どこにもやり場がないのでここで吐露
わたしには恋人がいたことがなかった…
できるはずもなかったのだ…
わたし自身、人がやや苦手だったというのもあったし
自分に自信がなく、こちらから向かっても一方的なものになるから異性に対しては最低限で対応していた
また、仮に恋人ができても別れて失うのが怖かったからだ
思い掛けず恋人ができて数日で別れた話
96 レス · dat原文
🥺
わたしは表向き無関心で、平静を装っているが
かなり嫉妬深く寂しがり屋であり自分勝手であることを自負している
今までいた親友たちでさえも精神的に常にそばにいてほしいと思ってしまう
だがそれも難しそうだし、わたしと違ってまぶしい人だった
そんなわけで毎度のように、ある日突然、親友との連絡先を切っていた
この人に対する変わった愛情表現が
わたしの交友関係を薄っぺらい表向きだけにしていたし
それで一生雑に過ごすつもりであった
ふむ🥺
続けて
そうした結果、わたしにとって恋人ができる条件はたったひとつ
相手からわたしに歩みよること
それだけだった
ここでスペックを発表するが
年齢は20代、身長は平均未満、顔は特に印象に残らない地味顔、学力も偏差50程度
コミュ力も日常生活が送れる程度、収入も低収入
これで相手から来いってのはあり得ない話というのは自明だった
うん
だが、あるときわたしの作ってきた殻を破ってきた人がいた
その人は10代で同性しかいない学校の人だった(男子校、女子校的な)
宝石のような美しい人だった
どんなに美しい顔だろうが
わたしには関係ないと最低限話すに留めていた
その人は明るく、それほどのスペックを持っていながら恋人がいなかったらしい
周りにもまともな出会いがなく
恋人がほしいと願っていたらしい
ふむ🥺
その人とわたしがいた場所には、わたしより歳が若い人がほぼいなかった
たまに別の場所からその人に近い歳の人が来る程度
だから経験も浅いその人はわたしに勘違いをし始めた
わたしにラインをきいてきて、
一緒にあった日にはラインで猛烈にアピールされた(とわたしは感じた)
最初は嘘だろとか、これ罠で自分から行ったら殺されるんじゃないかと思って
不快感なく対処した
(裏では恋人がいないその人に、わたしの先輩がわたしの名を結構挙げていたらしい)
そんななかでも
わたし自身恋人がいないこともあり
そこまで好意的に接してくれる人に興味が湧いてしまった….
絶対にダメと思って、どうにかやり過ごしていた
転機が訪れた
わたしのいた場所へ
わたしとその子の間ぐらいの歳で、わたしと同性の子(以下、Aとする)がきた
わたしはやることがあって残っていたが、Aとその子が一緒に帰ったのだ
生まれてはじめてはっきりと嫉妬を覚えた
気が移ったのか、その人が誰にでもグイグイ行くタイプなのか
やはりいろんな人に罠を仕掛けるタイプなのか
これらをずっと考えてしまった
音楽を聴くことが好きなわたしがまったく聴こうとも思わなくなるほど
まる一日
好きになっちゃってたんだ🥺
理性ではダメダメダメダメと思っていたし
そして、自分にはこころがないと思っていた
また書くが、自分から告白したところでダメかもしれない
仮にうまく行っても別れるのが嫌だ
これらの冷静な思考を全てをかき乱すぐらいには
その嫉妬は大きなものだった
>>16
今まで好きというのも漠然としかわからず
自分は人を好きになるなんてないし
認めたくはないと思っていたんだけどね
わたしは己のスペックからその人と幸せに歩める未来が見えなかったし
10代の健全な育成にとって必要な「ナナメの関係」でいいと思っていた
だが動揺しながらも自らラインするようになった…
今まではその人からを返事するだけだった
ある日夜遅く、ラインのやりとりをして
相手に気を使って「おやすみ」と送っていつものように終わらせたかった
陳陳吐露吐露🥺
なんか文学的🥺
ところが、「わたしと話せて幸せだった」という旨の返事がきた
おやすみと送ったし次返事したらまた続くかもしれないから
メッセージにリアクションボタンを押して終わらせようかと考えていた
10分程度考えて自分も今のやりとりは幸せだったから同じように
わたしも幸せでしたと送った
そこからは加速的に気持ちが進んでしまった
その人の今までのラインでの好意的な文について
お世辞かとか他の人にも言ってるんでしょとか探りを入れていた
今まで他にいい人がいたのではとか
個人的にずっと気になっていたAはどうなんですかとか聞いた
この時のわたしも複雑だった
