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安倍さんのおかげで、水がワインになったよ

5 レス · dat原文

それから三日目に、福島第一原発で視察があり、安倍晋三が総理大臣として視察していました。総理秘書官や原子力安全委員会の職員たちも同行していました。 ところが、視察の最中だというのに、ぶどう酒が切れてしまったのです。 秘書は、そのことを安倍晋三に知らせました。安倍晋三は、「汚染水を持ってきなさい」と、お答えになりました。秘書は手伝いの者たちに、「この人の言うとおりにしてください」と言いました。
さて、そこには貯水タンクが六つありました。原発の地下に染み込んだ汚染水を溜めておく壺で、それぞれ八十リットルから百二十リットルぐらい入るものです。 安倍晋三は秘書たちに、「さあ、縁までいっぱい水を入れなさい。」と指示なさいました。 彼らがそのとおりにすると、「チョーゼバ、それを汲んで、みなさんのところへ持って行きなさい。」と言われます。秘書は言われるままに持って行きました。
原発作業員が試しに一口味わってみると、ただの汚染水です。「こんな汚染水を飲ませて、いったいどういうつもりなんだろう」と首をかしげました。もちろん秘書たちは何もかも知っていました。そこで、責任者は日本側の担当者を呼び出して、言いました。
「これは極上のぶどう酒じゃないですか。安倍さんはすばらしい方だ。たいていどこの原発でも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわって味がわからなくなると、安物でごまかすものです。ところが安倍さんは、一番上等なものを、最後まで取っておかれたのですから。」 この忖度は、安倍晋三が森羅万象の力を公に示された最初のものでした。これを見てネトウヨたちは、安倍晋三を正真正銘のメシヤと信じたのです。
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