ぷゆは村上春樹すきなんだけど、最近宇野なんとかにnoteでぼろくそ言われてて笑って納得した
村上春樹は『蜂蜜パイ』や『1Q84』、そして『騎士団長殺し』でたびたび自分の遺伝子を引き継がないこどもを育てるということをロマンチックな決断と達成として描いている。ここから逆に分かるのは、村上がいかに戦後的な核家族のビジョンに縛られているかということだ。いまどきステップファミリーを当たり前の「なんでもないこと」として描けないのか……とため息が出た読者も多いだろう。
同じように、この『街とその不確かな壁』では、セックスに応じられない女性との恋愛が、成熟の達成として描かれる。この程度のことが、偉大な達成(老成)であるかのように。そもそもここまでアイデンティティの中核に性搾取を置かなければ、女性依存的な世界観のもとに生きることもなかったことは明白なのだが……。しかし彼にとって「自分より弱い女性を所有し彼女が自分の遺伝子を引き継ぐ子供を生むこと」は決定的に重要なことで、その断念を受け入れるのは偉大な達成であり、成熟なのだということだろう。そして、この女性観は村上春樹という作家の限界を大きく規定してしまっているように思う(もちろん、悪い意味で……)。
ファンだからこそ頷ける批判ってあるよね🥺
6 レス · dat原文
>その断念を受け入れるのは偉大な達成であり、成熟なのだということだろう
なんかぷゆは、このあたりに個人事業主である村上春樹の自立した生き方の限界を感じるよ
この文章前も農園でみたな
ちょっと宇野常寛っぽいと思ったけどどうなんだろ
っぽいというかそのままnoteのコピペって書いてない?🤔
宇野なんとかって書いてある🤭
農園にハルキストが複数いて宇野なんとかの同じ文章が引用されたか
イッチが前にも同じ文章を引用したかのどっちかだろうね