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年間50万トン超の廃棄が見込まれる太陽光パネル、カバーガラスを粉砕して断熱材に再資源化 [59BcLT★]

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 耐用年数を超えて廃棄される太陽光発電パネルのカバーガラスを再資源化する試みが、福島県内で始まっている。採算が取れるようにすることが課題だが、パネルが大量廃棄される将来を見越し、県内の関連企業が連携して住宅の断熱材にする方法の確立を目指している。(山本純哉)  太陽光発電パネルは、再生可能エネルギー由来の電力を固定価格で買い取る制度(FIT)が2012年に始まったことで各地で設置が進んだ。耐用年数は20~30年程度とされ、環境省は30年代後半以降、年間50万~80万トンのパネルが廃棄されると見込む。 https://www.yomiuri.co.jp/science/20250613-OYT1T50004/