そしたら僕もその女の子のことが好きでお互い思い合ってるんだけど徴兵された先で強靭な意志で未来を見据え歩み続ける“英雄”に出会って心酔して好きな女の子のことなんかすっぱり忘れちゃってただただより良い未来のためにがむしゃらに前に進み続けて“英雄”が目指す未来の一助となることにのみ喜びを覚えるようになって女の子に「昔はもっと自分のことを見てくれて純朴で優しい男の子だったのに」って悲しまれるのに
僕のことが好きな黒髪ロングで胸は小さめで優しい女の子がいたらいいのに
5 レス · dat原文
わかる
でも“英雄”が「守るべき人の顔が見えていなければ本当の強さは手に入らない」と言っているのを聞いて自分にとって本当に大切なものは何か気づかされるのに
故郷に帰ったら知らない男と暮らしてるのに
>>3
そうして自分は正気に戻るけどじゃあ“英雄”にとってそれは誰なのかということに考えを巡らせるけど“英雄”にはそんな大切な存在なんてものはなくてただ“みんな”のために前に進み続けることしかできない悲しい存在だと気づいて女の子のことを大切に想う気持ちはそのまま“英雄”にもいつの日か心安らぐ幸せな時が訪れてほしい気持ちでいっぱいいっぱいになるのに