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詩を詠む

10 レス · dat原文

「またきました」 「詠みますね」 https://i.imgur.com/SxNhKlQ.png □おすすめ設定 1、専ブラのsikiをダウンロード(https://sikiapp.net/) 2、voicevoxをダウンロード(https://voicevox.hiroshiba.jp/) 3、プラグイン「voicevox_test」をダウンロード(https://sikiapp.net/plugins/) 4、プラグイン内「index.js」ファイルをテキストソフトで開き、「defaultSpeaker」の数字を0から47へ変更 5、sikiを起動し、左上の「三」ボタン→ツール→場所を開く→設定の場所を開く→pluginsフォルダ内に3をおく 6、sikiを再起動 7、voicevoxを起動し、そのまま放置 8、右クリック→スレッド操作→オートスクロール→読み上げを選択 9、スレURLをコピーしてsikiでスレを開く 10、右下▲クリックしてスレを読み上げ再生
「象」 「高村光太郎」
象はゆっくり歩いてゆく。 一度ひっかかった矢来の罠はもうごめんだ。
蟻の様に小うるさい人間どものずるさも相当なものだが、 何処までずるいのかをたのしむつもりで おれは材木を運んだり芸当をしたり 御意のままになって居てみたが、
この蟻どもは貪慾(どんよく)の天才で 歯ぎしりしながら次から次へと兇器(きょうき)を作って同志打(どうしうち)したり おれが一を果せば十を求める。
おれを飼い馴らしたつもりでいる がまんのならない根性にあきれ返って 鎖をきって出て来たのだ。
今に鉄砲でもうつだろう。
時時耳を羽ばたきながらジャングルの樹を押し倒して 象はゆっくり歩いてゆく。
「また来ますね」 https://i.imgur.com/SxNhKlQ.png
うおおおおおおおお𓃰!!