むかしむかし、ある村に年老いた夫婦が暮らしていました。貧しいけれど仲睦まじく、どんな時も力を合わせていました。
ある日、ばあさんは体が弱って寝込んでしまいました。力をつける薬も買えず、爺さんは山の神様にお祈りしに行きました。すると神様が現れて言いました。
「ばあさんを元気にしたければ、人には笑われそうでも続けてよいことをせよ。それが二人を救う力となろう。」
爺さんが帰ると、ばあさんは健康のために“膣の力を鍛える体操”をこっそり始めていました。村人には珍妙に見え、噂になりましたが、爺さんは恥じることなく「元気になるための膣トレじゃ」と誇らしげに守りました。
やがてその訓練のおかげで、ばあさんは病を治し若返ったように元気になりました。村人たちは驚き、「膣トレ爺さん夫婦は奇跡を呼んだ」と語り、いつしか健康法として広まっていったそうな。
最後に膣トレ爺さんはこう言ったそうです。
「恥じるより、続ける力が宝になるんじゃ。」
そして村には笑いと健康が満ち、みんなが幸せに暮らしたそうな。
めでたし、めでたし。
昔話 膣トレ爺さん
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ジジイも一緒にアナル鍛えろ🥺
爺何もしてなくない?
爺さんいいとこ取りしただけやんけ
むかしむかし、ある山里に元気そうで元気のない、不思議なおじいさんが住んでいました。
そのおじいさんは腰も曲がり、力も弱り、何をしてもすぐに疲れてしまいます。
「ふぅ、昔は田んぼを十枚耕したもんじゃが、今じゃ畑ひとつで息が切れるわい……」
と、ある日おじいさんは山の神さまにお願いしました。
「どうか、また元気に働ける体をわしに授けてくださらんかのう」
すると山の神さまはニヤリと笑ってこう言いました。
「よかろう。膣トレをせよ」
おじいさんは首をかしげました。
「ち、膣トレ? わしに膣はなかろうに?」
すると神さまは言いました。
「膣がある者は締めて鍛える。膣がない者は心と肛門を締めて鍛えればよい。つまり“締める力”を身につけよ」
それからおじいさんは毎日、「きゅっ」と締めては「ゆるめ」、また「きゅっ」と締めては「ゆるめ」。
田んぼでも、風呂でも、布団の中でも、きゅっきゅっ。
最初は村人に笑われました。
「また爺さん、変な顔して止まっとるぞ」
「ふしぎな踊りみたいやのう」
ところが数か月たつと、おじいさんは背すじがぴんと伸び、足腰がしゃんとして、まるで若者のように働けるようになったのです。
「おお! これが膣トレの力か!」
やがて村人たちも真似をしはじめ、若者も年寄りもきゅっきゅっと締める習慣を持つようになり、村全体が元気になりました。
そして村にはこういうことわざが残りました。
「力は腕からでなく、締めるところから湧いてくる」