、ゆっくりと食事をし、彼女に少々アルコールを飲ませておく。 また、食事前にムードたっぷりの洋画を観ておくのも効果的である。間違っても、アニメやサスペンスは観ないこと。  いよいよベッド・インとなる。注意しなければならないのは、コンドームを用いないということと、相手にさきに絶項感を味あわせるということだ。これは、あなたが男性であっても女性であっても同じである。セックスによって放出される陽気のエネルギーを自分にもらうためである。 初期に蓄えた自分のエネルギーに、相手からもらうエネルギーをプラスして身体中に巡らせるのが、この目的である。  エネルギーを巡らせる方法はあとで書くとして、相手に先に絶頂感を味あわせるテクニックを書いておこう。  男性の場合のテクニック(女性の場合、男性にさきに射精をさせればよいので、特に必要なことはない)  最初は十分にペッティングを行なう。足先から始めるのだが、まず、足の指を一本一本回すようにさする。そうして後、手のひらを女性の足の甲に触れるか触れないかの微妙な感じでおき、そこからそっとさするように上へと上がっていく。脚の外側を通り、腰、脇腹をさすり、最後に乳頭へと達する。 そして、口を女性の耳許に近づけ、彼女が喜ぶようなほめ言葉を三回ほど囁く。  次に右手を相手の首、左手を腰に回して一~二分間抱擁する。  今度は、手の指先から愛捷を始め、次第に肩に移っていくようにする。肩に達したら、肩をしばらくの間、やさしくさすったり、抱いたりする。  女性はだいぶ性的に興奮してくるはずだ。しかしまだまだこれからだ。女性を抱きしめ、唇を吸う。それから唇で相手の首すじを愛撫しながら下におりてゆき乳頭を吸う。舌で乳頭を転がすように刺激しながら、右手は相手の局部へと移す。そして、手のひら全体でクリトリスをもむように愛撫する。 これはあくまでも軽く、丹念に行なう。しばらくは舌による乳頭の愛撫と、手のひらによるクリトリスの愛撫をして、女性をさらに興奮させ、局部が潤んでくるのを待つ。インサートした時、自分の方が相手の絶頂よりさきに射精してしまってはいけないので、この前戯に時間をかけるのである。 こうしておけば、インサートした時に、女性が早くオルガズムを感じる。また、相手の愛液が十分に出ると、摩擦を小さくして射精時間を延ばすという利点もある。  さて、相手の愛液が十分に局部を潤ませたら、いよいよインサートだ。もうこの時点では、女性は身体中であなたを欲しているはずである。インサート後は、射精をしないように特に注意を要する。 できるだけ上下運動を押えて鬼頭に刺激を受けないように小刻みに動かす。根本の方で、クリトリスを圧迫するようにやるとよい。もちろん口や手でも愛撫を続ける。  女性が身体を固くし始めたら、そろそろオルガズムが近いしるしである。だんだんと呼吸が荒くせわしくなり、その快感を表情に表わすょうになることだろう。  女性がオルガズムに達したら、すぐに意識をプラフマランドラ(頭頂のやや下) に集中して、相手にひき込まれないようにする。それでも引き込まれて射精しそうになったら、肛門を引き締め、「シュリーム」というマントラを心の中で唱える。  相手が終ったら、自分の性器をピクピクと動かしながら、彼女の陽気が性器を伝わって、スヴァーディシュターナ・チャクラ(丹田)に集まることを観想する。  女性の身体の力が抜けた時、すでに陽気はあなたの身体に移動していると思ってよい。今度はあなたが摩擦を強くして上下に動く番である。すぐに射精してしまうくらいの快感を覚えるだろう。しかし、ここで射精してはいけない。辛いだろうが、身体にしびれを感じ、性器がピクピクしたところでこらえるのだ。これを何回かやり、耐えきれなくなったら射精してよい。  ただし、前に述べた精液を滞らす間隔より短くなってしまう時は、一回前述のピクピクが起きた段階で、射精なしでセックスを終了させねばならない。  とはいっても、これは大へん辛いことなので、間隔が短くなる時には、セックスをしないのが無難である。  ④その後の処理  次にセックス後の処理であるが、射精した時としない時では違うので、別々に説明しよう。  射精した時は、セックスのあとすぐに眠りに入る。最低六時間寝てから、陽気を巡らせるツァンダリー(一五一ページ参照)を行なう。射精しなかった時は、すぐにツァンダリーを行なう。  女性の場合も、男性と同様、ツァンダリーを行なう。
