「またきました」
「詠みますね」
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17 レス · dat原文
「無題」
「アレクサンダーもしくはアレキサンドル・ザツェパもしくはザイツェフ」
聞いてください、神さま。
僕はこれまで、たったの一度も、
あなたに呼びかけたことはなかった。
でも今日、あなたと話がしたいのです。
僕は子どものころから、「あなたはいない」と聞かされてきました。
そして、愚かにもそれを信じました。
僕はあなたの創造のわざに思いをはせたことは、一度もなかった。
でも、今晩、僕は見上げています。
砲弾が破壊した穴の中で、
頭上に広がる星空を。
僕はそのまばゆさに見とれながら、突如として悟ったのです。
思い違いがどれほど残酷かということを。
あなたは、僕に御手を伸べてくださるでしょうか。
僕は今、あなたに語りかけます。
あなたはきっとわかってくださいますね。
不思議です。戦場の地獄の真っただ中で
突然、僕には光が見えて、あなたに出会ったのですから。
もう、何も言うことはありません。
僕は、ただ、
ただ、あなたに出会えたことがうれしいのです。
真夜中に、僕の隊は出撃します。
でも僕は怖くない。 あなたが見ていてくださるから。
合図です。 もう、行かなければ。
あなたと話せてよかった。
もう一つ、言わせてください。
戦いは激しさを増し、
今夜、僕はあなたのドアをたたくかもしれません。
今まで僕はあなたの友ではなかった。
でも、僕が行ったら、中に入れてくださいますか?
どうしたんでしょう、僕は泣いています。
ああ神さま、あなたにはおわかりですね。
僕に何が起こったのかを。
今夜、僕の目は開かれたのです。
さようなら。
もう僕は生きては帰れないでしょう。
おかしいでしょうか。
僕は今、死を恐れてはいないのです。
「この詩は1944年、第二次世界大戦でソビエト兵の死体のショットオーバーコートのポケットから見つかりました」
「彼はヴラソフ将軍の下士官であることが伝わっています」
「あとは、死んだ場所どころか名前ですら正確に残ってはいません」
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「ありがとうございました」
「また来ますね」
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😢
ぷー?🥺
神の再発明だね😢