三日目に都内グランドプリンス新高輪のホテルに自民党党大会ありて、自民党総裁安倍晋三そこに居り、
公明党幹事長も経団連会長も共に党大会に招かれ給ふ。
葡萄酒つきたれば、秘書安倍晋三に言ふ『かれらに葡萄酒なし』
安倍晋三言ひ給ふ『安んぞ憂ふことあらんや』
秘書下人どもに『何にても其の命ずる如くせよ』と言ひおく。
子曰く、安倍水を葡萄酒に変へ給えりと
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彼処に四五斗入りの石甕六個ならべあり。其れ即ち『ならぬ。かの水にあらずんば盡く飲むに値せず』と安倍晋三称ふる神立の水が為めの石甕なり。
安倍晋三秘書どもに『水を甕に滿せ』と言ひ給へば、口まで滿す。
また言ひ給ふ『いま汲み取りて幹事長に持ちゆくべし』乃ち持ちゆけり。
幹事長、ただの水を嘗めて言ふ『かくの如き上酒、何処より来りしか』。水を汲みし秘書どもは知れり。
幹事長党員を呼びて言ふ
『おほよそ人は先よき葡萄酒を出し、醉のまはる頃ほひ劣れるものを出すに、安倍総裁はよき葡萄酒を今まで留め置きたり。これぞ日の本が名君なり』
自民此の第一の忖度を都内グランドプリンス新高輪のホテルにて行ひ、その森羅万象の力を顕し給ひたれば、ネトウヨども安倍を真のメシヤと信じたり。
神定期
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晋さん🥺
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天子定期