羊羹には「羊」という字が入っていますが、この由来はもともと羊羹が羊肉のスープだったためと言われています。🐑
羊羹の「羹」は、「あつもの(熱い汁もの)」という意味があります。
羊羹はもともと中国の料理「羊の羹=羊肉を煮込んだスープ」でした。鎌倉時代、中国に留学した禅僧が、この料理を点心(軽食)の一つとして日本に伝えたのですが、禅僧は肉食を禁じられていたため、あずきなどの植物性の材料を羊肉に見立てた精進料理の汁物になったと考えられています。
それが、やがて、あずき、小麦粉、葛粉、砂糖などを混ぜ、蒸したものをついたりこねたりして形を作る菓子へと進化します。
さらに、枠に流して蒸すだけのものが登場し、それが現在の羊羹になっていきました。
夏に家族や友人と羊羹を食べる農奴も多いはず
その際には是非このトリビアを披露してみてくださいね🥺
朝のトリビアスレ🐑羊羹について
9 レス · dat原文
ありがとりびあ??
学びがある
はえ~🥺
まなーび🐑
違う料理だったんだ😳
はぇ~🥺
小豆和菓子の祖みたいなもんなんか🥺
ほえー🥺
よよーよん