東京科学大学の本田雄士助教、原口陽菜大学院生(研究当時)と西山伸宏教授らは、ワインの渋み成分を用いて、がん細胞内部に抗体を届けるナノマシン(薬剤送達システム)を開発した。抗体を細胞内の標的箇所にピンポイントで送達できる。実際に、難治性乳がんに対して治療効果を確認できた。抗体以外も搭載可能で、幅広い疾患の治療に役立つと期待される。
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がん細胞内に抗体届けるナノマシン…東京科学大、ワインの渋みで開発 [4cdMjP★]
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実用化されればノーベル賞では
ナノマシンのワクワク感は異常
ナノマシンは陰謀論者が本気出す🥺