「僕が言えるのは、歴史的に見て、ジョンはストレスにとても敏感だったということだけなんだ。僕ら全員がフレディを失って大変だったけど、ジョンは特に辛かったんだと思う。1996年には、ジョンと一緒にいくつかのことをやったんだ。そのうちの一つが “No One But You” のレコーディングで、この曲はスイスのモントルーにフレディを追悼する像を建てていた時、僕がフレディについて書いた曲だった。パリでも1回公演を行なってね。この公演は、モーツァルトとクイーンをテーマにしたモーリス・ベジャール(フランスのバレエ振付師)の素晴らしい新作と共にバレエ・シーズンの幕開けになった。ジョンがベースを演奏して、エルトン・ジョンが僕らと一緒に歌ったんだけど、その瞬間、ジョン(・ディーコン)が僕らを見つめて、『もう無理だ』と言ったんだ。
僕らは、ジョンには少なくとも休養が必要だとわかっていたけど、結局のところ彼は戻ってこなかった。これ以上詳しくは言えないんだ。ジョンが今プライヴァシーを必要としているという事実を尊重しなければならないからね。でも、彼は今でもバンドという組織の一部だし、僕らがビジネスにおいて大きな決断をする時は、必ずジョンに知らせている。それは、ジョンが僕らに話をするということではなく、彼は通常話さないけど、何らかの方法でコミュニケーションを取るし、彼は今でもクイーンで大きな部分を占めているんだよ」
https://www.musiclifeclub.com/news/20230714_10.html
ジョンディーコンが音楽業界から引退決意したときのエピソードがめちゃくちゃしんどい??
3 レス · dat原文
20年一緒にやってきた仲間を前にして「もう無理だ」って言っちゃうのがいろいろ心情を察せられてきつい😢
もうあれだけ仲良かったバンドメンバーともほとんど連絡とってないらしいし