必ず、かの邪知暴虐の農園主を除かなければならぬと決意した。
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《農園名作劇場》メロプ🥺は激怒した。
50 レス · dat原文
メロプには掲示板運営がわからぬ。メロプは、板の農奴である。ホラを吹き、クソスレで遊んで暮らしてきた。
けれどもチクチクに対しては、人一倍に敏感であった。
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オマ~ッ😭
今日未明、メロプは村を出発し、野を越え山越え、十里離れたこのチャクラムの町にやって来た。メロプには父も、母もない。勿論女房もない。
三十七の、内気で卑屈で腐女子でXに病み垢を三つ保有していてリスカ跡があってズボラで肌がやや汚くてたまに風呂もスキップしていて好き嫌い.comユーザで大手三社に借金持ちで人の目を見て話せない妹と二人暮らしだ。
この妹は、村のあるもの好きな一農奴を、近々花婿として迎えることになっていた。結婚式も間近なのである。
メロスは、それゆえ、花嫁の衣装やら祝宴のごちそうやらを買いに、はるばる町にやって来たのだ。
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まず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロプには竹馬の友があった。ユメヌンティウスである。
今はこのチャクラムの町で、乞食をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。
久しく会わなかったのだから、訪ねていくのが楽しみである。
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懐かしい🥺
歩いているうちにメロプは、町の様子を怪しく思った。ひっそりしている。
もう既に日も落ちて、町の暗いのはあたりまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりではなく、町全体がやけにさびしい。
のんきで馬鹿で愚鈍なメロプも、だんだん不安になってきた。
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道で会った若い衆をつかまえて、何かあったのか、一年前にこの町に来たときは、夜でも皆がコンギョを歌って、町はにぎやかであったはずだが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。
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しばらく歩いて老婆に会い、今度はもっと語勢を強くして質問した。老婆は答えなかった。
メロスは両手で老害の体を揺すぶって質問を重ねた。老婆は、辺りをはばかる低声で、わずか答えた。
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草
オマ~ッ😭
「農園主は、農奴を殺します。」
🥺「なんで殺すの。」
「心に安倍晋三を抱いているというのですが、だれもそんな、邪心をもってはおりませぬ。」
🥺「たくさんの人を殺したの。」
「はい、初めは農奴を。それから、農奴を。それから、農奴を。それから、農奴のお子様を。それから、農奴を。それから、ぽぽを。」
🥺「最後はともかく、農園主は頭おかしいぷー?」
「いいえ、乱心ではございませぬ。農奴を信ずることができぬというのです。このごろは、忠臣の心をもお疑いになり、少しく派手な言動をしている者には、チューリップを差し出すことを命じております。
御命令を拒めば、十字架にかけられて殺されます。今日は、六匹殺されました。」
聞いて、メロプは激怒した。
💢🥺「あきれたハゲだ。生かしておけぬ。」
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メロプは単純な男であった。買い物と膝に爆弾をを背負ったままで、のそのそ農園主宅に入っていった。
たちまち彼は、巡邏のグラサンに捕縛された。
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調べられて、メロプの懐中からは短剣が出てきたので、騒ぎが大きくなってしまった。
メロプは農園主の前に引き出された。
「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」
農園主は静かに、けれども威厳をもって問い詰めた。その主の顔は蒼白で、眉間のシワはグラドル・村島未悠の胸の谷間のように深かった。
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「板を暴君の手から救うんだけど。」とメロプは、悪びれずに答えた。
「おまえがか?」主は、憫笑した。
「しかたのないやつじゃ。おまえなどには、わしの孤独の心がわからぬ。」
「くっさ しね」とメロプは、いきりたって豊富なボキャブラリーで反駁した。
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🥺「農奴の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だけど。管理人は、住民の忠誠をさえ疑ってるわけだけど。」
「疑うのが正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。農奴の心は、あてにならない。なさけは、もともと私欲の塊さ。信じては、ならぬ。」
農園主は落ち着いてつぶやき、ほっとため息をついた。
「わしだって、平和を望んでいるのだが。」
🫵🥺「その平和はなんだよ。」
今度はメロプが嘲笑した。
🥺「みっともない保身ですよ、はっきり言って。」
