「高貴な実験」と呼ばれる禁酒法の時代には、すべてのアルコールが禁止されていたわけではない。禁止されていたのは、医療用ではない飲用アルコールだけだ。そこで密造者が産業用アルコールを転用できないようにするため、米国政府はある対策をとり始めた。
それは、産業用アルコールにメタノールやベンゼンなどの有害な物質を混ぜ、飲めないようにするというものだった。当時の米紙ニューヨークタイムズの見出しによると、政府は「アルコールの毒を倍にする」ことを検討していたようだ。
1933年に禁酒法が廃止されるまで、じつに5万人以上の米国人が毒入りアルコールを飲んで死んだ。アルコール関連の死者数がそれ以前よりも7倍に増えるというすさまじい状態になっていた。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/041500198/?ST=m_news
禁酒法時代のアメリカ「アルコールに毒を混ぜたら密造されないのでは?」 [3cphLJ★]
3 レス · dat原文
アルコール依存が強いとエタノール含む除光液とかでも飲んじゃうみたいだから有害物質程度で止まるわけがないよねえ
アルコールは人間の歴史と共にあるレベルだから無くすのは流石に難しそう