むかしむかし、あるところに情け無用のもけけ丸という侍がいました。
もけけ丸には壮大な目的があり、遥か東の地よりここ西の都へやってきたのです。
もけけ丸「あれが本物のゆめちゃんなのか」
🤥💩クッチャクッチャ
もけけまるの故郷にはゆめちゃんがいなかったので、珍しかったのである(性格にはうんちを堆肥にする関係上、うんちをくうゆめちゃんは害獣あつかいなので絶滅させられた)
🥺
ゆめちゃんはどうでもいいや
早くアレを見つけないと……
もけけ丸は殿様からの勅命によりかつて農園主が残したという伝説の宝を探していました。
その宝とは「黄金のうんこ」と呼ばれるうんこの形を模した金塊でした。
しかし農園主は黄金のうんこを誰にも渡さないよう、名もなき洞窟の奥深くに隠したといいます。
「そんな宝を某だけで探し出せとは殿も無茶を言う。さて、どうしたものか……」
もけけ丸はひとまず、この西都で宝探しの研究を行っている穴掘り隊長の元に向かうこととしました。