https://forbesjapan.com/articles/detail/74995
ウクライナのプリピャチ近郊にあるチェルノブイリ原子力発電所の4号炉で1986年4月26日に起きた爆発事故は、いまだに人類史上最悪の原子力災害と位置づけられている。事故によって設定された半径30キロメートルの立入禁止区域は、現在も放射線レベルが高い状態が続いており、人の定住や居住が制限されている。
しかしやがて、この立入禁止区域の中で、予想外の生物が生き延びていることが、科学者によって発見された。Cladosporium sphaerospermum(クラドスポリウム・スフェロスペルマム、通称クロカビ)と呼ばれる、生存力の高い黒いカビの1種だ。
このカビは、放射線量が最も高いところでも生き延びられるようだ。事故が起きた4号炉の壁に、黒ずんだシミのようなカビがはびこっているのが観察された。
ほとんどの生命体にとっては致死量に達している放射線レベルに、このカビは適応している。さらに興味深いのは、このカビが放射線を「食べる」ように適応しているという点だ。このカビは、植物が光合成に太陽光を使うのと似たような仕組みで、放射線をエネルギー源としている。
チェルノブイリの「放射線を食べるカビ」、宇宙開発などに応用の可能性🦠🍴☢ [d13JI4★]
9 レス · dat原文
ほえーすごい🥺
放射線食べ尽くした後に繁殖しなくなるならいいんだけど、異常繁殖し続けるとかだったらこわい
これが新たな時代の始まりだったんだよね
割と真面目に世界の原子力発電所に生やすべき
放射線なんか太陽からたくさん降り注いできてるし無尽蔵に増えそう
葉緑素の代わりにメラニンを使う光合成みたいなもんかな
なんて末恐ろしい黴なんだ🥺
凄いけどこのカビ自体がおぞましい濃度の放射線量持ってそう