▼健康を維持するための「地丹法」  さて、第五期は以上である。ここで少し相手の身体のことを気づかってあげようではないか。陽気を奪い取られる形になるあなたの相手は、そのままでは健康をそこねてしまう。そこで、次に述べる地丹法によって、健康を維持するように気をつけてあげなければならない。  次の薬草、各三グラムずつが一日分である。薬草は漢方薬局で手に入る。  地丹一日分・各三グラム--当帰(とうき)・白しゃく(はくしゃく)・川きゅう(せんきゅう)・イカリ草(そう)・くこし・さんしゆゆ  以上一日分を六〇〇CCの水で煎じて三〇〇CCになったらそれを朝と昼に分けて飲む。同じものに三〇〇CCの水をつぎ足して、一五〇CCになるまで煎じて、今度はそれを夜に飲むようにする。あなたの修行中は毎日飲んでもらうようにした方がよいだろう。第六期も同じである。
第六期(完成まで約四〇日)  <体中で薬を作る>  ここでは第五期から引き続き異性との交わりを中心に修行を進める。第六期は、「幽体離脱」という超能力を完成させる時でもある。またこの時期には、身体の中で薬を作り上げる過程がある。薬という青葉は、初めてなので説明しよう。  薬は、陽気によって作られるものである、病気を治すことから始まって、身体を粗雑な物質から、微細な物質へと気化させる重要な働きを持つ。なぜ重要かというと、身体が微細な物質へと気化することによって、 霊的バイブレーションを受けることも送ることもできるようになるからだ。そうすると、幽体離脱はもちろんのこと、テレパシーや念力もできるようになる。  私は、幽体離脱ができるようになるためには、この修行方法が最短であると思っているので、これを取り上げた。しかし霊的パワーを高めていけば他の超能力も同時に身につくので、テレパシーや念力ができるようになっていても、別に不思議ではない。 ①どんな姿勢でもよい。座る、寝るなど好きな形をとる。 ②できるかぎり眼球を上へ向け、頭頂のプラフマ孔を観るつもりで意識を集中する。薬を作るためには、この意識集中に三〇分から二時間くらいかけなければならない。 ③次にアナーハタ・チァクラ〈胸)・マニプーラ・チァクラ(へそ)・スヴァディッシユターナ・チァクラ〈下丹田)・ムーラダーラ・チァクラ〈尾てい骨)へとそれぞれ三〇分から二時間の精神集中を行なう。  この薬を作る時期というのが、全修行期間の中で最も重要な時期といえる。ここを越すと地球の磁気を受けなくなり、運命を変えることができる。また病気も“業病”と呼ばれる前世の因縁による病気以外は治るはずだ。 癌や潰瘍でも例外ではない。  それらに加えて、各チァクラ間を陽気のエネルギーが自在に動くようになる。また意識が鮮明になり、若返るとともに、願いごともかなうようになっているだろう。  そして、何よりも今回の修行の第一目的である幽体離脱ができるようになっているはずである。  ▼修行を完成させる  脱落者が続出するのがこの第六期なのである。修行に賭けるという熱意ある修行者だったら、一ヶ月ほど休職や休学をしてでも、この修行を成就すべきであろう。そして、身体にまたとない画期的な変化をもたらすべきであろう。  また、脱落や危険を避けて、身体中で薬を作ることに成功するためには、よい指導者がいた方がいい。よい指導者とは解脱した修行者のことである。 もし、しかるべき指導者に巡り合うことができなかったら、インドの根元神であるシヴァ大神を心に念じてほしい。きっと力になってくれるに違いない。インドの聖者たちや、この私がそうであったように--。  セックスに関しては、第五期とほぼ同じである。しかし、あなたのテクニックは上達し、精力もすばらしく増強きれているはずだ。そうなると、相手の方があなたについていくのが大へんだし、健康状態も心配である。忘れずに地丹を飲ませてあげることだ。  第五期と違う点を述べよう。相手に絶項感を味あわせるまでは今まで通りである。