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ぷるがガールズバンドクライとかいうアニメを見て感想を書くスレ

92 レス · dat原文

はい
負けたくないから、間違ってないから
拙者すばるすこすこ侍でござる
歌がね…
井芹仁奈⇔桃香 他者への遠慮⇔他者を巻き込む
井芹仁菜さんASDっぽい 高松燈さんも大概だったけど
内に秘めた攻撃性 頭キューってなるときにあのオーラが出るっぽい
どこにも居場所がない 間違ってないのに悪いみたいな感じになって、それに負けたくなくて
今の私の気持ちをそのまま歌ってる、って 負けちゃダメだ、って
単なるお人好しじゃないですか でも、桃香さんカッコいいと思います
演奏が終わった瞬間雨がザっと降るのクロックアップみたいでかっこいい
中指立ててけ! 仁菜の抑圧された攻撃性、反骨精神? を肯定 家庭では抑圧されてきた?
もう一人の仁菜 二面性の片割れ? 攻撃性⇔遠慮がち
桃香…一見すると攻撃性を表出しているがお人好し 仁菜…一見すると遠慮がちでオドオドしているが攻撃性を秘めている
「東京」生活楽しんでな、に対しての中指か
中指立ててけ! を見て走り出す 他人に遠慮せず自分の内に秘めた我儘を通せという意味か だからこそ桃香に自分の我儘を伝えに行った
仁菜が路上ライブのマイクを通して桃香に訴えかけるのは二人の出会いと対比されてる
本当にいいんですか!? 終わったら、終わっちゃうんですよ! 終わりって自分で言ったら、本当に終わっちゃうんですよ! むちゃくちゃ我儘で、めちゃくちゃ自分勝手なことを言います 私、負けたくなくてここに来ました だから桃香さんにも負けないでほしい 一緒に……一緒に、中指立ててください!
間違ってないのに負けたくない →間違ってないのに負けないでほしい 自分の曲を受け渡して夢を諦めて帰るのは「負け」 でも間違ってない(=お人好し、という肯定的ニュアンス)
中指を立てるジェスチャーの意味を桃香が仁菜にどう説明したかが描写されていないのがミソか 今の時点だと「内に秘められていた自分の我儘や自分勝手を表出させて突き通す」みたいな感じ?
いや単純に「間違ってないのに負けたくない」ってことも含むのか
>>14 仁菜は桃香のお人好しを肯定 桃香は仁菜の中指を肯定
まあとりあえず2話に進もう
言いたいことが溜まりに溜まってるヤツが集まってやるもの
私は勉強、桃香さんは音楽 勉強をして大学に入るのが「負けない」ことなのか
自分だけじゃできないものを自分以外の人たちと生み出す
他者との協調、協力
ぶつかるしかないんだよ 困った、しまった、そうなのか その繰り返しで覚えるしかない
高校を中退して大学にも入れなかったら負け、いじめてた連中にも家族にも いじめられたから中退したし、家族には中退したら進路が狭まると言われたからね
いじめてた奴のSNSを監視?
中指立てたくなったら小指立ててください →二人の間でだけ通じるサイン、つまり繋がりのしるし
「受け取っておいた方がいいんだろうね」 なぜ含みを持たせた言い方?
これが「ガールズバンドクライ」か……
ぶっ壊れた歪なライト 捻くれまくって拗れまくってぐちゃぐちゃになっても、そんな自分と手を取り合ってくれる他人がいれば、たとえ歪でも“光”が灯る……
「めんどくせーっw」と笑い飛ばすのもまた肯定
バンドやるっていうのは >>26の象徴なんだと思うけどこれは自分と他人というテーマの根幹になりそう
すばるちゃん 仁菜と初めて会ったとき気まずそうにしてるのを見て自分は行かないと言ったり、行くことになったら接点を持とうと話しかけたり、最終的には(桃香から何か言われたのかもしれんが)めんどくせーっw と笑い飛ばしてやるなど、他人をよく見て振る舞っている器用な子のように思える この子が溜め込んでいるものとはなんだろう
悪口というか陰口でいじめがフラッシュバックしてる
苦手? ……別に じゃあ少しは話してあげなよ、接点持とうって頑張ってるんだよ 頑張るって何ですか? 無理して話してるってことですか? そりゃ誰だって最初はそうだろ、お互いのこと何も知らないんだから なんか上から目線で腹が立ちます それは思い込みだろ、アクターズスクール通ってるって言ってたからあれが普通なんだって、別に悪気はないよ お人好しなんですね、こんな不機嫌そうな子にも……私気遣ってまーす、みたいな感じ出しまくりじゃないですか なんだその僻み! 僻んでません! そんな風に他人のこと見てたらいつまで経っても誰とも話せないぞ! ですね。私、一生誰とも仲良くなれないんだと思います、性格悪いですから。一生一人なんだと思います。ごちそうさまでした ったく、馬鹿だな 一番大切なもん持ってるのに
一番大切なもんっていうのは溜め込まれた鬱屈した感情か それ持ってるのにバンドやらないなんて馬鹿だな、ということ
桃香さんと喋りたかったのによくわからん女が出てきてヘソ曲げてるのかわいすぎ
「私気遣ってまーす、みたいな感じ出しまくりじゃないですか」は文脈から考えて桃香に言ってるんだよな?
今週誰とも話してない! となって桃香に連絡しようとするあたり一人でいるのは好きではないんだろうけど「一生一人なんだと思います」とか強がってしまう
何やってるんだろう 何やってるんだろう せっかく声かけてくれてせっかく私のこと考えてくれてるのに 馬鹿じゃないの 馬鹿じゃないの 馬鹿じゃねーのっ!!!
