ここで、次のような状況を想像してみてください。受験の直前に、模試で80点を取れる実力を持つAさんとBさんがいたとします。
この2人の志望校は同じだったのですが、入試の結果、Aさんは第1志望校にギリギリで合格し、Bさんはギリギリで不合格となりました。Bさんは第1志望校よりは少し偏差値の低い第2志望校に合格し、進学しました。
先にも述べたように、AさんとBさんの実力はほとんど同じですが、Aさんは進学した学校での成績順位が最下位となり、Bさんは1位になりました。
このあと、成績や進学で有利になるのはAさんとBさんのどちらでしょうか。
多くの人は、「少しでも偏差値の高い第1志望の学校に通っているAさんのほうが、周囲の優れた友人から良い影響を受けて、入学後の成績や進学で有利になるだろう」と考えるのではないでしょうか。だからこそ、私たちは、わが子に「少しでも偏差値の高い学校に合格してほしい」と願うのでしょう。
順位についての研究の結果は一貫しています。私たちの予想に反し、のちに有利になるのは、第1志望校で最下位のAさんではなく、第2志望校で1位のBさんです。「鶏口となるも牛後となるなかれ」とはよく言ったものです。
https://forbesjapan.com/articles/detail/77020?read_more=1
小学校時代の学内順位、最終学歴に影響。「箱ひげ図」で見る成績の科学 [7fWj6y★]
6 レス · dat原文
これもっと早く気づきたかった🥹
はぇ~
箱ひげ図とか久々に聞いた
なんか回りくどくてすっと頭に入らない記事だった
鶏口牛後
この一言でよかったのに
なんか無理やりそうなる範囲を切り抜きましたって感じがする🥺
なんで53歳なんて微妙な年なの🥺