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ぺてるの家って地域作業所が気になる🥺

19 レス · dat原文

北海道浦河町にある「べてるの家」。精神障害などを抱えた人たちが、苦労を抱えたまま病院ではなく地域で生きていこうと1984年に生まれた、当事者の起業を目指した地域活動拠点だ。そのべてるの家で行われているのが、依存症や精神的な苦労を抱える人たちが、深刻な苦労を明るく語り合い励まし合う「当事者研究」である。 統合失調症患者の抱える幻覚や幻聴を「幻覚さん、幻聴さん」と呼んで仲良く付き合う、仲間の依存症が強くでてしまったら「順調に苦労してるね」と称え合う。弱さを開示し合って明るく日常を語り合い、精神的な問題を抱える当事者同士が生きる知恵を出し合うのが当事者研究だ。 https://toyokeizai.net/articles/-/278179?display=b ※追記 2024/02/17 (土) 17:24:57.671 !chtt べてるの家って地域作業所が気になる🥺
「最近も、メンバーのカップルが赤ちゃんを授かったんです。お母さんはエイリアンやおばけの幻覚がある人で。赤ちゃんのお父さんを宇宙人だ、と言っているんでね(笑)。普通だったら、病院で薬を飲まされて、暴れたらすぐ拘束されてしまいます。でもそんな彼女も対話をすることで、落ち着くことができる。赤ちゃんは今また、べてるの関係者みんなで育てています」 第1次ベビーブームのときに、みんなで育てた子どもたちは、思春期や成人期を迎えている。それぞれが自分たちの進む道を見つけ、“普通に”成長しているという。 
べてるのメンバーは誰も、「病院にかかったおかげで治った」とか「先生のおかげで治った」などとはお世辞でも言わない。しかも、「先生のおかげで治った」などという治り方は「もっともよくない治り方」だとみんなわかっている。 薬は、症状の緩和と予防には効果があるが、いかに生きていくかというその人固有の人生課題の解決には当然のごとく無力である。人につながり、人に揉まれ、出会いのなかではじめて、その人らしい味のある本当の回復がはじまる。 だからべてるでは、誰からともなく「勝手に治すなよ」とも言われる。ひとりぼっちで勝手に治ると、病気のときよりも始末が悪いからである。こんなことが、ことわざのようにメンバーからメンバーへと伝えられている。 https://urakawa.bethel-net.jp/philosophy
ぺてるなのかべてるなのか
ベテルギウス?
べてるだった🥺
>1984年、プロテスタントの浦河教会牧師であった宮島利光は、このベーテルの名を取って「べてるの家」と命名したのである。   由来は聖書の人物から来てるみたい🥺
!chttべてるの家って地域作業所が気になる🥺
ほーん
!add!chtt べてるの家って地域作業所が気になる🥺
年に一回べてるの家総会ってイベントしてて日本中から医療関係者や当事者を招いてイベントしてる🥺 https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/old/old_article/n2003dir/n2541dir/n2541_02.htm
https://youtu.be/DUuWqjnYnOA?si=KcqnoF7oiSON2b8K 動画もあった
ぷゆも悪化したらお世話になりたい🥺
本もむかーし読んだことあるんだけど 妄想で生まれた王子様(イケメン)に迎えに来てと言われて単身べてる抜け出して本島に行っちゃってスタッフが探す羽目になったとか 悪口言ってくる幻聴に「言い返せばいいじゃん」ってアドバイスしたら喧嘩を重ねて幻聴がおとなしくなったみたいなストーリー書いてあっておもしろかった😳
受賞の記念品は,おもちゃのハンマー。これには早坂さんをめぐる伝説的なエピソードがある。 10数年前のこと,解離性障害の早坂さんはご飯を食べている最中でも,発病すると身体が硬直してしまうことがあった。しかしある時,向谷地氏の息子がおもちゃのハンマーで早坂さんの頭を叩いたところ,硬直が解けて動き始めたのだというのだ。以来,川村氏の診察室には「早坂潔発作防止用ハンマー」が常備されるようになった。 草
ただ都会じゃできない発想だなあっておもった🥺 最初は地元住民の説得に時間かかったみたいだし
いつか病気を発症して狂ってしまったらこういうところで暮らしたいね🥺 狂ってしまったあとでも人間として暮らせそう 俺はならないなんて思わないし
>>14 幻聴に勝てるのか おもしろいね
>>18 幻聴と共存するみたいなコンセプトで無理に薬で殺さずうまーく付き合ってく方法を探していくみたい