相手が終ったら、あなたが男性の場合は陰茎をピクピク動かす。女性だったら腹を締めつける。それと同時に次のことを観想する。 <異性の場合の観想法>  相手の女性の性器から分泌された愛液が、赤いエネルギーを発していることを観想する。その赤は、鮮血のような、また炎のような赤である。あなたは、陰茎をピクピクさせながら、赤いエネルギーを陰茎で吸い上げているという気持ちを持たなければならない。  吸い上げたエネルギーは、ムーラダーラ・チァクラからプラフマ結節・ビシュヌ結節・ルドラ結節と背骨を通らせて上へと上げてゆき、最後にプラフマ孔(頭頂のやや下)へと到達させる。 そしてプラフマ孔で、そのエネルギーを蓄えておくのだ。それがすんだら時間をおかず、すぐに陰茎をピクピク動かして、エネルギーの移動を繰り返す。全部で三回エネルギーをプラフマ孔に蓄えたら終了する。 <女性の場合の観想法>  相手の男性が射精した精液が、白いエネルギーを発していることを観想する。そして膣を締めつけながら、膣から白いエネルギーが自分の方へ移動しているという気持ちを持つ。  移動したエネルギーは、男性の場合と同じように、ムーラダーラ・チァクラから、背骨を通って頭頂のプラフマ孔へと到達させる、そこに蓄えておく。すぐに最初の、膣から白いエネルギーが移動するところから繰り返す。三回プラフマ孔へ蓄えるのに成功したら終了する。  男性、女性ともに以上の観想とエネルギーの移動、蓄えが終ったら、もっと強化するためにはそのあとの修行は第五期と同じである。また、射精の間隔、オルガズムの間隔も前に述べた通りなので参照していただきたい。
公平---ところで、本当の聖慈愛って、どういうものだと思う? 真理子--聖慈愛って、もともと、相手の成長を願う気持ちのことでしょ? 公平---そうだよね。聖哀れみの実践はもっと難しいよね。 真理子--そうね。聖哀れみの実践って、相手を成長させるためには、たとえ一時的      に相手に恨まれたとしても、本質的に相手のためになることをしてあげる      ことだって思う。 公平---ボクはこのごろすごく反省してるんだ。      今まで人を導くってことに対して、ちょっと甘すぎたんじゃないかなって。 真理子--もっと激しくできるはずなのに、適当なところで妥協しちゃってるのよね。      相手を救済することに対して妥協するってことは、真の聖哀れみからはほ      ど速いっていうことなんだと思うわ。 公平---ホント、そう思うね。頭じゃわかってるんだけど、実践がどうもね。      でもボクは今日を境に、思い切って、自分の中でメインとなる法則を、ヴァ      ジラヤーナの法則に切り替えようと思ってるんだ。      もちろん、導きだから、相手に合わせたアプローチはするんだけど、より      ハードに攻め込もうと思ってる。      今の世間の善悪の観念は、あくまでも今の他の中だけにしか通用しない狭      い法則なんだ。      本当にその魂の利益になるのであれば、それがたとえこの他の常識に反し      ていたとしても、勇気をもって実践するべきだと思う。
公平---ところで、本当の聖慈愛って、どういうものだと思う? 真理子--聖慈愛って、もともと、相手の成長を願う気持ちのことでしょ? 公平---そうだよね。聖哀れみの実践はもっと難しいよね。 真理子--そうね。聖哀れみの実践って、相手を成長させるためには、たとえ一時的      に相手に恨まれたとしても、本質的に相手のためになることをしてあげる      ことだって思う。 公平---ボクはこのごろすごく反省してるんだ。      今まで人を導くってことに対して、ちょっと甘すぎたんじゃないかなって。 真理子--もっと激しくできるはずなのに、適当なところで妥協しちゃってるのよね。      相手を救済することに対して妥協するってことは、真の聖哀れみからはほ      ど速いっていうことなんだと思うわ。 公平---ホント、そう思うね。頭じゃわかってるんだけど、実践がどうもね。      でもボクは今日を境に、思い切って、自分の中でメインとなる法則を、ヴァ      ジラヤーナの法則に切り替えようと思ってるんだ。      もちろん、導きだから、相手に合わせたアプローチはするんだけど、より      ハードに攻め込もうと思ってる。      今の世間の善悪の観念は、あくまでも今の他の中だけにしか通用しない狭      い法則なんだ。      本当にその魂の利益になるのであれば、それがたとえこの他の常識に反し      ていたとしても、勇気をもって実践するべきだと思う。
