元はおとなしい昆虫、バッタ。バッタは基本的にぼっち生活で本人(本虫?)もそれで満足しているのですが、ある条件が加わると性格が何故か突然パリピになり、大集団で迷惑をかけまくる虫に豹変します。
すべてのバッタがそうなるわけではありません。でも日本に住むバッタの中にも豹変するタイプが存在するので、対岸の火事というわけでもないのです。よく知られたトノサマバッタがそれです。
大集団になったバッタは農作物を食い尽くしながら移動していくので、昔から「蝗害(こうがい)」「神の罰」などと称される大災害でした。
では、大集団と化したバッタがどんな被害を起こしてきたのか、どうやって防いだらよいのか。アフリカでバッタに立ち向かっている一人の日本人研究者についても見ていきましょう。
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/168040
ぼっちと集団で性格が激変!バッタが起こす災害「蝗害」の謎 [61A1LN★]
3 レス · dat原文
全てを喰らい尽くして最終的に共食いする集団をパリピと称して良いのだろうか…?🤔
海外のイナゴと日本のイナゴは別物問題