「またきました」
「よろしくおねがいします」
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□おすすめ設定
1、専ブラのsikiをダウンロード(https://sikiapp.net/)
2、voicevoxをダウンロード(https://voicevox.hiroshiba.jp/)
3、プラグイン「voicevox_test」をダウンロード(https://sikiapp.net/plugins/)
4、プラグイン内「index.js」ファイルをテキストソフトで開き、「defaultSpeaker」の数字を0から47へ変更
5、sikiを起動し、左上の「三」ボタン→ツール→場所を開く→設定の場所を開く→pluginsフォルダ内に3をおく
6、sikiを再起動
7、voicevoxを起動し、そのまま放置
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10、右下▲クリックしてスレを読み上げ再生
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詩を詠む
14 レス · dat原文
「忘春」
「室生犀星」
いつの日に忘れしものならん
納戸の小暗きを掃きたりしに
三株ばかりの球根の種、
隅よりころがり出でて
もはや象牙のごとき芽を吹きけり。
芽にちからあり
指触れば水気ふくみゐて光る、
余りにしをらしく
土にうづめぬ。
「もうひとつ詠みますね」
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「村」
「三好達治」
恐怖に澄んだ、その眼をぱつちりと見ひらいたまま、もう鹿は死んでゐた。
無口な、理窟ぽい青年のやうな顔をして、木挽小屋の軒(のき)で、夕暮の糠雨(ぬかあめ)に濡れてゐた。(その鹿を犬が噛み殺したのだ。)
藍を含むだ淡墨いろの毛なみの、大腿骨のあたりの傷が、椿の花よりも紅い。ステッキのやうな脚をのばして、尻のあたりのぽつと白い毛が水を含むで、はぢらつてゐた。
どこからか、葱の香りがひとすぢ流れてゐた。
三椏(みつまた)の花が咲き、小屋の水車が大きく廻つてゐた。
(ありがとうございました)
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