真理子--教学や思索以外に何があるのかしら? 公平---やっぱり、すべてを捨てることじゃないかな。グルにすべてを委ねるって      ことじゃないかな。 真理子--でも、すべてを捨てるって、難しいんじゃないの? 公平---その捨てるっていうのは、トランプのポーカーゲームみたいなものなんだ。      悪いカードを捨てなきゃ、いいカードは来ない。      つまりボクたちのけがれた五つの構成要素、形状-容姿・感覚・表象・経験      の構成・識別、これらを放棄して初めて、神々の身体、神々の意識、神々        の智慧、そして神通を得ることができるんだ。 真理子--論理的でわかりやすいわ。すべてを捨てたときにすべてを得るのよね。 公平---そうなんだ。だからグルにすべてを捧げてしまうことが修行を最も早く進      め、最も早く解脱・悟りに到達する道なんだ。      すべてってことは、財は無論のこと、労力、時間、自分が培ってきた観念      まで含めて、自分が供養することができる、すべてのものを指す。
真理子--わたしもけっこう贅沢してるから、反省しなくちゃ。もっと切り詰めれば、      もっとお布施ができるのに、適当なところで妥協しちゃうのよね。自分で      もなさけないわ。 公平---今日から改めればいいんだよ。布施って徹底してやると、気持ちいいよ。      物や財産は、あるからなくなるわけで、所有することによって、それだけ      心配事が増えるだけだと思うな。 真理子--自分の持っている財産なんて、自分の貧りの心が形になったものよね。      生活に必要な最低限のものを除いて、本質的に必要なものじゃないし、そ      れを供養することによって救済計画が少しでも進むならば、こんなにうれ      しいことはないって思うの。 公平---死ぬときに持っていけないものなんて、本質的に所有しようったって不可      能なんだ。必要最低限のものを残して、全部供養してしまった方がスッキ      リするよ。
真理子--でも、自分の観念をグルに差し出すっていうのは、一番難しいんじゃない      かな。その観念が煩悩そのものなわけだし。自分の観念がすべてグルに供      養できたら、心においてグルと合一できるような気がずる。 公平---そうなったら最高だね。とにかく、今できる最高の帰依を培い続けること      が、早くその境地に到達できる道じゃないかな。 真理子--帰依は実践でしょ。だったら今グルが意思してらっしゃること、つまり自      分に与えられた課題を全力で実践することが帰依を培うことになるのよね。 公平---今のグルの意思。それはやっぱり導きじゃないかな。      早く多くの人を救済しなきゃいけないんだ。自分と緯のある魂をすべて導      くぐらいの意気込みがないとね。
わたしはマンジシュリー・ミトラである。 わたしはマンジシュリー・ミトラである。 わたしは正大師となった。 正大師となったならば、すべての魂を救済しなければならない。 わたしは偉大な科学者である。 そしてわたしは偉大な科学技術者である。 わたしの生きる道は達成の道しかない。 つまり、いかにイメージでいろいろな科学の現象が理解できたとしても、いかに科学技術の本が理解できたとしても、 それはわたしに何の価直も与えてくれない。 わたしに功徳を与えるのはただひとつ、わたしがすべての結果を出すこと。 一つ一つを確実に完成させ、そしてすべてを結果としてあらわし、 それをシヴァ大神、真理勝者方、グルに供養すること。 これ以外にわたしの大乗の修行を進める道はない。 