わたし自身、同性しかいない環境で過ごし
コロナやらでろくに青春を送ったことがなかったため
ここまで好意的にきてくれる子と付き合える千載一遇のチャンスという思いと
その人の幸せを考え、できれば他へ行ってほしいという思い
ここに葛藤していた
その返答はこういうことはわたしだけ、Aは普通だった
というものだった
そこで悩み決断した
別のいい人ができるかわたしに飽きるまでの条件つきで
わたしから生まれてはじめて告白した
🫠
辛い こんなに純粋な…
返事はよろしくとのことだった
嬉しかった
(だが、もっと根本的な問題があった)
どちらかが半歩踏み出せば交際に至るくらいの距離感って心地いいけど進んでも下がってもそれまでの関係が瓦解するのジレンマだよね🥺
数日はこれがたまに自分なのかと思うほど
砕けたやりとりをしていた
その子が飽きるか大人になるまでしばらく続けばいいと思っていた
青春すなぁ🥺
面白くなってきたな
>>30
昔なら下がって関係がなくなってもいい気がしてたけど
歳をとるにつれ、こころに誰もいない寂しさがましてしまって
進むしかなかった
>>33
実はもう終盤です…
>>32
まさかわたしが青春に縁があるとは思いもよらなかった
一緒に会う場所でもお互いにドキドキして
みんながいる場では苗字で、個別で話すときは下の名でと
使い分けるのが楽しかった
恋すなぁ🥺
嫉妬や😡
それも終わりを告げた
プライベートで会おうと約束したがその予定を組んでる途中から
その人の返事がごめんからの断りor未読からの忘れてた
になった
わたしも人の気持ちを察せないわけではない
あれほど向こうから来ていたのにこの様子は冷めたなと思えた
短期間でわたしに勘違いした点から
熱しやすく冷めやすい人であったことを見抜くべきだったと後悔した
>>39
思い出こそはあれど今のわたしには何もない
わたしは好きの方向へ向かってしまったし
今更なぜかわからなかった
だから今まで通り連絡して向こうが言うのを待っていた
>>41
あるじゃねえか思い出🫵😡
レスが文学的だから本にレスされてるみたいな感覚や
何があったんだろうねぇ🥺
6時間程度経ち
その人が口を開いた
どうやら歳の差がネックだったと
それをきいてなんだか安心した
わたしにとって心の穴を埋めてほしい存在だったが
その人の立場で考えるとわたしはつなぎでいつか別の本当にいい人に会うため
そしてわたしという人間は本来はこんな未来ある人に勘違いしてはいけないのだと
ずっと思っていたからだ
>>45
見返して意味不明だったので訂正
その人の立場で考えるとわたしはつなぎでいつか別の本当にいい人に会うため
そして本来は、こんな未来ある人が
わたしという人間に勘違いしてはいけないのだと
ずっと思っていたからだ
その人は言いにくいだろうから
こちらからはっきりと別れようと言葉にして別れた
ここまでがスレタイ
ここからは後日談
別れた時点で気まずくなるのが嫌というのが
どうやらお互い同じだったらしい
全てを白紙に戻し言葉使いに至るまで元に戻した
皮肉なことにこれでようやく
最初から望んでいた適切な「ナナメの関係」になれた気がする
ぷー🥺
別れる前後は
態度から察し
あらかじめ文を用意しておくほど覚悟していたとはいえ
なかなかに動揺していてその人目線でものを言えなかった
別れた後に白紙に戻れるのはすごいねぇ🥺
ぷゆはどうあっても険悪かお互い一切関与せずになっちゃうよ🥺
そこでいろいろ話したがやはり歳が最大のネックだったらしい
(わたし自身はその人の好きはlikeだった、なぜ最初から知っていたのに今更か、
本当に気に入った人がいてその建前だった、
歳の差カップルというのも世には溢れているその点でも好きではなかった
といろいろ考察しているが真相は闇)
良い生々しさ
生きてる人の体験談って感じがする
>>53
交際?期間が非常に浅く
デートにすら至ってなかったから
何事もなくできたのかもしれない
>>55
この話に関係なく人生詰んでてまもなくだけどね
えっちなことはしましたか?🥺
切ない🥺
わたしは自分を常に否定しているが
いつもはそれを相手には気づかせないように上部の言葉を使ってたつもりだった
けれども、その人に罪悪感を持ってもらわないようフォロー入れたときに
その片鱗をのぞかせてしまったらしい
年下に励まされた
だがもはやただの人間関係になったその人のその励まし方が
以前切った親友と同じだった
>>58
ガチで捕まるからその気はなかったし、そもそもデートにすら行かなかった
マチアプやれば?
