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板一覧 / tulipplantation_2024q1

「こころ」を読んだよ🥺

56 レス · dat原文

面白くて普段本読まないのにぶっ通しで読んだ🥺 構成も情景描写も綺麗で素晴らしかったけど、自殺肯定主義みたいな雰囲気があるのが賛成できなかった
精神的に向上心のないやつは馬鹿だ!みたいなやつ?
昔の本は日本語が入ってこないから難しい🥺
Kの墓
天皇が崩御しました とか軍の偉い人が死にました っていうのな対して後追いするのが当時の美徳だったのかもしれないけどぷゆの価値観では綺麗事でしかないんじゃないのって感じる 先生が終始卑怯な人だったから自殺に至ったっていうのならわかるけど、罪意識や鬱病傾向が希死念慮をもたらしてただけなんだったらお嬢さん(奥さん)にさっさと白状して楽になれば良かったと思う🥺
>>2 それそれ🥺 中学の教科書でちょびっと読んだだけだったけど通しで読んだらもっと面白かった
>>3 青空文庫ってHPで無料のやつ読んだけど読み仮名がついてて読みやすかったよ🥺
いちばんかわいそうなのはお嬢さんなのだ🥺
前読んだけど全部忘れた
序盤の特に必要のない白人マンセー描写とか何度か出てくる明治天皇の崩御のどうのこうのの描写から、夏目漱石自身が一定の政治思想があったんだなぁと思ったけど執筆当時の風潮なのかどうなのかはわからない それと好きな子にはさっさと告白するべきだなぁと思った🥺
>>8 お嬢さんが結局Kのこと好きだったのかどうかとか、お嬢さんの本心については一切触れられてなかったね🥺
https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/773_14560.html 一応貼っとくねぇ🥺 タダで読めるから暇な人におすすめ🥺
こころめっちゃすき 授業で全部読めって言われたから読み始めたら面白くて難なく読み終われた
日本の価値観に自殺肯定はずっとあるからその流れかもわからんね 切腹やら心中やら
先生が悩んで頭おかしくなって死ぬ過程をねっとり書く文学だから先生の主観以外はどうでもいいんだ🥺
>>13 そうだね🥺 クセがなくて読みやすい文章だと思うしぷゆも中高生の頃にちゃんと読んでおきたかった…
>>14 そうなのかもね🥺 ぷゆは自殺否定派だからそういうのは結局政治パフォーマンスでしかないと感じちゃうけどね
>>15 そういう純文学的な趣きを大事にするなら自死は切っても切り離せないテーマなのかもしれないね🥺
郷里に届いた先生の遺書を読んで東京に帰る汽車に飛び乗るあの辺りからの疾走感が好き??
手紙長すぎ定期
>>20 ゆうに文庫本一冊分はありそう🥺 口頭で話さなかったのも納得の重量級遺書
>>19 あの後から先生とKの半生をまるっと語ったのに全然速度落ちなかったのはすごい文章力といえる🥺
親もいないし故郷も事実上ないし子供もいないしお嬢さんには遺せるものもあるしもちろん友人もいない中で時間が無限にあるからまあそういう考えにはなる気がする
>>23 一人残されたお嬢さんがなんとも可哀想
授業で初めて面白いと思った作品がこころだったなあ🥺
なんかメンヘラが自殺した話みたいな印象ある
>>25 描写が緻密だからのめり込んじゃうね😳 Kとかかなり特殊な人間だけどなんとなく想像つくしようやっとる
>>26 間違いないよね🥺
先生が怠惰と卑怯さで永遠に問題を先送りにして、なんとなく小手先で解決しようとした結果、畏敬してた親友が死んじゃったって考えるとヘレディタリーもびっくりの鬱描写だと思うけどよう教科書載せたもんだなと思う 学校で習ってた時のぷゆはアホだったからよく理解してなかったけど過敏な生徒にとってはトラウマものだったんじゃないかな
どんな話なんや
>>30 ①主人公が「先生」っていう謎のメンヘラおっさんと友達になります ②おっさんが自殺して遺書が届きます ③遺書の内容で判明したけどおっさんは昔親友から女の子を奪ったことを後悔してメンヘラ発症してたのでした って話ね
>>31 はえ~
Kの墓のイメージ
中途半端にクズなのがいけない🥺
https://i.imgur.com/5ewOh8v.jpg
乃木希典夫妻の自害って当時の人にとっては安倍晋三銃殺よりもセンセーショナルだったのかな
>>35 これ読んだわ 熊殺しの「K」で吹いたけど打ち切りになってた記憶
なんか欲持つことが良くなくて今世捨てましょうねみたいなある種仏教的な背景ありそうって感じるのは不謹慎かな🥺 Kが変に自分を責めて自死しちゃうのも先生がそれに後追いみたいなことしちゃうのも読んだ当時はわかったんだけど今は良いじゃん欲があってもってのもぷゆ思っちゃうけど🥺欲があってなんぼよ人間なんて🥺
>>8 実はお嬢さんが思わせぶりな小悪魔なんじゃないかっていう考察を見たわ
近代的自我やぞ😡(よくわかってない)
>>38 うーん、ぷゆとしては「何事もはっきり言う度胸が大事だよ」っていうメッセージを感じたよ🥺 先生がお嬢さんを思う気持ちもKがお嬢さんを思う気持ちも同様に美しいとは思う
漱石先生も遠い未来まで読み進んでもらって墓の中で喜んでるよ🤗
>>39 若い女性にありがちなどうのこうのって描写があったけど全員なんとなく至らない(普遍的な)ところがあったからKの自死に至ったんじゃないかなぁ🥺 まあお嬢さんも奥さんも本心をはっきりさせとけば早い段階に解決してたとぷゆも思う🥺
>>42 浅学ながら漱石先生も語り継がれるだけの技量があったんだなぁと感じた🥺 これを皮切りに宮崎賢治とかタニジュンとか読みたいところ🥺
帰宅部活動記録のこころ回好き??
>>44 いいね、舞姫とか読んでほしい
本心がわかればみんな苦労しないのよ🥺 だからこころなの🥺
はぇ~🥺
手紙より前の記憶が全然ない もうあの手紙が本編でいいよね
>>45 なんそれ🥺
>>46 読んでみるかぁ🥺 無知に近いからおすすめありがたい🥺
>>47 なんとなく全員の心持ちについて解像度が高いせいでもどかしくなる🥺 抽象的なタイトルの割に妥当すぎる🥺
>>49 手紙以前は盛大な前戯って感じがするね🥺 Kの死後先生がどういう余生を送ったかを先に記述しておくことで先生がどれだけ苦しんだかを裏付ける巧みな演出だと感じました🥺
一人称だからKとお嬢さんの心情に関する一番大事なところがぼやかしてあってそれはガチでうまいと思った
>>54 そうだね🥺 Kの死んだ死んだ理由についても結局主観に終始してるから最期まで先生の傲慢さが残ってる見方もできるね
夏目漱石は読みやすい😁 三島由紀夫は読みづらい😭