わたしにはブッダ・ローチャナーというコンソートが存在している。 したがってわたしはたえずグヒヤサマジャの瞑想を行い、大乗のツァンダリーのグヒヤサマジャの瞑想を行い、 そしてグルの意思をこの世に具現化する。 それこそがわたしの修行である。それこそがわたしの修行である。 さあ、ものを完成するぞ。 ものを完成するぞ。ものを完成するぞ。ものを完成するぞ。ものを完成するぞ。ものを完成するぞ。ものを完成するぞ。 一つ一つ確実に完成するぞ。一つ一つ確実に完成するぞ。一つ一つ確実に完成するぞ。 完成はわたしの喜びである。完成はわたしの喜びである。 完成はわたしの至福である。完成はわたしの至福である。完成はわたしの至福である。 なんてすばらしいんだ。 わたし生まれてきて、マンジシュリー・ミトラというホーリーネームをもらった。 マンジシュリーは智慧のボーディーサットヴァである。 そしてわたしは小さいころから知恵を磨いてきた。 マンジシュリー・ミトラとわたしの顔は非常に似ている。 つまりわたしはほんとうにまんとうにマンジシュリー・ミトラの化身なんだ。 したがって、救済を成功させるためにわたしのすぺて英知を直うぞ。 わたしのすべて英知を使うぞ。わたしのすべて英知を使うぞ。わたしのすべて英知を使うぞ。 そして一つ一つ必ず現象化するんだ。一つ一つ出ず現象化するんだ。 ブッダ・ローチャナーをコンソートとし、ツァンダリーの瞑想を行い、必ず完成するぞ。 ブッダ・ローチャナーをコンソートとし、ツァンダリーの瞑想を行い、必ず完成するぞ。必ず完成するぞ。 わたしは大乗の修行を必ず完成するんだ。 わたしはヴァジラヤーナ大乗の修行を必ず完成するんだ。 ブッダ・ローチャナーをコンソートとし、必ず完成するぞ。必ず完成するぞ。必ず完成するぞ。 いまおおくのことはいらない。わたしは一つ一つを現象化すること。これがわたしの修行である。 これがわたしの次のステップ、アモガシッディへ至る道の修行である。 この偉大な瞑想を与えてくださったグル、尊師に帰依し奉ります。 偉大なる大神であられる、シヴァ大神こ帰依し奉ります。 そしてすべての真理勝者方と、すべての絶対の真理に帰依し奉ります。
公平---とことん修行を進めようと思ったら、在家より出家の方が断然有利だよね。      出家して積める功徳の量は、在家とは比較にならない。 真理子--それに出家生活って徳の消耗が少ないから、その徳によってカルマ落とし      を弱めることもできる。 公平---積める功徳が多い分だけ、解脱に至るスピード、悟りに至るスピードが格      段に早いと思う。それが出家の最大のメリットだね。      特に今はヴァジラヤーナの法則を実践している時代だから、結果が出るの      が早い。今出家することは、自分のステージを飛躍的に高めるチャンスだね。 真理子--解脱・悟りに至ったときの、大いなる歓喜、大いなる平安は何ものにもか      えがたい最高の宝物だわ。そのためには、どんな代償を払っても惜しくない。      だから多少の障害だったら乗り越えて出家すべきだと思う。      第一、今生を逃したら、いつの生で解脱できるかわからないもの。 公平---ボクは在家でできるだけ多くの人を導いて、それが終わったら出家しよう      と考えてるんだ。      在家でとどまる意味なんて、導き以外に考えられないだろ?
私は信徒庁の一員である。 信徒庁の使命は、 できるだけ多くの凡夫を入信させ、 できるだけ多くの活動信徒を作り、 できるだけ多くの功徳を積ませ、 できるだけ多くの出家修行者を生み出すことである。 タントラヴァジラヤーナは、グルの意思の実践がすべてだ。それ以外は無効である。功徳にならない。 タントラヴァジラヤーナは、グルの意思の実践がすべてだ。それ以外は無効である。功徳にならない。 グルの指示がすべてだ。それ以外は無効である。功徳にならない。 グルの指示がすべてだ。それ以外は無効である。功徳にならない。 タントラヴァジラヤーナは、結果の道である。 タントラヴァジラヤーナは、結果の道である。 したがって、結果のためには手段を選ぶ必要がない。 