ナナメその人
↓
恋人その人
切った親友と同じだから
その人を「ナナメver」「恋人ver」に分けたときこうなることは二度とないなと
思い少しは楽になった
恋人verその人は未だに愛おしいが…今となってそれはわたしの妄想でしかない
これがおそらくわたしにとって最初で最後だろうから
冥土の土産にはいいものだと思ってる
>>62
恋人がほしいわけではないからな
ほしいにはほしいが自ら進むほどでもない
1人で生きるのにはある程度耐性がある
わたしの記録はここまで
駄文すまソ
!pay:10:ID:b2Z1ecgXX主
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終わるの早かった🥺乙
!pay:10:ID:b2Z1ecgXX主
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>>66
ありがとう
>>67
今を生きる10代の子の勢いに巻き込まれちゃったねぇ
読んでてこっちまで苦しく寂しくなって涙が出た😢
農園で一緒に癒やされていこう🥺
!pay:30:ID:b2Z1ecgXX主
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>>69
この話やその後にちょっとした大きな失敗が引き金になって
スッキリした
前は農園に入り浸りだったけど
今となっては掲示板もネットもなんでも良くなった
今は身の回りを整理し始めている
このスレが落ちたらもうあまり農園にはいないかも…
>>70
そんな…😢
いやでもそれがイッチが自分で考えた決断な邪魔するのも悪いね…🥺
もしも誰かに止めて欲しくなったら農園で言ってくれ🥺
何もしてあげられなくてごめんね😢
3行でまとめて🥺
>>72
10代に勘違いされた
わたしが好きになって付き合った
歳の差で別れた
決めたことにやいやい言うのもアレだけど、もう少しだけだらっと生きのびてみない?
ぷゆも徹底的に自分を嫌っていたけど、歳をとったら少しずつ否定の感情が消えてきて、そしたら生きるのが悪くなくなってきた🥺
イッチがそうなったら一体どんな言葉を紡いでくれるのか、ぷゆは気になっているよ🥺
>>74
わたしは過去に失敗を多くした
ゆえにわたしより大変な環境やわたしのように悩む多くの人を救い
導きたかった
それはすでに数年前にできないと悟った
それから足掻いてみたがこのザマだよ
!pay:1000:ID:b2Z1ecgXX主
ぷゆはその子みたいなことしてたかも…🥺
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★ID:b2Z1ecgXXに1000g??を送りました。
>>76
え…めっちゃ??くれる…
まぁ思ってると振り向いたときあっさり冷めるものだからね
悪いことじゃないがそこだけ気をつけてね
まあ恋人いたことないぷゆが言うのもなんだけど人の好意なんて案外ストレートなもんだよ🥺
毒親に育てられて疑心暗鬼になってたけどぷゆの出会った「社会」は少なくとも想像よりは狡猾で独善的じゃなかった🥺
まさに「主観」だけどね🥺
>>78
そう思えたってことは立派な精神を持っているか
いい友に出会えたんだね
わたしは親も環境もまわりの人間にも恵まれていた…
それにも関わらず自分自身が歪んでいた
そのため自分も他人も社会も信じてやることが出来なかった
そうして失敗を重ねより歪みもひどくなり
後戻りできないほどには地に堕ちた
😢…
>>79
そうだねまさに友人には恵まれてると思う🥺
ぷゆにいわゆる無差別的な害意がないからそこまで積極的に敵視されないってのもあるけど周りが親切すぎると感じるねえ🥺
