脳卒中などで手指にまひが残る患者のリハビリテーションができるロボットを盛岡市の東北医工(大関一陽代表取締役)が開発した。厚生労働省から医療機器として製造販売する承認を受け、3月3日に発売する。高齢化の進行などで、リハビリ需要の増加が見込まれる一方、患者を支える作業療法士は全国的に不足している。同ロボットが普及すれば、治療の機会や選択肢が増えるだけでなく、医療現場や介護する家族の負担軽減も期待される。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2025/2/3/178726
手指をリハビリできるロボットを開発 盛岡市の東北医工 [16PQJg★]
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