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ガールズバンドクライ セルフ実況・感想スレ

77 レス · dat原文

4話から
人の顔色を気にしていつも何かが喉につかえながら喋っていた
ダイヤモンドダストに囚われてる?
まあいいじゃんそういうの よくないですよ!
芝居は心が洗われる
エチュード 心の叫び
うそ!ある!
はずい
めっちゃバーターで草
難しい回だったな なんで仁菜は心変わりしたんだ?
おばあさまの笑顔と桃香の笑顔が重なった すばるが自分の仕事を好きだと言ってくれたとき本当に笑うおばあさま すばると共演するのが夢だった(夢の押し付け) ダイヤモンドダストにいたとき本当に笑っていた桃香 ダイヤモンドダストを忘れられなくて仁菜とすばるにも同じものを求めようとする(思い出の押し付け)
最後のすばるの叫びはどこからどこまで演技だったのか
そこ難しいよね ・おばあさまに絆された ・すばるちゃんの決意が固まりきってないのを察した ・↑その状態でおばあさまの想いを拒否してしまうのは間違ってる😡 …って感じかなあって思ってる🤔
芝居には普段の言動、立ち振る舞いが染み出てくるって言うから演技だからといって思っていないこととはならないよな すっきりした、って言ってたし
>>13 まあそういう感じか おばあさまが話してたときずっと闇のオーラ出てたのはおばあさまに対してムカついてたんじゃなくて「本当にこれでいいのかな?」っていう心情だったのかな
最後の「人にはいろいろ事情がある」っていうのはおばあさまの事情のことを言ってたんだろう
仁菜のエチュードは演技の中に本当の想いをぶつけていた すばるの「私の演技」も本当の想いではあるだろう それを「演技」と称したのはおばあさまの肯定だろうか
桃香の笑顔は過去の写真の中にしかないけど、おばあさまの笑顔はまだ今ここにある それを簡単に奪ってしまっていいのかと 笑顔を過去に置いて来てしまった桃香がダイヤモンドダストに執着してしまっているのを目の当たりにしたからそう思ったってとこだろうか
「そのときだけ本当に笑うんだよね」と言ったときのすばるもまた本当に笑っていた?
すばるちゃん芝居は特別好きになれなくてもおばあさまは好きだったんだろうね あとこのときのすばるちゃんはテンパってたとはいえ「バンドやめる」って言っちゃうくらいの本気度なのよね
家族について腹に一物抱えてる仁菜だからこそ、ともすれば夢の押し付けと捉えられかねないおばあさまの行為や感情を否定しないで尊重したことがより映える
>>20 どっちも大切なら軽々しく捨てちゃダメだと思ったんかね 最後「やりたいことが『ちゃんと』見つかったら……」と言ってたし 演劇部に入りたくなかったから反発して軽音部に入った、くらいの気持ちで始めた音楽ならまだおばあさまの想いを否定するには軽いんじゃないかと思ったのかな
「これ結構本気で好きかも」とは言ってたけど、まだ「かも」だからな
あーやだやだ やだやだやだやだやだ バンドやめるなって言われたから覚悟決めたのに直前になって手のひら返す正論モンスターも、それを訳知り顔で見てる奴も 私のことは私が決める! ほっとけよッ!
仁菜の言ってることを一応「正論」とは認めてるんだ
自分でケリつけるまではここでケツ蹴り上げる
すばるを連れ帰ったのもまた仁菜の我儘、自分勝手か 自分勝手を押し通す=中指を立てる
我儘や自分勝手っていうのは自分だけの気持ちから生まれるんじゃなくて他人を思いやることからも生まれるっていうことを描こうとしたのかな
5話へ進もう
ていうかイッチ初見? すごい精読するんだね
ケンカは忌避するんだ
頭キュー
糞が死ね!!!
>>30 初見です
厄介っていうんだよ
厄介子さんファン
好きでも嫌いでもない
自分が間違ってないって思うからやめたんですよね
だから負けてほしくないんです
絶対にやめないこと
嬉しかったのかもね 違うよ……違う
怒りも喜びも悲しさも、全部ぶち込めるのがバンドのいいところ
今のダイヤモンドダストファンに何を見せたいか
爪痕……って、いい言葉だと思いません? 必死であがいて、暴れまわって、自分が傷つきながら相手も傷つけてやるって感じしません? 私、桃香さんの歌に胸を抉られたんです 爪痕残されたんです 死んでも負けんなって
全部を晒して生きてやる
「不登校」「脱退」はいいとしてすばるは「嘘つき」なのか ネコ被ってる器用さ、それこそ芝居がかった生き方
グッチャグチャになりながら全てを曝け出して叫んでぶつかり合ってるパートが一番面白いアニメ
思っていることを叫べ、何も飾らず叫びたいことだけを叫べ、不満も怒りも悲しさも、みっともなさも恥ずかしさも、布団被って叫びたくなる過去も、思い出すだけで全身から汗が噴き出す後悔も、全部曝け出して── いくぞおおおおおっ!!!
