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🥺「ここがポケモンの世界ぷゆかぁ」2

16 レス · dat原文

前スレ 🥺「ここがポケモンの世界ぷゆかぁ」 http://tulip-kako.fox-tools.workers.dev/test/read.cgi/tulipplantation/1722695863/
テル「博士! なんか変なのが村に現れたって聞いたんだけど……なんだこのポケモン!?」 🥺(うわっ、見覚えのある服装……) テル「見たことの無い姿だな……オマエ、喋れるらしいな?」 🥺「……」 ラベン「農奴くん。喋って良いですよ、どちらにせよいずれ話さなきゃならない事です」 🥺「はいぷゆ……」 テル「……シマボシ隊長からさわりだけは聞いていたけど、魂消たぜ……それでオマエ、どこから来たんだ?」  そして🥺はここに至るまでの経緯をラベン博士にしたように話した……。
テル「なるほど、元々ニンゲンなのに、そんなヘンテコな格好で農業に従事していたのか……って何だか大変だったんだなオマエ……」 🥺「確かに改めて口に出すと大変だったような気がしてきたですぷゆ」 ラベン「そういえばテル君。ショウ君は今どちらに居るか分かりますか? 彼女にも一度顔合わせをしておきたいのですが……」 テル「ショウですか? 確かアイツは今……」 安価下 コンマ下1桁 0123 原野 456 湿地 789 海岸 ゾロ目 顔を伏せる
うわめっちゃ顔を伏せて欲しい
※3なのでバサギリ戦手前程度の時系列になりました テル「ラベン球でしたっけ? あれの件でシンジュ団と一緒に準備してますよ。……あーあ、オレも早くマトモに戦えるようになれれば手伝えたのに。先輩の面目丸潰れだな」 ラベン「まぁ……彼女は才能がありますからね。けどテル君だって最近ピカチュウと稽古を再開したそうじゃないですか。これからですよ!」 テル「そうですね……よーし! これから稽古場に行ってきます! ……そういえば」チラッ 🥺「?」 安価下 123 オマエ、ピカチュウの相手になってくれよ! 456 ……いや、なんでもない。 789 なんか妙なこと言ってる奴が居たんだよ。 ゾロ目 そういえばコイツ、ポケモンなんですよね?
😗
テル「……そういえばコイツ、ポケモンなんですよね?」 ラベン「へ? まあ、そうですね一応……ふむ、そういえば農奴くんはボールに入れるんでしょうか? まだ試して無かったな……」 🥺「え゛」 テル「成程、元人間ですもんね。ポケモンみたいな見た目してるけど……ちょっと試しても良いですか?もし入れるんだったらオマエ、俺の手持ちになってくれないか?」 🥺「あ、あっ」 ラベン「意思疎通の出来るポケモンなんて、とても貴重ですからね……確かに、ビッパより弱いとは言え、複数匹を指揮するための練習用としては最適かもしれません」 🥺「酷くない?」 テル「酷いのは酷いけど、事実だからな……」 ラベン「それで良いですか? 農奴くん?」 🥺「アッハイ」 安価下 偶数 テルの手持ちへ──── 奇数 ボールに入らなかったよ
自分でとる🥺
テル「くっ……この……!!」グイグイ ラベン「お! 少し入りましたよ!」 🥺「ぷ゛ゅ゛ゆ゛ゆ゛ゆ゛ゆ゛」グニニニニ テル「くそっ、あとちょっとで詰め込めそうなんだけど……」グイ 🥺「ゅ゛」グニ ラベン「ふむ……これは……無理では」 テル「博士、なんか俺もそんな気がしてきました」グイグイ 🥺「そう思うなら早くやめ゛ろ゛ぷ゛ー!」グニ
🤕「なんか細長くなったぷゆ」 テル「いや、なんかゴメンな」 ラベン「ふーむ。ボクも初対面の時、彼にボールを投げたのですが反応しなかったんですよね。それを考えればこの結果になるのも十分考えられました」 🤕「……」 テル「博士がボールを投げたんですか!? よく当たりましたね……」 ラベン「フフ、ボクだって日々成長しているのです! ……話を戻しますが、今回農奴くんがボールに入れないという事が分かりました。しかしやり方を知らないだけで、実は縮むことが出来るかも知れません。今後もこれは検証していきましょう」 🤕「ぜってぇ嫌ぷゆ」
 そうしてテルは稽古場に向かうため、部屋から出て行った…… ラベン「さて、農奴くん。ボクは少しショウ君の様子を見に行くことにします。キングと言われているバサギリもこの目で見てみたいですしね」 🥺(バサギリ……!確か序盤のボスだったハズぷゆ) ラベン「農奴くんはどうしますか?」 🥺(さっきの会話から何となく分かったけど……この世界では時空の裂け目から落ちてきたのはショウの方ぷゆ。一応ゲーム通りに進んでいるか確認する? いやでもお外はかなり危険ぷゆ……) 🥺「ぷゆは……」 安価下 1 一緒に行く 2 お留守番する
🥺
ごめん、1か2か書き込んでね 安価下
🥺1🥺
-黒曜の原野- ラベン「Oh my god……バタバタしていたら遅くなってしまいました……」 🥺「ミミロルコワイミミロルコワイ」 ラベン「木の実と間違えられて農奴くんが連れ去られかけた時は焦りましたが……まあ生きているだけ良しとしましょう」 カイ「貴方は……ラベン博士?」 ラベン「はい、キングとも言われるバサギリの姿を一目見たかったのですが……その様子だと全て終わったみたいですね」 ショウ「……そうですね、バサギリは静まったみたい……です?」  キクイ「なんだか要領を得ない言い方だね」 カイ「話を戻すけど……やはり不思議な雷がバサギリの力の源だったの?」 ショウ「分からないです。一体アレはなんなのか……」 カイ「私の考えはこう。先日時空の裂け目から不思議な雷が落ちた……やはりバサギリはあの雷に打たれ、荒ぶったのではないだろうか」 キクイ「時空の裂け目……? やはり時空の裂け目の向こうにはシンオウ様がいらっしゃって、不思議な雷はその御力なのかね!?」 🥺(なんか真面目な話をしてるぷゆ……) ラベン「農奴くん。どうやら僕達はお邪魔のようです、無事鎮められたバサギリもどこかに行ってしまったようですし、先にベースキャンプに行ってショウ君を待ちましょう」ヒソヒソ 🥺「そうぷゆね……うっまたミミロルノセイソクチニ……」 ラベン「それではショウ君!ボク達は先にベースに戻ってますね」 ショウ「分かりました!お気をつけて────」 安価下 ゾロ目で……?
そういえばあったなあ