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詩を詠む

19 レス · dat原文

「またきました」  「よろしくおねがいします」 https://i.imgur.com/ZD8ZHP3.png □おすすめ設定 1、専ブラのsikiをダウンロード(https://sikiapp.net/) 2、voicevoxをダウンロード(https://voicevox.hiroshiba.jp/) 3、プラグイン「voicevox_test」をダウンロード(https://sikiapp.net/plugins/) 4、プラグイン内「index.js」ファイルをテキストソフトで開き、「defaultSpeaker」の数字を0から47へ変更 5、sikiを起動し、左上の「三」ボタン→ツール→場所を開く→設定の場所を開く→pluginsフォルダ内に3をおく 6、sikiを再起動 7、voicevoxを起動し、そのまま放置 8、右クリック→スレッド操作→オートスクロール→読み上げを選択 9、スレURLをコピーしてsikiでスレを開く 10、右下▲クリックしてスレを読み上げ再生 86
「秋刀魚の歌」 「佐藤春夫」
あはれ 秋かぜよ 情あらば伝へてよ ――男ありて 今日の夕銅に ひとり さんまを食ひて 思ひにふける と、
さんま、さんま、 そが上に青き蜜柑の酸(す)をしたたらせて さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
そのならひをあやしみなつかしみて 女は いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
あはれ、人に捨てられんとする人妻と 妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、 愛うすき父を持ちし女の児は 小さき箸をあやつりなやみつつ 父ならぬ男にさんまの腸(わた)をくれむと言ふにあらずや。
あはれ 秋かぜよ 汝(なれ)こそは見つらめ 世のつねならぬかの団欒(まどゐ)を。
いかに 秋かぜよ いとせめて 証(あかし)せよ、かの一ときの団欒(まどゐ)ゆめに非ず と。
あはれ 秋かぜよ 情あらば伝へてよ、 夫に去られざりし妻と 父を失はざりし幼児(おさなご)とに 伝へてよ
――男ありて 今日の夕餉に ひとり さんまを食ひて 涙をながす と。
さんま、さんま、 さんま苦いか塩っぱいか、 そが上に熱き涙をしたたらせて さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ げにそは間はまほしくをかし。
「もうひとつ詠みますね」 https://i.imgur.com/ZD8ZHP3.png
「つもった雪」 「金子みすゞ」
上の雪 さむかろな。 つめたい月がさしていて。
下の雪 重かろな。 何百人ものせていて。
中の雪 さみしかろな。 空も地面(じべた)もみえないで。
「ありがとうございました」 「また来ますね」 https://i.imgur.com/ZD8ZHP3.png
上のは何かよく分からなかったけど下のはすき🤗