チベット族を14万人強制移住か 「中国政府」と国際人権団体:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/328569
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは21日、中国政府が国内のチベット族を事実上、強制的に移住させているとする報告書を公表した。16年以降、14万人以上が住んでいた計500の村が移転対象になり、住民で移住を避けられた人は確認できなかったとしている。
報告書は、中国政府が「生活向上」や「環境保護」を名目に、チベット族に移住を促す「全村移転」や「個別世帯移転」などの計画を推し進めていると指摘する。
移住に消極的な住民も、役人による説得で全面的に同意したと中国政府は説明しているが、行政罰や刑事罰をほのめかしたり、住民に同調圧力をかけたりして脅していると分析した。
中国って改めてやってる事ソ連と変わらないね😰
9 レス · dat原文
新疆もそうだけど大国が国家ぐるみで奴隷扱いしてるのホンマにおかしいよ
超大国の独裁国家だからね…🙄
歴史なんて所詮人間のやった事だから
繰り返したくらいで驚いちゃいけないのかも🥺
>>3
時代錯誤にも程があるよこの国 インドのカースト制度とは違って国が主導で少数民族殺してる訳だし
共産党内では内戦勝利後の政体について
連邦制にしてウイグルやチベットをその一部として取り込むって考えもあったらしいね
結局併合したけど
>>6
連省主義って思想も流行ってたからねぇ結局共産主義って中央集権化だから今と変わらさそうだけど
ちなワイが読んだであろうソースはこれや
昔の記憶だから何に書いてあったかは覚えてないんやがそのとき読んだ文章もこんな感じやった気がする
チベットのwikiから
中華人民共和国
編集
中華人民共和国政府は、現在、西蔵の部分のみをもって「チベット」だと主張する立場を採っているが、中華民国の中国国民党政府など中国を統治していた歴代政府による「チベット」の枠組み、中国共産党によるチベット(及びその他の諸民族)に対する民族自決権に対する態度は、時期によって大きく変化してきた。中国共産党は、発足当初、ソ連のコミンテルンの強い影響をうけ、「少数民族政策」としては、諸民族に対し、完全な民族自決権を承認していた。たとえば、中華ソビエト共和国の樹立を宣言した際には、その憲法において、各「少数民族」に対し民主自治邦を設立し、「中華連邦」に自由に加盟し、または離脱する権利を有すると定めていた。
しかし、国共内戦に勝利し1949年に中華人民共和国を設立した直前には、政治協商会議の「少数民族」委員たちに対し、「帝国主義からの分裂策動に対して付け入る隙を与えないため」に、「民族自決」を掲げないよう要請した。さらに現在では、各「少数民族」とその居住地が「歴史的に不可分の中国の一部分」と支配に都合の良い立場に転じ、民族自決権の主張を「分裂主義」と称して徹底的な弾圧の対象にするようになっている。
>>8
サンガツ 難しい問題だけどコミンテルンがそういう事言ってたの意外やな 資本主義国の植民地に対して言っるのか知らんが本人達がクリミア・タタール人やヴォルガ・ドイツ人を弾圧してたのに何言ってんだこいつとは思っちゃう