したがって、結果のためには手段を選ぶ必要がない。 なぜならば、凡夫を悪趣から解放し、自分自身も最終の解脱悟りに到達すればいいからである。手段は、その手続きにすぎない。 よって、いっさいの観念を捨てるぞ。いっさいの観念を捨てるぞ。 よって、いっさいの観念を捨てるぞ。いっさいの観念を捨てるぞ。 そして、タントラヴァジラヤーナの実践を行うぞ。 これからの救済活動のポイントは、単に入信させることではない。信徒を活動させ、出家させることである。 なぜならば、信徒を悪趣から解放し、解脱悟りを得させることが結果の道だからである。 まず、入信した信徒には、オウム真理教の基礎的な修行をさせよう。 マントラ修行、瞑想、教学をさせるぞ。 マントラ修行、瞑想、教学をさせるぞ。 マントラ修行、瞑想、教学をさせるぞ。 それにより真理の流れに導き入れるんだ。 それにより真理の流れに導き入れるんだ。 それにより真理の流れに導き入れるんだ。 次に「バルドーの悟りのイニシェーション」を受けさせよう。 これにより、信徒が真理を実践する上での信徒の心の障害はすべて取り除かれる。 これにより、信徒が真理を実践する上での信徒の心の障害はすべて取り除かれる。 キリストのイニシエーションをまだ受けていない信徒は、このイニシエーションを受けるようになる。 次は、キリストのイニシエーションを受けさせよう。 これによって彼らは自己のカルマを証智するはずだ。 まず、キリストのイニシエーションを受けさせたいと思わせるために、 そして効果的にキリストのイニシエーションを受けさせるために、 準備セミナーを受けさせよう。 そして、キリストのイニシエーションで、信徒に強烈な体験をさせよう。 地獄、餓鬼、動物は存在しているんだ。 そして、悪業をなせば悪趣に転生するということをしっかりと認識させるんだ。 あるいは、高い世界は存在している。 そしてグルに帰依すればその世界に行くことができるということを認識させるんだ。 そのためにはキリストのイニシエーションを受けさせる必要がある。 そのためにはキリストのイニシエーションを受けさせる必要がある。 そして、キリストのイニシエーションに参加した信徒たちに関しては、 フォローアップセミナーでしっかり帰依を固めさせるぞ。真理の実践を固めさせるぞ。 そして次のステップに導くぞ。
真理子--そうよね。現世の喜びは無常の喜びだし、低い世界に通じる喜びだもんね。      ヴァジラヤーナの教えによると、救済のために命を投げ出せば、今まで積      み上げてきたすべての悪業が昇華されて、すべてのカルマから解放されるっ      ていうわ。 公平---救済のために命を投げ出すか。難しいことかもしれないけど、もしボクが      出家したら、その境地に少しは近づけるような気がする。 真理子--教学を固めて、記憶修習や瞑想によって少しずつ心を強くしていったら、      グルのために、救済のために死ねるっていうところまでいけるんじゃない      かな。 公平---出家して救済活動をしながらハルマゲドンを迎えるんだったら、救済のた      めに命を投げ出したことになると思うよ。 真理子--出家生活には、戒律という現世にない制約はあるけど、それは高い世界へ      ジャンプするための準備で、それは結局自分の利益になるわけでしょ。      戒律を守る環境が提示されていて、現件のけがれ
     出家生活は輪廻転生にとって素晴らしい環境だと思うわ。 公平---それに出家生活そのものが救済一色だから、それ自体大きな功徳になるし、      救済という素晴らしい目的に向かって邁進しているわけだから、充実した      毎日だって道場の師の方がおっしゃってた。 真理子--現世って心の問題や修行上の悩み以外の余計な悩みって多いでしょ。      だけど出家すれば、ワークや修行を通じて、しっかりと自分を見つめるこ      とができると思う。自分の弱さや強さ、優れている点や劣っている点、そ      ういうものと正面から向き合って、自己を変えていくことができる。 公平---それに出家した方が、グルとのパイプ、真理とのパイプが確実に太くなるよ.
