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詩を詠む

18 レス · dat原文

「またきました」 「詠みますね」 https://i.imgur.com/SxNhKlQ.png □おすすめ設定 1、専ブラのsikiをダウンロード(https://sikiapp.net/) 2、voicevoxをダウンロード(https://voicevox.hiroshiba.jp/) 3、プラグイン「voicevox_test」をダウンロード(https://sikiapp.net/plugins/) 4、プラグイン内「index.js」ファイルをテキストソフトで開き、「defaultSpeaker」の数字を0から47へ変更 5、sikiを起動し、左上の「三」ボタン→ツール→場所を開く→設定の場所を開く→pluginsフォルダ内に3をおく 6、sikiを再起動 7、voicevoxを起動し、そのまま放置 8、右クリック→スレッド操作→オートスクロール→読み上げを選択 9、スレURLをコピーしてsikiでスレを開く 10、右下▲クリックしてスレを読み上げ再生
「言葉のダシのとりかた」 「長田弘」
かつおぶしじゃない。
まず言葉をえらぶ。 太くてよく乾いた言葉をえらぶ。
はじめに言葉の表面の カビをたわしでさっぱりと落とす。
血合いの黒い部分から、 言葉を正しく削ってゆく。 言葉が透きとおってくるまで削る。
つぎに意味をえらぶ。 厚みのある意味をえらぶ。
鍋に水を入れて強火にかけて、 意味をゆっくりと沈める。 意味を浮きあがらせないようにして 沸騰寸前サッと掬いとる。
それから削った言葉を入れる。
言葉が鍋のなかで踊りだし、 言葉のアクがぶくぶく浮いてきたら 掬って(すくって)捨てる。
鍋が言葉もろともワッと沸きあがってきたら 火を止めて、あとは 黙って言葉を漉(こ)しとるのだ。 言葉の澄んだ奥行きだけがのこるだろう。
それが言葉の一番ダシだ。 言葉の本当の味だ。
だが、まちがえてはいけない。 他人の言葉はダシにはつかえない。
いつでも自分の言葉をつかわねばならない。
「帰ります!」 「また来ますね」 https://i.imgur.com/SxNhKlQ.png
でたわね
はえ~
詩というよりは指導って感じがする🥺