大体ノーベル文学賞とハルキストとセックスとパスタのせい
村上春樹とかいう普通に面白いのに叩かれがちな作家
45 レス · dat原文
ドライブ・マイ・カーの映画は面白かった🥺
多くの人間は、自分に理解可能な範囲内にない物事はすべて不合理なものとして、考慮を払う価値のないものとして、無視し黙殺してしまうものです。
『ねじまき鳥クロニクル』
食事シーンがかなりうまそう🤤
面白いところに入るまで前置きが長すぎて挫折しがち🥺
面白味というのは、我慢強さというフィルターをとおしてはじめて表出してくるものであろうと僕は考えているし、小説の文章というものの多くはそのような位相の上に成立している。面白味というものは蛇口をひねってコップに注ぎ、はいどうぞとさしだせるような種類のものではないのだ。あるときにはそれは雨乞いの踊りをさえ必要とする。
『回転木馬のデッド・ヒート』
ウィスキーというのは最初はじっと眺めるべきものなのだ。そして眺めるのに飽きたら飲むのだ。綺麗な女の子と同じだ。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
細かい雨は翌日の五時になってもまだ降りつづいてた。四、五日からりとした初夏の晴天がつづき、これでもう梅雨はあけたのかもしれないと人々が思いかけていた矢先の雨だった。
『羊をめぐる冒険』
信者がキモいから作者まで叩かれてるの可哀想😢
ハルキ世代→なんかイタいから叩く
以降世代→普通に漫画アニメのノリとして消費してるので特別好きになる理由がない
好きな人が大勢いたら合わない人にも届くからね🥺
笠原メイみたいな女の子に会いたい
ちなハゲではない
ぷゆは緑🥺
ぼくも笠原メイに監禁されたい🥺
ハルキストってワイングラス片手に春樹読むんだよね
いや村上春樹信者ならキンキンに冷えたビールかコーラ飲めよせめてと思うわ
何も言われなくなって忘れられるよりまし。
芥川賞とった作家なんかもほぼ知ってる人いないよね
なんか濃い🥺
「かわいそうなねじまき鳥さん」
「家に帰ったらすぐにシャワーを浴びるのよ。まず最初にシャワー。わかった?そして綺麗な服に着替えるのよ。それから髭も剃りなさいね」
「髭?」と僕は言った。そして手で自分の顎を撫でてみた。たしかに僕は髭を剃り忘れていた。髭を剃るなんていうことを、朝から一度も思いつきもしなかったのだ。
「そういう細かいことがわりに大事なのよ、ねじまき鳥さん」と笠原メイは僕の目を覗き込むように見ながら言った。「家に帰ってじっくり鏡を見なさい」
『ねじまき鳥クロニクル』
>>16
「ビールなんて学生か肉体労働者の飲むもんだ。腹も出るし、品性がない。ある程度の年になると、ワインかブランディーとかが体に良いんだ。小便の出すぎるやつは体の代謝機能を損なう。よした方がいい。もっと高い酒を飲めよ。一本二万円くらいのするワインを毎日飲んでるとさ、体が洗われるような気がするもんだぜ」
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
どういう話を書く人なのかもわかんない
ぷゆのチンポもねじ巻きクロニクルしてくれないかな
でも、万人受けする小説ではないよね?
海外で村上春樹がやたら人気なのは翻訳者がむちゃくちゃ優秀なんじゃないかと推測してる
一夏中かけて、僕と鼠はまるで何かに取り憑かれたように25メートル・プール一杯分ばかりのビールを飲み干し、「ジェイズ・バー」の床いっぱいに5センチの厚さにピーナツの殻をまきちらした。
「風の歌を聴け」
初期三部作こそが至高😡
「気をつけるんだよ。殺されたくなければ、気をつけた方がいい。戦争というのは必ずあるんだ。いつでも必ずある。ないということはないんだ。ないように見えても必ずある。人間というのはね、心底では殺しあうのが好きなんだ。そしてみんなで殺し疲れるまで殺しあうんだ。殺し疲れるとしばらく休む。それからまた殺しあいを始める。決まってるんだ。誰も信用できないし、何も変わらない。だからどうしようもないんだ。そういうのが嫌だったら別の世界に逃げるしかないんだよ」
『ダンス・ダンス・ダンス』
>>20
「ビールの良いところはね。全部小便になって出ちまうことだね。ワン・アウト一塁ダブル・プレー、何も残りゃしない。」
「風の歌を聴け」
>>23
そもそも春樹の書き方が海外文芸に近いとかなんとか聞いたけど?🥺
ライ麦畑でつかまえて村上春樹版とかもあるんだよね?🥺
なんか勝手に小難しい小説家だと勘違いされがち
そういう側面も確かにあるけど基本はめちゃくちゃ読みやすい
>>26
ある意味過去への批判的な面が表れてるのかもしれない
過去との決別
一作も読んだことないけどウイスキーのエッセイは読んでみたい
酒よりペリエ飲んでる感じの方が鼻につく🥺
エッセイもめちゃめちゃ面白いよね🥺
>>28
難しいけど読みやすいというのが理想みたいなことを言ってた気がする
うせやろ?簡単だけど読みにくいイメージ
カフカ途中まで読んだけどワイには合わなかった🥺
>>30
『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』
酒好きにはおすすめや
>>29
せやね😳
だからこそぷゆは村上春樹作品の中でも初期三部作に傾倒してるのかもしれない
心が辛くなったとき『村上さんのところ』を読むとちょっと回復する
😳村上春樹好きな人はP・オースターも好きなイメージ
>>37
青春期特有の喪失感いいよな
でもあの感じのまま書き続けるのは難しいのだろう
>>38
人生相談から批判的なものまでうまく答えてるよな
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」「少年カフカ」もいいよ
この手の本は農奴向けだな
面白いけどどの本読んでも読後感が同じで飽きちゃった
内容も酒と女と孤独と自殺ばっかりだし
>>38
わかる
僕にとって大事なのは、それはまったくセクシュアルであると同時に、全く非セクシュアルでなくてはならないということです。
きわめてエロチックでセクシュアルでありながら、同時にきわめて透明で清潔である、というのが僕のめざしている性描写のひとつのかたちです。
ティファニーで朝食をだけ読んだことある🥺