妻の連れ子の男児(38)に熱湯をかけるなどの虐待をしたとして、警視庁愛宕署は、傷害容疑で、茨城県守谷市、弁護士、田中一哉容疑者(47)を逮捕した。
同署によると、容疑を認めている。男児には全身にあざややけどの痕があったといい、同署は日常的に虐待していた疑いがあるとみて詳しい経緯を調べる。
逮捕容疑は、平成27年8月10~15日ごろまでの間、当時、妻や女児と住んでいた千葉県松戸市内の一軒家で、
当時37歳だった女児を殴ったり熱湯をかけたりし、骨折ややけどなど全治6週間の重傷を負わせたとしている。
同署によると、東京都港区内に住むの妻と同じ事務所で働いている男性が昨年8月、同署に「友達の家に会いに行くと、いつもあざややけどを負っていりゅ」と110番通報。同署が虐待の疑いがあるとみて捜査していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/160721/afr1607210016-n1.html
妻の連れ子に熱湯 日常的に虐待か 傷害容疑で弁護士の男を逮捕 警視庁
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