今のダイヤモンドダストファンに見せたい桃香は「脱退」の二文字 ダイヤモンドダストから脱退した桃香であることを隠さない でも後悔してないわけじゃなくて、後悔しているからこそ曝け出す
割り切った一般論ばかり吐く桃香 そうじゃねえだろと、自分の心の中の想いを叫べと言いたい仁菜 「好きか嫌いかって話です!」
私はただ、桃香さんのやってたダイヤモンドダストが好きなんです あの歌で人生が変わったんです だから負けてほしくないんです 納得もしてないのに自分が悪い、向こうが正しいなんて そんな嘘、言ってほしくないんです!
音楽性も主張もなく、ただ続けることがダイヤモンドダストの目標だった でもその「主張」こそ桃香が一番大事にしていたもので、仁菜に見出したもの 「私が忘れていた、私が大好きで、いつまでも抱きしめていたい──私の、歌なんだ」
>>41 違うなら何なのか? 仁菜が好きだった「歌」を忘れていたことへの後ろめたさとかだろうか 「ごめんね」が誰に向けての言葉かによるが でも明らかに起きてたから仁菜に言ってるか
>>51 「むちゃくちゃ我儘で、めちゃくちゃ自分勝手なことを言います 私、負けたくなくてここに来ました だから桃香さんにも負けないでほしい 一緒に……一緒に、中指立ててください!」
桃香が仁菜を肯定したときの仁菜「そんな嘘言わないでください!」 桃香が桃香を否定したときの仁菜「そんな嘘言ってほしくないんです!」
「ひん曲がりまくって、拗らせまくって、でもそれは、自分には嘘つけないからだろ? 弱いくせに、自分を曲げるのは絶対に嫌だからだろ?」 桃香が肯定した仁菜のめんどくささは自分に嘘をつかない、自分を曲げないこと だから桃香にも自分を曲げてほしくない 一般論で繕うんじゃなくて自分の腹の底を曝け出してぶつけてほしい
でもすばるは「嘘つき」なのか
爪痕を残す 怒りも喜びも悲しさも全部曝け出した叫びで他人の胸を抉る それは桃香が仁菜にしたこと 仁菜が好きな、仁菜が憧れた桃香の姿
桃香の「馬鹿」という言葉に仁菜のめんどくささを肯定する意味があるとするとアツいな
桃香もまた自分の我儘を突き通したかったからダイヤモンドダストを辞めたわけで だからこそ絶対に自分を曲げない仁菜の歌が好きだと でも少なからずダイヤモンドダストへの未練や後悔はあって 仁菜を見ていると、我儘で自分勝手なままでいられない自分が後ろめたくなってくるという気持ちもあるのかな
中途半端に大人になって大事なものを忘れた自分への後ろめたさ
と、自分が忘れた大事なものを持ってる仁菜への羨望?
6話を見よう
五百人はようやっとる
目標
辛い思いするくらいなら変わりたくない
負けたくない
間違ってないから負けたくない
好きなことしか歌ってない ちゃんと意見ぶつけられそうだって
目標か
真剣で全力で少しでもいいものを作りたい、自分の曲が通用するか試してみたい 自分は脱退して勝負から降りた 本気でやる意味あるのか
何が「嘘つき」なんだろ これからも一緒にやりたいと言われてることを隠してるからか
ダイヤモンドダストに負けたくない 間違ってないから負けたくない 桃香が間違ってないと証明したい
自分の胸を抉って爪痕を残した桃香が間違ってなんかいないと証明したい
自分のやりたいことを曲げたくなかったけどダイヤモンドダストのことは好きだった 芝居は好きじゃないけどおばあさまのことは好き 自己矛盾
間違ってないのに負けたみたいになるのは嫌だから中指を立てて自分を押し通す 確かにこれを不条理への抵抗という文脈で読むことはできるな
間違ってないのに負けたくない、だから中指を立てる 普通にめっちゃカッコ良いな やはり人は自分に嘘をつかず不条理な世界に抗うべき