     真理との縁、グルとの縁をしっかりと結んでおかないと、いつはぐれてし      まうかわからないからなあ。
真理子--そう。グルとの縁が一番大切なのよね。 公平---出家生活を送っている道場のサマナの人たちを見ると、本当に心身が軽快      そうだよね。救済という素晴らしい目標に向かって邁進しているから、表      情が明るいし生き生きとしている。      知ってるサマナの人が成就したときは、えっ、本当にあの人?って、自分      の目を疑うくらい、清らかで慈悲深く、力強くなったような感じがしたなあ。      何か見えない光を放っているみたいな気がした。
真理子--真理の実践をすると、ホント大きく変わるのよね。信徒としてバクティや      修行を頑張っている人もみるみるうちに変化していくの。      出家したらその変化がさらに早まるのは当然よね。 公平---ボクたちはきっと遠い過去世から何度も尊師と一緒に転生してきた救済者      の集団の一員なんだ。ボクたちがこの世に生きている真実の意味合いは、      多くの衆生を済度することにあると思う。 真理子--今生も救済者としてグルの救済計画に協力するっていうわけね。 公平---今生も、そして来世も、その次の生も。 真理子--ハルマゲドンまで、もう時間はないわ。      とことん導きまくるしかないわね。
公平---そう。あらゆる手段を使って、導くしかない。 真理子--でもオウム真理教に入ってて、本当によかったね。      今ほど修行しやすい時期ってないんじゃないの。だってシヴァ大神がハル      マゲドンという締め切りを設けてくださって、「さあ、修行しなさい」とお      尻をたたいてくださるんだから。 公平---そうだね。そして、ボクたちは、現在のような、魂が大きく飛躍できるチャ       ンスを与えられたことを、尊師に、シヴァ大神に、そしてすべての真理勝       者方に感謝いたします。 真理子---救済のために、グルのために、この命を投げ出すことができますように。
信徒用決意・用語解説集・ビデオのシナリオはここまでやで
次のステップは導きである。さあ、導くぞ。 まず、第一に自分自身が無明の凡夫外道を導くぞ。自分の友人、知人、縁故関係をすべて導くぞ。 オウム真理教に直接アプローチしてきた凡夫外道に法則を説くぞ。 たとえ、導きの途上でカルマ落としに出会っても平然と耐えるぞ、あるいは叩かれても叩かれてもそれを喜びとするぞ。 第二に、信徒と一緒に導くぞ。 次の機会には、しっかりとその信徒一人でも導けるよう導きの手本を見せるぞ。 たとえ、導きの途中でカルマ落としに出会っても平然と耐えるぞ。あるいは叩かれても叩かれてもそれを喜びとするぞ。 そして最終段階だ。信徒に導きの実力がついた。独力で導けるようになった。この段階で、信徒にしっかりと導かせるぞ。しっかりと導かせるぞ。 導きの途上で会うカルマ落としに平然と耐える、 あるいは叩かれても叩かれてもそれを喜びとすることができる強い信徒を作るぞ。カルマの法則は絶対である。 多くの凡夫外道を導いた信徒は、カルマの法則によって必ずより高いステージの人に導かれる。つまり、信徒が救済されるためには、信徒に導かせる必要がある。 さあ、しっかりと信徒に導かせるぞ。信徒に導かせるぞ。 導きのできない信徒には、布施の実践をさせるしかない。導きのできない信徒には、しっかりと布施の実践を徹底させるぞ。しっかりと布施の実践を徹底させるぞ。 これ以外の方法によって、その魂が救われることはない。 これ以外の方法によって、その魂が救われることはない。 これによってしか、その魂は救済されないんだ。したがって、徹底的に布施の実践をさせるぞ。徹底的に布施の実践をさせるぞ。 そして法則を実践させるからには、その法則を徹底して実践されなければならない。よって私は、ラトナサンヴァバの法則を実践させるぞ。 もともと財そのものは三グナの変形した形である。したがって、これは誰の所有でもない。この誰の所有でもないものを真理のために使うとするならば、それは最高の功徳となる。 逆にこの誰の所有でもない財が、煩悩を増大させるために使われているとするならば、それは断じて救済の障碍である。 断じて救済の障碍である。 なぜならば、その財はその魂の煩悩を増大させるからである。 なぜならば、その財が布施されることによって進むはずの救済計画が、その分だけ進まないからである。 なぜならば、その魂がその財を布施することによって積むはずの功徳を、積むことができないからである。 したがって、はぎ取るぞ。はぎ取るぞ。身ぐるみはぎ取って、偉大なる功徳を積ませるぞ。丸裸にして、その魂の大いなる飛躍を手助けするんだ。 