感想じゃなく書き起こしじゃね
一人じゃ電気も付けられない 一生暗いままなんだ……私、ずっと闇なんだ やっぱりやろうよ、バンド 言ったろ、仁菜の歌声が好きだって どうしてそんな嘘言うんですかっ 嘘じゃないよ。ひん曲がりまくって、拗らせまくって、でもそれは、自分には嘘つけないからだろ? 弱いくせに、自分を曲げるのは絶対に嫌だからだろ? ……それはさ、私が忘れていた、私が大好きで、いつまでも抱きしめていたい──私の、歌なんだ そんなのいらないいいいいっ いいからそのめんどくさいの、全部ぶつけなよ。歌に
>>45 本編で語られた言葉こそ感想を考える上でのすべてだからね 書き起こすことはこれ以上ない感想の材料だよ
でも感想より書き起こしのが多いよ 感想じゃなく考察になっちゃってるし
一人でいるのは嫌だけど他人に気遣われるのは嫌 嫌だから啖呵切って走り去ったけど数分後には自己嫌悪してる そのひん曲がった心の内を肯定してくれたのに「そんなのいらない」と泣き叫ぶ めんどくせーっ
>>48 書き起こしより少ないとしても感想を書けているならそれでいいと思うし、感想と考察の違いはよくわからない
ぷゆも最近見たよ🥺 最初スバルちゃん苦手だったけどこういう子がいるからニーナみたいなこじらせ人間でも生きていけるんだなって思った🥺
めんどくさいのは自分を曲げたくないから 自分を曲げないで自分勝手や我儘を突き通す=中指を立てる ということ?
1話では仁菜が「負けないでほしい」という勝手を桃香に言った 2話では桃香が「バンドやろう」という勝手を仁菜に言った
仁菜「馬鹿じゃねーのっ!!!(仁菜のめんどくさい部分を否定している)」 桃香「ったく馬鹿だな(仁菜のめんどくさい部分を肯定している)」
「なんでそんな嘘つくんですか」という言葉から仁菜の自己肯定感の低さが読み取れる
弱いくせに自分を曲げないというめんどくさいのをぶつけるのが音楽、そのめんどくささもひっくるめて受け止めて肯定してくれるのがバンドの仲間 そんな他人が隣にいれば一人じゃできないこともできる、光が灯る、と
>>48 そんなことどうでもいいじゃん
でもバンドやってる奴はみんなめんどくさいので陰口が横行したり喧嘩別れしたりする、という負の側面がダイヤモンドダスト?
ニーナの性格見て「これ私のことだ…」ってなったやつ多そう
>>59 でもぷるはあんなにハッキリと他人に向かって中指立てられないから仁菜の方がかっこいいよ
つまり仁菜も誰かのめんどくささを受け止める必要があるわけか
一人が嫌ってより桃香がいないのが寂しいというのが大きいか
肯定するってのは「間違ってない」と認めることなのかな
「あ、いい」
まだ仁菜とすばるは気遣いあう感じなんだ
スマホ忘れたのぜってーわざとだ
「私が悪いんです」 やっぱり自己肯定感が低い
嫌じゃないんです、ただ、仲良くなろうって寄ってこられるとなぜか「お前の思い通りになるか、私はそんなに簡単じゃない」って急に思えてきて…… これぼく
上っ面だけ繕ってたらいつかダメになる
きらら好き自称してる奴の前で芽生えドライブ歌っても分かってくれなかった時の哀しさよ
すまん誤爆
>>37 家柄ゆえの道の押し付けというところか 仁菜と被るところもある
>>70 あなたが書き込もうとしたのはアニソンカラオケスレですね これがメンタリズムです😏
拭えない不幸感というか不満が滲み出てる
スマホの画面バキバキの女、好き
>>73 😳
その怒りを歌にぶつけろ それがお前の本音だ
ビビるな うまくいこうがいくまいが成功しようが失敗しようがお前はどっちにしろ後悔するんだ、そういう性格だからな だったら素っ裸になって思いっきり今感じてることだけを歌えばいいんだよ
レスバ判定士すばるちゃん
しかし今まで出てきたキャラの中で恐らく一番声優の演技が下手なすばるちゃんが役者志望(自分ではやりたくない)なのはなんとも
なんか気持ち悪い
いいスレですから、このまま前に進めてください
すばると仁菜の関係性を見ると心に秘めためんどくさいところや鬱屈したところを打ち明けて受け止めることがバンド仲間になるということなんだな
>>26 鳥肌がこれにあたるのか
すばるの声は絶妙な抜けてる感じがあるというか、かわいいし印象に残る声 見た目とちょっとギャップがあるようでいて実はハマってると思った
仁菜が絶対嫌がる衣装の方がいいと思ったというのは「余計なこと」にあたる状況を作り出したかったからでしょう
仁菜は気が弱いくせに意固地で、臆病なのに自信家で、自己矛盾のコンプレックスの塊で それだけ仁菜は鬱屈して、エネルギーが溜まってる それは紛れもないロックだ 誰もお前のことを知らないし誰も待ってやしない でも……それが面白いんだろ?
>>85 まあかわいいとは思います
自己矛盾というのは一つキーワードになりそう >>49のレスを書いたときもコイツ自己矛盾の塊だなあと思ったし
誰も仁菜のことを知らないし待ってもいない、そんな人たちの前で仁菜の溜め込まれて鬱屈とした心の叫びを響かせろと 自分はここにいてこう叫んでいるぞと それがロックだと
そう考えると歌というのは自分の鬱屈した感情をぶつけるものなのでバンドをやって歌を歌うということは仲間内だけじゃなく自分の歌を聞くすべての人の前に真っ裸になって出てくるということなんですね
すべての人の前に真っ裸になって出ていくようなことをするってのに仲間にさえ心の底を見せられなくてどうするんだという話ともいえそう