「黙れ。」農園主は、さっと顔を上げて報いた。
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イチアンで松井オタで東大卒そうなぷゆゆ🥺
「口では、どんな清らかなことでも言える。わしには、農奴のはらわたの奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、今にはりつけになってから、泣いてわびたって聞かぬぞ。」
🥺「はぁ~、管理人は利口だ。うぬぼれているがいいぷー。ぷーは、ちゃんと死ぬる覚悟でいるのにね。命ごいなど決してしないよ。ただ、──」
と言いかけて、メロプは足元に視線を落とし、瞬時ためらい、
🥺「ただ、ぷーに情けをかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えてくれてもいいけど。
たった一人の妹に、亭主をもたせてやりたいんだけど。三日のうちに、ぷーは村で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰ってくるけど。」
「ばかな。」と農園主は、しゃがれた声で低く笑った。
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えち暴虐の王きたよぉ
👑
🥺
🫲🌕🌕🫱
🩲
👢👢
「とんでもないうそを言うわい。逃がした虫けらが帰ってくると言うのか。」
「は?帰ってくるけど。」メロプは必死で言い張った。
🥺「ぷーは約束を守るけど。ぷーを三日間だけ許してよ。妹がわたしの帰りを待っているんだけど。
……そんなにぷーを信じられないならば、よろしい、この町にユメヌンティウスという汚ェ乞食がいるよ。ぷーの無二の友人だけど。あれを人質としてここに置いていくけど。
ぷーがもし逃げて、三日目の日暮れまで、ここに帰ってこなかったら、あの乞食の鼻長を煮るなり焼くなり絞め殺すなりしたら良いと思う。頼む。そうしてください。」
それを聞いて農園主は、残虐な気持ちで、そっとほくそ笑んだ。
生意気なことを言うわい。どうせ帰ってこないに決まっている。このうそつきにだまされたふりして、放してやるのもおもしろい。
そうして身代わりの男を、三日目に殺してやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代わりの乞食を磔刑に処してやるのだ。
世の中の、正直者とかいうやつばらにうんと見せつけてやりたいものさ。
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ここツンデレ
ユメヌンティウスならええか…
「願いを、聞いた。その身代わりを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰ってこい。遅れたら、その身代わりを、きっと殺すぞ。ちょっと遅れてくるがいい。おまえの罪は、永遠に許してやろうぞ。」
🥺「マ?」
「はは。命が大事だったら、遅れてこい。おまえの心は、わかっているぞ。」
メロプは舞い上がり、ステップ踏んだ。鼻歌も出したくなった。
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──竹馬の友、ユメヌンティウスは、深夜、農園主宅に召された。
農園主の面前で、よき友とよき友は、一年ぶりで相会うた。メロプは、友に一切の事情を語った。
セリヌンティウスは、
🤥「やだ💢」
ときっぱり言い放った。その後速やかにメロプは火炙りにされた。友と友の間は、それでよかった。
ユメヌンティウスは開放された。
メロプはすぐに絶命した。初夏、満天の星である。
“はよ死ねメロプ”
~完~
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🟫⬛⬛⬛⬛⬛🌝⬛⬛⬛⬛🟫
🟫⬛🔙⬛🆖⬛⬛⭐⬛⬛⬛🟫
🟫⬛🗯⬛🗯⬛⬛⬛⬛⬛⬛🟫
🟫⬛⬛😭⬛⭐⬛⬛⬛⬛⬛🟫
🟫🧑🌾👉🔥😎⬛⬛⬛⬛⭐⬛🟫
🟫⬛⬛🗯⬛⬛⬛💰🎵⬛⬛🟫
🟫⬛🏰⬛⬛⬛➿🤥⬛🏚⬛🟫
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🟫⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜🟫
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草
鼻ゴミ🥺💢
友と友の間は、それでよかった
良くない
もの好きってレベルじゃねぇぞ!
ゆめちゃんならそうする
当たり前だよねぇ🤥
草
森見登美彦の新約メロスはこんな話だた🥺
ゆめカスかと思ったけど普通断るよな
そらそうよ
草
知ってた
草
当たり前やん
!pay:200:ID:msv03Z2QP主
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★ID:msv03Z2QPに200g🌷を送りました。
>>32
あれすき
構造が逆になってもそれも一つの信頼の形だろうって発想がおもろい
草
言うほど竹馬の友か?
終わっちゃった
走れメロプ😳
っぱ鼻ゴミよ
!pay:100:ID:msv03Z2QP主
-
★ID:msv03Z2QPに100g🌷を送りました。
名作ら🥺
!pay:200:ID:msv03Z2QP主
-
★ID:msv03Z2QPに200g🌷を送りました。
>>2
ほらをふくな😡
>>4
物好きすぎるだろこの花婿
>>13
メロプのからだはぼろぼろ🥹
>>20
これほとんど原典そのままなのが草🥺
久しぶりなうえ話もつけてない友達を勝手に差し出すメロス🥺
>>24
草
そりゃそうよ🥺
!pay:2000:ID:msv03Z2QP主
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★ID:msv03Z2QPに2000g🌷を送りました。
ふつうはこうなる🥺