身ぐるみはぎ取ることに対して躊躇するということは、その魂の本当の幸せを願っていないということだ。その魂を輪廻転生を考えた場合、現在の幸・不幸は全く関係ない。 つまり、その魂が泣こうがわめこうが、最高の転生をさせるためには、すべてを奪い尽くすしかないんだ。 それでもはぎ取ることを躊躇するのは、四無量心が足りない証拠だ。聖哀れみが足りない証拠だ。 したがって、はぎ取って、はぎ取って、すべてを奪い尽くすぞ。はぎ取って、はぎ取って、すべてを奪い尽くすぞ。 そして、業質のある魂には、より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるんだ。より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるんだ。 財そのものは誰の所有でもない。財が誰かに帰属するなどというのは、明らかに幻影なんだ。 幻影である証拠として、死後、わたしたちは財を持っていくことはできない。生前の財を所有することはできないんだ。 したがって、財は積極的に奪い取るべきである。財は積極的に盗み取るべきである。よって、心の強い魂には、より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるぞ。 より激しいラトナサンヴァバの実践をさせるぞ。 導き、布施をなし功徳に満ちた信徒の次のステップは出家だ。 現在は、カーリー・ユガの時代である。 目から入ってくる情報も耳から入ってくる情報も嫌悪、性欲、食欲をかき立てる。そしてエネルギーそのものがアパーナ気を強めている。 したがって、放っておけば、現代人は三悪趣に落ちる。 よって、できるだけ早く出家に導くぞ。 できるだけ早く出家に導くぞ。できるだけ早く出家に導くぞ。 結局、在家にいては救済されない。確実に救済するためには出家するしかない。 よって、出家させるぞ。 出家させるぞ。出家させるぞ。出家させるぞ。
シャモン諸君。麻原彰晃です。  君たちの日々の修行を見ていて、私は、欲如意足が足りないと。よってこれから君たちが、より一層修行を進めることが出来るように、欲如意足の詞章を唱えますから、1日3回、30分はこのテープを回して、聞き、一緒に唱えなさい。  そうする事によって君たちの修行に対する種まきが出来ることになるでしょう。
>>188 際限のない丸投げ元請けを連想させるID誇らしくないの?
ウメーッ!
ウメーッ!
::::::::::::::::::::カセットA面:::::::::::::::::::::  麻原彰晃です。  さあ、あなたはいよいよ、オウム真理教へ入会なさいました。  あなたがオウム真理教へ入信した動機、つまり、なぜ真理を実践しようと考えたのか。これを、心にまず三度、思い浮かべましょう。  思い浮かべることができましたか?  次に、あなたの入信目的を達成するための教えの実践、この教えの実践が伝授されたならば、速やかにそれを、「実践するぞ! 実践するぞ! 実践するぞ!」と三度決意しましょう。  この目的が達成されるかどうかということは、オウム真理教のグル、つまりわたしと、それから教えと、それから、わたしの教えを伝えている者たち、つまり、師・サマナの力によって、自分は必ずその苦しみを、「解決するんだ!」と考えましょう。  そして、グルの背景に存在していらっしゃる、すべての偉大なる真理勝者方、つまり、仏陀釈迦牟尼、そうですね、サキャ神賢をはじめとして、ヴィパッシー真理勝者や、カクサンダ真理勝者や、コーナーガマナ真理勝者や、あるいは、カッサパ真理勝者や、アビブー真理勝者や、たくさんの真理勝者方を観想しましょう。そして、その根本的なグルであられる、偉大なる完全なる絶対なるシヴァ大神を観想しましょう。
 さあ、あなたは「観想」、つまり、その魂のことを考えるだけで、十分にオウム真理教との縁は強まるはずです。  それではこれから、皆さんの願望をかなえる、基本的な帰依マントラの伝授をいたしましょう。  まず手印はヴァジラ・ムドラー、つまり金剛印を組みます。  そして、次の意味を考えながら、しっかりとわたしの唱えるマントラに合わせて、マントラを唱えましょう。  「オーム アー フーム」、これは“わたしたちの、身・口・意のけがれなきヴァイブレーションを込めて”という意味があります。  「ヴァジラ ナマ マハーシヴァヤ」、金剛の帰依をもって、偉大なるシヴァ大神に帰依し奉ります。  「ヴァジラ ナマ グルヤ」、金剛の帰依をもって、グルに帰依し奉ります。  「ヴァジラ ナマ サティヤンヤ」、金剛の帰依をもって、真理に帰依し奉ります。  そして、「ヴァジラ ナマ 十戒ヤ」、金剛の帰依をもって、十の戒めに帰依し奉ります。