福島医大と滋賀大、岩井整形外科病院、東京医科大の研究グループは、骨粗しょう症治療の新薬「ロモソズマブ」について、心血管疾患のリスクが高くないことを明らかにした。ロモソズマブは骨密度を大幅に改善する効果がある一方、心血管疾患のリスクを増加させる可能性が指摘されていたが、従来薬と比べ発生率に大きな差がないことが分かった。
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025021911000133390
骨粗しょう症新薬、従来薬と心血管疾患リスクに大差なし 福島医大など研究 [009YxV★]
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