細長い体で木の枝そっくりに擬態することで知られる昆虫、ナナフシ。
ナナフシはメスだけで繁殖する「単為生殖」を行うことが知られています。
特に日本で最も一般的なナナフシの仲間「ナナフシモドキ」は、ほとんどの個体がメスであり、オスが見つかるのは稀です。
「じゃあ、オスって何のためにいるんだろう?」
そんな疑問に答えるべく、日本の基礎生物学研究所(NIBB)のチームは、ナナフシモドキの稀なオスの繁殖能力について調査。
その結果、驚くべきことに、オスはメスと交尾をしても遺伝子が子供に受け継がれることなく、種の繁栄においてもはや不要の存在になっていたのです。
https://mama.smt.docomo.ne.jp/merkystyle/article/7642332/
ナナフシのオスはもはや不要⁈ 交尾しても「オスの遺伝子が受け継がれない」と判明 [8elDFs★]
4 レス · dat原文
かわいそう
女の子だけで繁殖…!😳
キマシタワー