山岡士郎「ふざけるなよ、誰がお前の作ったロボットなんかに……ん?これは……!?」
海原雄山「気づいたか。私のエバーには人工的で味気ない金属の装甲など使わない」
栗田ゆう子「備前……ですね?」
海原雄山「うむ。土をこねて焼いただけのものだ」
栗田ゆう子「うわぐすりすら使わずにこんなに美しい佇まいを作れるなんて……」
山岡士郎「要するにただの巨大な土偶じゃないか!こんなもので使徒と戦えるか!」
海原雄山「ならばお前の考える究極のエバーを明日ここへ持って来い!」
(デデーン)
海原雄山「士郎よ、エバーに乗れ」
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草🥺