恋をしてその人と結ばれることは最上である
恋をして失うのはその次に良いことである
なんて格言もあるよ🥺
!pay:30:ID:b2Z1ecgXX主
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>>79
あと後戻りできないほど地に堕ちたって言うけどそれもイッチの主観じゃないの?🥺
恋愛とは無縁と思ってたけどいわゆるキープ?にしろ恋愛対象の立場に立ったことがあるんだよ?🥺
それも年齢差があるにも関わらず🥺
それで自分をダメだと思うよりは「年齢差なんて壁にならないほど好意を抱かれたことがある」って気持ちを持つこともできると思うよ?🥺
そりゃ最後は残念だったかもしれないけど人生に不変なんてないんだし一度でもそういう経験があるってぷゆ素敵だと思うけど🥺
くっさいレスだけどさ🥺
>>82
と思ったらこんな格言あるんだねえ🥺ぷゆの言いたいことが圧縮されてる🥺
やっぱり色々な人がいるもんだ🥺
>>83
自分がダメということはずっと前から思ってたからとりあえず置いておいて
この話で残ったのは寂しさと満足だね
その人というのは見た目も中身も素晴らしい方だった
>>82
ありがとう
いいスレ
イッチとは定期報告しながら生きていきたいわ
一度も異性の知り合いができたことないワイちゃんよりは世界ランク上だから安心して🥺
>>87
ありがとう
でももうあまり農園には…??
>>88
一度、勝手な判断基準で誰かより上とか思うと相手を見下してたしかに簡単に安心できるが
そこが自惚れを生んで相手の良さに気づけなくなる
異性の知り合いの有無であなたより上なんてはかれないよ
全ての悩める現代人に贈りたい
「まぁいいじゃんそういうの」
よくないですよ
ナナメの関係
新しい語彙だった😳
イッチの自己否定だけは譲れない点はワイちゃに似てるかも🤔
生きてね🥺
>>92
教育系で学んだ言葉だからな
同級生などの横のつながり、
教師上司の縦のつながり、
そのいずれとも違うナナメの関係
多感な10代や子どもには必要らしい、わたしもほしかった
自己否定というのは安心できる
そしてそれ以外の生き方を知らない
>>93
もうちょっとは頑張るよ
最後にちょっとは強がってみたが
どうしてわたしでなければならなかったのか
何にもなくあなたは綺麗なまま無関心で
ただの会話する関係だったなら…それで良かった…
わたしは失いたくなかったから人に無関心のふりをし孤独を選んできた
好きになるのが怖かった
いろんな人と世間話につながる話題やリラックスできる話題は提供してきたが
それ以上踏み込みたくなかった
友ですらそうだった
恋人なら尚更….
ずっとずっと側にいて、もっともっとあなたの趣味やこれまでの人生
世間のことや他愛ない会話、ときには喧嘩ですら良かった
わたしの生まれた時から空虚なこころを埋めるために
物理的にも精神的にもそばにいたかった…
どんなに時間がなくても頑張って時間を作って近くにいてほしい
愛おしい…ただ愛おしい…
けれどもあなたの幸せを考えるなら
わたしはあなたへ近づくことすら減らさなければならない
それは誓いましたね
別の素敵な人がいるなら応援しなければならない
この時代、このスペック、この出会い
その全てがただただわたしを不幸へ導いていくものだった…
あなたはわたしを完全に忘れ、わたしという外れた人間の屍を超えて
世間を未来を明るくしてほしい
やはり人生というのは本当にうまくいかない…
逃げようとしても神の試練の方がわたしへ向かってくる
それにわたしは応えられない
なんJ,G,エッヂならすぐに消えていたスレだったが
農園だからゆっくりいろんな人の意見もみれた
農園主や農奴に感謝をしたい
ここで終わりにいたします