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【供養】没になったSSなどの設定を供養するスレ【鎮魂】

9 レス · dat原文

主人公は悪徳金融「ゆめちゃん金融🤥」を営むゆめちゃん。 虫トコ会場にて金が無い農奴に金を貸し、負債を払えなくなった農奴にはそれ相応の対価を払わせる、いわば闇金。 虫トコが活動を停止し、ある程度暇ができたゆめちゃんには、前々から気にはしていた事があった。 それは、農奴の由来である。 虫トコと共に各地を巡ったゆめちゃんは、知っていた。かつて自分たちは「さんG」「防G」「防T」を転々とし、今の農園にたどり着いたことを。 それなのに農園の農奴は、過去を知っている素振りを見せない。あれ程悲惨な歴史を歩んできたのに。 これはおかしい、そう思ったゆめちゃんは空いた時間を利用し、農園深部へと足を進める。 その後、何が起こるかを知るはずもなく?
海を見たことない田舎住みのお嬢様モカちゃんと都会住みぷゆゆが海を見るために二人で逃避行する一夏のアドベンチャーss書こうとしたけど色々考えちゃって書けなかった
揺れる電車の中にすし詰めにされた農奴たち これから向かう農園で強制労働させられる事を知る彼らの顔は一様に暗い 一人の農奴が気を紛らわすためにラジオをかけると空気が和らぐ この事がきっかけで彼は農奴達の人気者になり、労働後寝るまでのわずかな間、皆でラジオを聴くのが一時の安らぎとなる しかし過酷な環境に心身が擦り切れた農奴達は、考えるのをやめ言葉を失い、ただ「ぷー」と鳴き声をあげるだけの存在と成り果て去っていく ラジオを持つ彼だけが未だ人間で、最後の希望を胸にラジオへお便りを出す事にする ペンネームはいつか皆で考えた「情け無用のもけけ丸」 真夜中、紙飛行機にしたお便りを出そうとするが容易に壁に阻まれ落ちる 予想していたものの現実をつきつけられた彼は落ちた紙飛行機をバラバラに破って投げ捨てた 次の日からまた一人ぷゆゆが増える 彼が去ったあと、バラバラの紙片がいくつか風に飛ばされ壁の向こうへ飛んで行っていた
「僕たち私たち、入れ替わってるーーッ!?」 新たに増えた農園マスコットのロボット群+α(ここーん、双子、たぬ八、テオ、ベリスト、まつり)はある日目覚めると、自分と別のボディに自分の精神(思考パーツ)が入っていた 広場に集まった彼らロボットたちは混乱のためか、互い(の性能)をののしり合う醜い争いに発展 そこへ仲裁にやってきたこんこの助言により、昨日の健康診断が原因だと思い至り犯人を探すことに 現在農園には彼らロボットたちを管理する科学者が4人存在している まず疑われたのが、トラブルメーカーウィモである だが彼は今回の件には関係なかった(ただし別件のやらかしをうっかり白状して成敗される) 次に疑わしきはマッドなきらいのあるヒノだ 「私は何もやってないよー、そもそも君たちは管轄じゃないし。えもこともへのの調整はしたけどね」 そこへえもこともへのがバグがあると乗り込んできてヒノは彼らの対応に追われることに 次に向かったのは無気力天才少女ロハの研究室 ロハは無関係だったが、逆に入れ替わったことに興味を持ち健康診断第二段が開催されてしまう ほうぼう疲弊したロボットs、ルンルンで研究室に戻っていくロハ 「あ、ロハに直してもらえばよかった……」 研究室の扉を叩くが研究に夢中で無言が返される扉を前に、彼らは成す術がなかった そこへ通りがかったのがれいら 事情を聞くと仕方ないですね……とちょちょいのちょいで直してくれる 「犯人?知りませんよそんなの。ウィモじゃないですか?私は忙しいのでそれでは」 成敗された後のウィモが部屋を片付けてると「相手の気持ちが分かる薬」みたいなトンデモバカ発明品が出てきて「あ……」となる
褪せ人としてエルデの地に降り立った🥺がNOUEN RINGを求めて旅に出る 最初だけ書いて出したけどそっから先めんどくてやめた
>>1 地獄行きやろなぁ
>>1 虫トコとゆめちゃん金融懐かしい !send:100:ID:8UjQa8y1A主 - ★ID:8UjQa8y1Aに100g🌷を送りました。
>>2 ボーイ・ミーツ・ガールすこ 最近こういうSS見てないから何かしら作ってくれると嬉しい !send:100:ID:2y6pEVEHe - ★ID:2y6pEVEHeに100g🌷を送りました。
>>3 >>4 どっちもおもしろそう ボツになるにはもったいない気が !send:200:ID:aGEclAccy - ★ID:aGEclAccyに200g🌷を送りました。