フランスのパリ・サクレー大学(Paris-Saclay)で行われた研究によって、ブラックホールの内部がまるで「多次元の超迷路」のような構造を秘めている可能性が示唆されました。
通常、光さえ脱出できない重力の井戸であるブラックホールの内側は、「特異点」という一点にすべてが押し込まれていると考えられてきました。
しかし本研究グループは、M理論や高次元ブレーン(膜)という視点を用いることで、ブラックホール内部をあたかも入り組んだ構造として描けるという新しいシナリオを提示しています。
複数のブレーンが重なり合い、情報を複雑に循環させ、時には外部へと抜け出す経路を生み出しうるのではないか――従来の常識を覆すこのアイデアはどこまで現実的なのでしょうか。
https://mama.smt.docomo.ne.jp/merkystyle/article/8197614/
ブラックホール内部は多次元の超迷路になっている [1cUmJe★]
5 レス · dat原文
量子力学から先で理解を超えた🥹
外から見ると止まってるけど中にいると時間すすんでるんだっけ
理解がおいつかない🤪
ぷゆの実家みたい
生きてる間にはきっと答えのわからない研究してるってどういう気分なんだろう