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詩を詠む

20 レス · dat原文

「またきました」  「よろしくおねがいします」 https://i.imgur.com/ZD8ZHP3.png □おすすめ設定 1、専ブラのsikiをダウンロード(https://sikiapp.net/) 2、voicevoxをダウンロード(https://voicevox.hiroshiba.jp/) 3、プラグイン「voicevox_test」をダウンロード(https://sikiapp.net/plugins/) 4、プラグイン内「index.js」ファイルをテキストソフトで開き、「defaultSpeaker」の数字を0から47へ変更 5、sikiを起動し、左上の「三」ボタン→ツール→場所を開く→設定の場所を開く→pluginsフォルダ内に3をおく 6、sikiを再起動 7、voicevoxを起動し、そのまま放置 8、右クリック→スレッド操作→オートスクロール→読み上げを選択 9、スレURLをコピーしてsikiでスレを開く 10、右下▲クリックしてスレを読み上げ再生
「山」 「高橋 路美」
早朝に
いつもの山のつらなりを じっと見上げていながらも
目をつむり しぜんにこころは 会釈する
「もうひとつ詠みますね」 https://i.imgur.com/ZD8ZHP3.png
「遺作展」 「岡本潤」
生きてゐるあひだ 君はたくさん詩を書いた
饒舌の詩人 不作法な詩人 そんな批評もあまんじて受け その通りだといはんばかり 君はがむしゃらに書きまくった
〈私の楽器は  古い人達の楽器とは調子が合はない〉
調子が合はないままで 君は死んでいった
機関銃のやうに詩を書いた君は ひつそりと絵もかいてゐた
小熊秀雄遺作洋画展 そこで僕は 僕の知らない君をはじめて見た
忙しい寂しい街の片隅や ちひさいかれんな花々や 旋風のやうに過ぎた四十年のこころの秘密が カンバスの上でほのかに息づいてゐた
――スミレがとても好きでした 君の細君がいつた
――あいつもやつぱりさうだつたか!
胸がふさがり 涙が出た
「ありがとうございました、また来ますね」 https://i.imgur.com/ZD8ZHP3.png 116
山シンプルでいいね
やっぱこれよ😄