大正義ドジョーズでかなさけ選手「…チッ….俺がどれだけ二刀流で活躍しようにも優勝出来ないチームの選手が偉そうに」
ぷゆ(エ)「どうして、どうしてそんなふうになっちまったぷゆ…みんなで、みんなで勝とうって言ったじゃないか??」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「やかましい…そういうのは優勝出来てから言えッ、俺はあんな惨めな思いはうんざりなんだよッ」
ぷゆ(エ)「どうしてもそういう風に言うなら、こっちの“チーム力”で納得させてやるぷゆ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「やってみな…貴様らの実力などたかが知れとる…この新生ドジョーズなら敵などいないわッ!!」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「ハハハッッ、力こそが全て…..大型契約を勝ちとったが遅らせてその分で有力選手を取ってくればいいのだッ」ぷゆ(エ)「待てっ!!それは違うぷゆ」
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(こうして月日は流れ開幕した)
新人と最古参(大谷)一番頑張ってたよ
(7月のオールスターで大正義ドジョーズでかなさけ選手とぷゆ(エ)は退団以来に会った)
ぷゆ(エ)「でかなさけくん、久々だね…前半戦一位かやっぱり大正義ドジョーズは強いね…」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「….なんだ雑魚チームか、話しかけんなよ」
大正義ドジョーズのある選手「なんだ知り合いみたいだけどよぉ…まさか二刀流でかなさけがこんなチームにいたのか」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「笑わせんな…俺はドジョーズの生え抜きだっつーの、行こうぜみんな」
大正義ドジョーズのある選手「そうだよな…ahahahaha」
ぷゆ(エ)「(こっちだって前半戦は頑張って3位なのに…)」
ぷゆ(エ)「….悔しい??」
(しかし後半戦開始後数日で異変が起きた)
大正義ドジョーズでかなさけ選手「…やはり、無理したせいで怪我の痛みが癒えん」
大正義ドジョーズ監督「オマエ、海外から来てるやつには破格の10年も契約してんだからいけるよナァ」
大正義ドジョーズ監督「今月は急にバテルヤツオオスギダヨ」
(前半戦の貯金のおかげでなんとか粘り大正義ドジョーズは地区優勝した)
(大正義ドジョーズでかなさけ選手はワールドシリーズまで怪我のため調整に入った)
大正義ドジョーズでかなさけ選手「さて夢のワールドシリーズはどことやるのかな」
(対戦球団 エ)
大正義ドジョーズでかなさけ選手「…なんだとあのエがワールドシリーズだとッ!!!」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「望むところだ…古巣を倒し未熟だった俺や元チームメイトに力の差を教えてやる」
サンドバルもグダグダだったし初期メン全員怪我中継ぎ抑え壊滅新人酷使した上排出して更に大谷無しでWS出たら奇跡やな
(ワールドシリーズは3勝3敗)
大正義ドジョーズでかなさけ選手「なかなかやるじゃねぇか…ハッ(俺があれを認めてる…そんなはずはない…俺は勝つためにここへ来た..あと一勝さえすれば…)」
ぷゆ(エ)「やっぱりドジョーズは強力打線にいい投手陣が多いね、3戦目も抑えが不調じゃなければ負けていたぷゆ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「あれはチャンスを与えてやっただけだ、悪いがワールドシリーズ制覇はもらう」
大正義ドジョーズ監督「コイツは出身国だとずいぶん人気だったな、前の代表戦で抑えやってたな、優勝間近だし久々に投手としてやらせてミルカ」
大正義ドジョーズ監督「おい(でかなさけ)、今日の試合オマエが抑えてテレビにアピールしろ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「…監督、本気ですか!?久しぶりの二刀流はやりごたえありますし、日々リハビリもしてますがまだ万全じゃ…」
大正義ドジョーズ監督「いいからやれ、そんなに若くもないオマエには大正義ドジョーズの広告塔としての意味でも10年も契約したんダゾ、1日ぐらいできるダロ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「….はぁ、わかりました、やってみましょう」
(“ピッチャー でかなさけ” 観客「うぉぉぉ」実況「デカナサケサン、スキスキ」)
ぷゆ(エ)「まさか最後にでかなさけくんと対戦できるなんて…でも怪我大丈夫ぷゆ?」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「ふんッ….人の心配なんかしないで俺から一点でも取ってみろよw」
(ストライク 98.2マイル)
ぷゆ(エ)「やっぱすごいやでかなさけくん」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「(ってぇ)…..おりゃぁァァ」
ぷゆ(エ)「あ“ああ“”」
(ぷゆ(エ)はデッドボールを右手首に受けたが試合を続けた)
(そこから大正義ドジョーズでかなさけ選手はアウト一個以外はフォアボールとなった)
(点差があったため大正義ドジョーズ監督も我慢していたが打者一巡しそうになっても戻らなかったため
でかなさけと同じ国から同じ年にきた投手に急遽変更した)
大正義ドジョーズ監督「ビックリダヨ、全然ダメじゃなイカ、今度は頼むよ」
(しかし、準備などする余裕もなく交代した選手も打たれ同点に追いつかれた)
(ここでぷゆ(エ)が治療をやめバッターボックスへ行き)
ぷゆ(エ)「でかなさけくんに今のエの良さを気づいてもらうんだ!!」
ぷゆ(エ)「オリャァァ(カーーーーン)」
(双方のファンの大歓声と大絶叫とともに球は左中間へ大きく飛んでいった)
(そのままエは逆転し優勝した)
大正義ドジョーズ監督「アーアー、ワタシのシナリオがメチャメチャダヨ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「…クソッ」
ぷゆ(エ)「今の“エの良さ”、わかったでしょ、たしかにドジョーズは一人ひとり強力だけどうちの団結の前では勝てないよ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「うるさい、うるさい、うるさーい、なぜ勝てないんだ」
ぷゆ(エ)「仲間を信じようよ、ぷゆはいつまでもでかなさけくんを待ってるから…」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「…仲間?…信じる?….そうか負けて冷静になるまで忘れていたよ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「だから何年もエにいれたし、大正義ドジョーズで勝っても喜びがなかったのか…」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「俺はFA取得してから勝つことばかり考えて大切なことを忘れていたよ」
大正義ドジョーズでかなさけ選手「こんな俺でもまだ仲間と思ってくれるのか」
ぷゆ(エ)「もちろん??」
(それから何年も良きライバルとしてエ軍と大正義ドジョーズはワールドシリーズで競いあった)
(その2人はなんだか楽しそうだった、なぜなら….)
(結婚したのだ、最初のワールドシリーズ後すぐに)
?Fin?
次の年にぷゆもドジョーズに入るオチかと思った
草
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★ID:b3cntIFl6に5g??を送りました。
どうして人のいない時間に建てるんだ??